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2013年8月1日木曜日

(おまけ)ネパールブッダ追っかけ旅 Kathmandu (2)


こんばんワニ。


車内泊+ゲストハウス泊で1日ルンビニ観光(ちょっと弾丸)をして3日目の朝ACバスでカトマンドゥに戻った私。


先日のイケメンの話に続きというかオチがあります。


目がきらきらしたイケメンは途中で降りてしまったのでカトマンドゥまで来なかったんですが、あんまり英語が達者でない方はカトマンドゥ市内まで来ていた様子。

この日FさんのダンナさまがまたGongabu Bus Parkまで迎えに来てくださると話していました。でも雨が降っていたのでスクーターで来ていただくのは申し訳ない。ご自宅の方は雨降ってないよと聞いたのですが、自分でバスにでも乗って帰ることにしました。

…のはいいのだけど、先日の失敗もあり、ぼーっとせずにきちんと降りたいところを伝えなくては!と思ってたのね。まぁ、この日は最初の日に見ていてしかもバス停に連れてきていただいたときに通っている場所で降りることになってたので、まぁ見てわかるでしょと勝手に自信を持つ。

でも一応立っている場所でマイクロやらテンポやらに乗って大丈夫なのか確認したいので誰かに聞くことにする。Bus Parkを出て歩道橋を渡り、道の反対側に行く途中で誰かに訪ねたいのだけど、英語がわかる人、いるかなぁと人の顔をじろじろ見ながら歩く。

歩道橋を降りてしまって、どうやらここにマイクロもテンポも停車してるなというとことに来る。たくさん人がいる中で、緑のTシャツを着たこぎれいな人は(勝手に)英語話せそうと思うけれど、誰かと話しているのでパス。次に、帽子をかぶった男性が立っていて、この人に話しかけることにする。

「Chakrapathはここから行けるんですかね」

「Chakrapath?うーん、ボクも今日カトマンドゥに来たばかりだからわからないよ」

何だよ、上京者かい。

あーそうですかありがとうございますと他の人を探そうと思ったところ

「君日本人?」

と聞かれる。ネパールに来て日本人だと思われたことがなかったのでやっぱわかる人にはわかるんじゃんと思う。

「実はボクはこれから日本に行くんだ」

「はぁ」

この人お姉さんだか妹だかがすでに日本にいて、自分もフクオカで仕事が見つかったので渡航の手続きのためにカトマンドゥの大使館に行く途中だったようです。

にしても、雨が降ってるのに大切(そう)な書類をひっぱりだして見せてくるのでおいおい、と思う。そのうち書類の不備とかチェックしてくれとか言われそうなのでめんどくさいのにひっかかったなと心配になる。

ふと周りを見やると緑Tシャツがまだいる。

彼が話していたのが…なんとバスのイケメン!!

あぁ、やっぱり、話し中のところに割り込んで聞けばよかった~、と思い始めた矢先

ナントカカントカチャクラパットナントカカントカ

と、マイクロのお兄ちゃんが言っている。乗らねば!!!!

「あれはChakrapathに行かないと思うよ…」とほざく田舎者を放って、じゃぁね!とその場を後にする。


イケメンと話せず変な人にひっかかるところでしたが、無事にマイクロに乗り込み今回はしっかり「ここChakrapathだよね?」と確認して降りることができました。




ヨーグルトの王様

ということでFさんのおうちに無事帰ってくることができました。

前日Fさんのお誕生日だったので小さなケーキ(写真の上に写ってる笑)をおみやげに買っていったのだけど、そんなものより数段ウマいデザートをいただきました。

これはネパールでヨーグルトの王様と呼ばれているもので、ヨーグルトなのにチーズケーキ?くらいの濃厚感があります。カトマンドゥじゃなくてBhaktapurという場所でしか作っていないというもの。こんな風に、陶器のお皿で売ってるんだって。

あぁ、マジ、うまかった!!!

このデザート以外にもレストランでは食べられないおうちごはんを毎日のようにいただいて、本当にありがたい限りです。Fさんのおうちでは純粋なネパール料理というわけではなくて日本のものを使ったり、インドのダージリンの方の家庭料理を作っているので、これまた私には初めてのものばかり、おいしいものばかり、でついついおかわりしちゃいました。家庭料理がやっぱりいちばん!



Boudhanath

 ネパールでの最終日。Fさんが最後にネパールの中心からちょっぴり出たところにあるBoudhanathに連れて行ってくださいました。

ここもネパール仏教にとっては重要な聖地のひとつで、大きなストゥーパがあります。

以前はこのドーム部分に登れたようですがこの日はダメでした。



ぱたぱた



周り

ストゥーパの周りはぐるりとおみやげやさんやカフェが並んでいて(この写真でもKaldiが見えますね)歩道もきちんと整備されています。車が入れないので安心してぐるぐる回れます。


サフラン

インドのようにターメリックかと思ったら、これサフランカラーなんだそうです。ストゥーパに蓮の模様のようなアーチを描くんだってさ。



Prayer Wheel

Dharamsalaでもネパールでも見かけるPrayer Wheels。ぐるりと回すと中に入っている経典を読んだことになっちゃう→御利益あり!という専修念仏より怠惰かもしれない仕組み…。でもやっちゃう。ぐるぐる回しちゃう。観光客だから笑



すてきな壁画

きれいな町並み

蓮模様、わかりますかね
 
カフェから




Kaldiは通りに面してなかったので別のお店へ。よーく見渡せます。


私のフライトが午後にせまっていたのでこの最終日の観光はこれでおしまい。Fさんが登山ソングだという音楽(観光地でもやたらかけているのでネパールに行く人はきっとどこかで聞くでしょう)が耳にこびりついて離れないと思いつつおうちへ。


Fさんにタクシーを探してもらうと、来たときのプリペイドタクシーの半額でOKとのこと。プリペイドが一番安価だと思うのは間違いなのね…苦笑

ほんの数日の滞在でしたが、Fさんにはお仕事をしていたときくらいべったり頼ってしまい、貴重なネパール生活体験談も聞けて、またご家族にもお会いできてホントに充実した「シメ」旅行になりました。ブッダの人生を追っかけてきたインドからの旅をルンビニで終えることができたのもFさんのおかげです。ダンニャワード!!!




UN専用機?

カトマンドゥの空港もインドの地方空港のように小さめですが、この日は出発ロビーにたくさん人がいました。行き先はインドが多かったように感じるけれど。私の乗った格安便にはやたらと同じ水色の帽子をかぶった男性がいて集団でどこに行くんだろうと思いました。クアラルンプールについたときにイミグレの前でみんな床に整列して座ってて、そんな年じゃないだろうけど修学旅行!?とか思った。集団でお仕事に来たりするのかね。

この日も搭乗直前にはカプチーノを飲みました。ネパールでの最後のintakeね。

あぁ、あと、UNのヒコーキ。こんなの成田とかで見たことないけど(まぁいるのでしょうが普通の人の目にとまるとことにいないのかも)。ネパールで何か大きな事業をやってるから職員がたくさん来るのかね。





2013年7月27日土曜日

I am home...for now (?)

こんばんワニ。


表題の通り、さっき実家に帰ってきました。

年末年始に帰っているし数日前まで父と旅をしていたのでそんなに「帰った~!」感はないのですが、ネコたちは「なんかうっさいのが来た」という顔をしています。

デリーを出発してからもあれこれあったので明日にでもまとめて書きますねー。

今日はご報告まで。


おやすみなサイ!


2013年6月24日月曜日

Internship Day 28 旅行計画

こんばんワニ。


日曜日、も終わりに近い。

でもインターンシップも終わりに近い。

水曜日にここを出ます。


今日はずーっと部屋にいたので書くこともありません。

ということで、来月4日から休みなく24日間続く(?)旅行について書きたいと思います。


私、旅行は半分きっちり予定を立ててあとの半分は行き先でどうにかする、
そういうスタイルなのですが、
今回はけっこうしっかり予定立てています。

父が来るので「インドアクシデント」はなるべく避けたい。

なので予定もできるだけ綿密にね。

とは言えこの日にどの観光スポットに行くか!
っていうのは観光ガイドを手にした父におまかせすることにして、
私はロジを整えているのみでございます。

でもこういうの楽しい。
旅行業向いてるかも(ウソ)。


ということで、日程のみ。


7月4日
電車でDindigulからChennai

7月5日
Chennaiで遊ぶ。タミル料理を食べる最後のチャンスかな

7月6日
フライトでDelhi
父と落ち合う。

7月7日
フライトでBihar州の州都Patnaへ
そのあと電車で(まだこれ予約できてないけど)Gayaへ
お釈迦さまが悟りをひらいたBodhgaya散策。

7月8日
引き続きBodhgaya散策

7月9日
朝4時の電車でUttar PradeshのVaranasiへ
ガンジス河の沐浴で有名なVaranasi散策

7月10日
お釈迦さまが初めて説法をされたというSarnathを散策

7月11日
深夜すぎの電車でGorakhpurへ
バスに乗り換えKushinagarへ
お釈迦さまが亡くなられたというKushinagarを散策

7月12日
続いてKushinagar散策

7月13日
Gorakhpur経由でDelhiにいったん戻る

7月14日
飛行機でDharamsalaへ
インドのチベットと言われるDharamusalaを散策

7月15日
引き続きDharamsala

7月16日
Delhiに戻る

7月17日
たぶん放心状態

7月18日
やっぱり放心状態
か、がんばってDelhi観光

7月19日
夜に父をお見送り

7月20日
インド出国

で、ネパールに行っちゃいます!

私が尊敬する女性のひとりFさんの住むKathmanduに行ってみることにしました。

ネパールといえば小さいときに近所に住んでいたEちゃんが滞在していた国。
(あとからインドに住んでたこともわかったけど)
行くことになるなんて思いもしなかったけど、これも縁かなぁと。

そんなわけで数日ネパールを見て回るのだ!

きちんと計画立ててないけど(立ててもらっちゃっています笑)。

7月25日
ネパール出国。

7月26日
例によってLCCなのでKuala Lumpurで16時間待ちくらいしたあとに
日本帰国


あ~楽しみだ。

でも不安だ。。。




2013年6月8日土曜日

Internship Day 12 とってしまった(ってほどのことでもないのだけど)

こんばんワニ。

み、みえない

日本は梅雨に入ったそうですがいかがお過ごしでしょうか。

ここも雨季に入るそうです。

大学のあたりでは
「雨季?うそこけ」と思うけれど
ここはきちんと雨が降るエリアらしい。

なのでけっこう快適に過ごしています。

洗濯物乾かすタイミングは悩むけど。

と、いうことで(でもないけど)
7月26日に日本に帰国します。

たぶん休みの間の一時帰国だと思ってる人もいるかと思いますが
完全帰国ですよ!

倉林が日本に帰ってきちゃうぞ!


んで。


今月(6月)26日にインターンシップが終わるのに
1ヶ月も何をやってんだと
言われそうですが、
実は7月に父がインドに来るんです

とは言っても南インドではなくて笑

北インドの仏跡3ヶ所をメインに
いろいろ回る予定です。

ということで、自分の帰りのフライトをとる前に
こちらの旅行の手配をいろいろしていたんですよね。

この旅行はこの大学院日記のおまけとして
このウェブログにも更新していこうと思ってます。

最後のインドでの思い出作りが
行ったことあんまりない北インドってのも
かなり危険ですが、
皆さん、どうか
父のお腹を応援してください。笑




そういえば、
全然関係ないけど、
ひさしぶりにInglishの話。

ランチを食べ終わったKとM。

私は食べないのでランチ中はたいていごろごろしています。

Mが
Paiyasam好き?」
と聞いてくる。

が、文法が明らかにおかしい。

"Are you like paiyasam?"

これでは、
「あなたってパイヤサムみたいな感じ?」
になってしまいますね。

それ文法おかしいよ。と言うと
「たくさん文法書読んでわからなくなった」
とうそくさい言い訳を言うので、
まぁ、(地方)インドの英語教育なんて所詮そんなもんか、と思う。

そのあとに、
疑問文を作るときに
形容詞が入るんだったらBe動詞(Is it hot?)
動詞だったらDo
を使うんだよと言ったのだけど

形容詞ってところから説明せざるを得なかった。。。

まして進行形のときは動詞だけどBe+ingとかって説明していると
こっちまでなんか混乱してくる笑

なんていうか、こういう基本っぽいことが
インド人の頭の中ではごっちゃになっているような気がする。

英語を流暢に話すマニプリの子たちだって
HeとShe、HisとHerがごちゃごちゃだったり
"I doesn't"とか言ったりするのです。
Memeみたいだ)

でもこのDo you likeと言いたいところをAre you likeと言うのは
ものすごくタミルの子に多い。

なんででしょう。タミル語だと分けないんですかね。



え、あ、インターンシップ?笑

あんま今日もやることなかったー。。。

2013年4月9日火曜日

Future Forecat for Arians 来年は兵士。

こんばんワニ。


今日学科に行ったら、明らかに飛行機内でパクってきたなと思われる某航空会社の冊子が置いてありました。

この間日本に帰ったときAir Asiaの機内誌に「低コストを維持するために機内誌のお持ち帰りはご遠慮ください」のようなことが書かれていて「誰がこんなもんパクるんだ」と思ったけれど、よく考えたらSudokuとかクロスワードのページが破られているのは以前に他の航空会社でも見たことがある。

まぁ、よくあることなのかもしれないけど、まさかうちの学科にパクっている人がいるなんてね…

で、どうせパクったんだろうしと思って、私もページを1枚パクってきました笑


おひつじ座の人の未来予想です。


おひつじ座の人は自由奔放で、衝動的に行動し、競争心が強く、積極的(攻撃的)である。

最初からホメてるんだか非難してるんだか。

著名人ではアル・ゴア、レオナルド・ダ・ヴィンチ、マーロン・ブランドー、ラッセル・クロウ、マライア・キャリー、クエンティン・タランティーノなどがおひつじ座である。

攻撃的=ラッセル・クロウってことね?


性格

おひつじ座は一匹狼で、出かけることが大好きで、冒険好きな性分である。

きわどい人生を送り、外に出て何か成功を収めることが好きで、誰かがやっているのを家で座って読むだけなのはいや。

やる気に見合うだけの成果がもたらされないと、イライラする。

あぁ、これ、わかるわぁ。

表裏がなく、歯に衣着せぬ言い方をする。

これも…わかるわぁ。

独立心が強く自分の意見をハッキリ持っているけれど、たまにナイーブになったり、簡単に物事を信じたりする。

だよねー。晴れときどきナイーブ。

人生に対しては楽観的で、困難もすぐ乗り越える。常に次の冒険に備えている。


恋愛…の項目はあんまりおもしくないのでカット。


仕事

おひつじ座は集中力、行動力、説得力がある。いつもチャレンジに立ち向かう準備があり、それを乗り越えようという意思がある。

未踏エリアの冒険家に向いている。

…え。

公述人、アスリート、兵士、医師にも向いている。

…兵士。。。

おひつじ座は客観的、知的で、機転がきくのでそこが気に入られる。リーダーの役割を含んだ仕事につきやすい。

なるほど。

でもネガティブな感情に左右されやすいので注意が必要。


健康

つまるところ、頭痛など頭の症状に悩まされやすい。あと、ギリギリまで自分を追い詰めるので事故や心の病気になりやすい。ということです。


旅行

衝動的な旅行プランを立てやすく、スリリングな旅がしたい。自然の豊かな場所、文化や食事の全く違うような場所にいくのが好き。


ふ~ん。。。

来年の今ごろは私イライラした兵士かもしれないね。やだーーーーー。

なんていうか、おひつじ座のよくある特徴、みたいなことばかり書いています。

でもおひつじ座にも2種類あって、ホントに気ままーに生きてる人と、ちょっと慎重な人がいるようです。私は後者でありたい。


占い、あんまりやったことないのですが占星術は昔から「あたってるかもなー」と思うことが多いので、ホメてもらってるところがきちんと出るように、これから(兵役以外の)仕事をしたいなと考えています。

アル・ゴアのような人になれるようにがんばろう。
うん、それがいい。

まぁ、MBA終わってからだけどね…

ちなみに、占星術はインドでも同じ12星座使ってます。でも結婚に際していろいろ細かく占い師が見たりするそうなので、奥が深そうです。





2013年1月6日日曜日

After 2 weeks... 戻りました。

こんばんワニ。

大学院生活もあと6ヶ月くらいですが、今年もよろしくお願いします。



● ● ● ● ● ● ● 



表題の通り、2週間の短い日本帰国から戻りました。

日本であったプッという話をあれこれ書こうかとも思ったけど、これ一応インド大学院日記なので笑、インドの話しなきゃダメですよね。

案の定、ドキドキワクワクしていた帰国前とは違って「ねむーい」「つかれたー」と感じた戻り便(「帰国便」じゃないし、なんて言うんだろう)はガッツリ寝て、たぶんよだれとかだらーっとたらしつつ戻ってきたのですが、まだなんか眠いです。


昨日6時に寮に到着し、9時半からさっそく授業に出ました。

で、すっかり忘れていたのですが(ゴメンナサイ)私のお兄さん的存在Bさんが年末からインドに来ていて、昨日今日と私の大学のゲストハウスに滞在していました。

ということで昨日と今日ちょっぴりですがBさんに会ってきました。前に会ったのはたぶんおととしの9月なので1年以上会ってないのにぜーんぜんそんな感じがしません。

うちの寮の裏に住んでるSくんや(再び)Nilakottaiに滞在中のMさん、日本からいらしたYちゃんさんに、インドに初めて来たときにお世話になったBさんの友だち(?なんかBさんちに居候してたんだけど…)Rもいて、懐かしいやら日本から帰ってきたばっかりなのに日本語ばっかりやらで、不思議な2日間でした。

で、私はヒロコさんになりました笑。これは内輪ネタです。


● ● ● ● ● ● ● 


さて。

インドネタを、とは言え帰ってきたばっかりで特に書くこともないので、帰国のときの交通について書こうと思います。


旅のはじまりはガッツリとばすAutoDindigulからChennaiまでは夜行列車。

ChennaiではM子さんの滞在していたおうちにおじゃまして、M子さんのルームメイトでダンスと大学を両立しているSちゃんに会う。彼女と会うのも1年半ぶり。

ちと話が戻りますが、このおうちに行くのに前回Chennaiで使ったFast Trackタクシーを手配したのですが、なんかドライバー君がChennaiで運転するのも初めてなんじゃないかって思うくらいこれっぽっちも道を知らなくて(駅の付近の地理もわからないんだよ!)、曲がり角に来るたびにAutoドライバーに道を聞いていたのがかなり不安になりました。

で、おうちに着いたらこの日はおうちの電気のラインが下水に落ちるというありえない事故(?)のためおうちは停電で、Auntyがプリプリしてました。この付近のおうちも同じような状況だったのに、いわゆる袖の下で早く直してもらってたみたい。でもこれは家の人の責任ではないので(下水と電線同じところに通さないでしょ、普通)お金を払う必要はないとAuntyは言うわけ。日本人の感覚から言ったら当たり前だよね。でもお手伝いさんまで「払ったらいいじゃない」と言い出す始末で、Auntyは終始怒ってたね~。

おいしいランチをごちそうになって空港へ。渋滞で有名なChennaiも昼間は車がなくってスイスイ。


チェンナイの空港にて。星が疲れた感じ


何しろお金がない貧乏学生なので少しでも安く帰ろうと今回初めて今ハヤリのLCC(Low Cost Carrier)を使ってみました

そんなわけで使ったAir Asiaは乗り継ぎ便も乗り継いでくれないので、クアラルンプールで行き14時間帰り9時間の待ち時間はいったん入国という形になり、荷物ももちろん引き取るので、荷物をひっぱりつつ待つというなんか悲惨な感じでした。

今ままでクアラルンプール経由のときはMalaysia Airlinesを使っていたので知らなかったけど、クアラルンプールにはLCC専用のターミナルがあるんですねぇ。

入国のときに「滞在は何日ですか」と聞かれ「14時間ですけど」と言うのもなんかしっくりこなかったけど、クアラルンプールの街まで行く元気もないので空港で待機。

LCCは私と同じように変な時間に到着したり待ち時間が長い人が多いので、いわゆるハブ空港(乗り継ぎ便の多い空港)ではそこらへんのベンチや床で寝ちゃう人が多いのだけど、行きの待ち時間(深夜から昼まで)は思ったより寒くて、寝られず。

でもって、ATMでなぜかお金が下ろせなくって、手持ちの現金が少なかったので両替もできず、買い物で時間をつぶすわけにもいかず。と思ったけどあとからカード払いはできることがわかってカフェる。久しぶりのカプチーノ!


クリスマス前なのでシュトーレンも食べた。天国。

米コーヒーチェーンCoffee Beans & Tea Leafはインドにもあります。まぁ、都市部だけだけど。。。カンボジアにもあるようだし、アジア進出してますねぇ。

読みたい小説(洋書)があって、Chennaiの空港で見つけたのだけど、なぜかクアラルンプールの空港では売ってない。。。他の本読めってね苦笑

セルフチェックインは早めにできても荷物がフライト3時間前まで預けられないので、ターミナル内をグルグル回っていたら、イケメン発見!


Air Asiaスタッフ君

残念ながらまた写真は撮れませんでしたが、私のようにクアラルンプールLCCターミナルで時間があり余ってる人は探してみてください。Air Asiaカウンターのところでウロウロしている、めっちゃ背が高いインド人のダテメガネ(たぶん)君です。


ぞろぞろ

LCCだからなのか、やったら外を歩かされました。 空港内の空調が利きすぎなので外に出ると「あったか~」って感じだけど。

機内食は事前に申し込むか当日現金で購入。ベジタブルラザニアに感動!チーズ!

というわけで行きは丸々2日かけてやっとこさ日本に到着。国際便ではこれまた初めて使う羽田に到着。羽田が国際空港になって初めて行ったけど、キレイだね。

さて、皆さん!家に着くまでが遠足ですよ!首都高で間違って反対方向に乗らないように!笑 まぁ帰国早々笑いましたが、迎えに来てくれた両親に大感謝です。


それでは戻り便。

羽田出発は深夜0時前。インドからサンダルで来てまたサンダルで戻ることにした私は日本の寒空の下展望台なんかサンダルで行ってみちゃったりして。


東京タワーとスカイツリー

思えばスカイツリーが完成したときは日本にいなかったので、完成したツリーとタワーを一度に見られるというのはなんか感動。でも寒すぎ。

…戻り便は特におもしろいこともありませんでした。つか、前述の通りなんか眠くて眠くてしょうがなかったのよね。クアラルンプールでの待ち時間もちょこちょこ寝てた。寒くなかったし。


クアラルンプール空港のマック

このときはきちんと日本円を両替して多少現金があったので 、カフェったりマック行ったり、こまこま買い物しました。ここではなかなか見ないMultigrainのパンとかね…。

乗り込む前の待合スペースにはDuty freeのお店以外にもコンビニのようなお店やフードのお店がいくつかあります。

パン屋さんもあったのですが。帰国の際に「あっマスターカードのマークがある~カードで買って帰ろう」と思ったのにレジでANAのマスターカードしか使えないと言われ現金も持ち合わせてなかったので超恥ずかしかったけどパン返却。。。

戻りの際はクレープ屋さんのようなお店Hot and Rollに行きました。いろいろメニューには記載があったのですがこれこれしかもう今日はないと言われ、ベジタリアンのにしたら、生オニオンとチーズ。生タマネギはキライなんだよ~。。。


パリパリの生地はほんのり甘い

こんなことならバナナとか甘いクレープにすればよかったと思ったけれど 、おいしかった。チリソースとマヨネーズもトッピングされてました。


チーズがぎっしり

その日は売り切れでしたがピタサンドのようなものもあるようです(参考)。Parathaというのが私たちのParottaのようなもの…なのかは不明。

で、Chennaiに到着。またM子さんのおうちに行こうかと思ったけど夕方で渋滞がひどそうなので、そのあとの夜行列車の時間を考慮して訪問は断念。すぐにChennai Egmore Stationへ行きました。

帰国のときに電車でFast Trackのドライバーとタミル語で話をしてくれたSさんを呼び出し、お礼と称して夜ご飯…を一緒に食べてもらいました。こんな道がクソ混んでるのにわざわざ来てもらってお礼なんかになってないじゃん!と思ったのは後の始末。。。

ひさしぶりのタミルごはんは悪くないけど、やっぱりごはんとお味噌汁でいいやーと思ってしまうのは戻ってきたばかりだからでしょうか。


そして定刻出発の電車に乗り込み、Dindigulに向けて出発!

という私を迎えてくれたのは、

乗客や荷物の間をしゅるっと走り抜ける、

我らがおねずでした。


あぁ、おねずーランドに帰ってきたわぁ。



2012年12月26日水曜日

2本立て 2 Weddings

皆さんこんばんワニ。
 
 
19日から21日にかけて48時間使って日本にたどり着き、
(やっぱ14時間トランジットは大変)
疲れた~と言っている間もなく
23日、25日と結婚式に出席しました。

で、なんと
1年半前期間前更新で更新していった運転免許証が
なんだかどっか行っちゃったので
今日再交付してきました笑

帰りに運転させてもらいましたが
運転もひさしぶりだった。
 
ひさしぶりの日本はやっぱり、いいです。
 寒くてビックリするけど 
きれいだし、ご飯はおいしいし。

なんでインドはこうならないんだろうと
本気で思います。

よくインドの人に
「インドと日本の違いって何」
と聞かれることがあり
「何もかも違う。アジアってことくらいしか共通点はないかも」
とか言うのですが
そのまんまだと思う。。。


さて。


友人の結婚式

23日の結婚式です。

実は私新婦友人代表なるすっごい責任をまかされ
日本語もおぼつかないのに
がんばりました。

ところが新郎のお客様は学校の先生が多く
主賓も校長先生だったりしたので
話慣れた(たぶん)先生たちのあとに話をするのはかなりプレッシャーが。
 一応ちゃんとできたと思うけど。。。

友人である新婦は
「えー」ってくらいやせていて、
すっごくキレイでした。

彼女のことはほーんとに
幼稚園から知っているので
そんな人が結婚するなんて不思議な感じ。

最近すっごくキレイになって
いつも幸せそうな2人の写真を送ってくれて
あぁ本当に奥さんになったんだと
ちょっぴり、しんみり笑

でもこれまたずぅっと知っている
彼女のお母さんは変わらないなぁと思いました。


通常

 会場は私の通っていた高校の近くのホテル。

料理もおいしかったよ。

パイ包みシーフードスープ。

これ通常←私の。


あれ?

 これは隣に座っていた友人のスープ。

しぼんだ?



イタリアン!

 明くるクリスマスイブは
埼玉の祖母を迎えに行き
(とはいえまだ免許ないですから運転は母です)
次の日の妹の結婚式の会場のある千葉県柏で一泊。

近くのSalvatore Cuomoデリバリー。

19時半ごろメニューをもらいに行ったら
「予約のお客様もいるので21時以降のお届けになります」
とのことだったので
「えぇと、では検討します」
といったん部屋へ退散。

そのあと祖母に相談して
結局ここでお願いすることにしたので
あわてて電話したら
「ホテルが近いので30分で届けます」
だって。

インドだったらそうやって言って
結局1時間半かかりそうですが
20分で到着。

帰りのフライトで
ベジタブルラザニアを食べましたが
イタリアンはやっぱいいね~

チーズ、トマト、バジル。
同じ赤唐辛子使ってても インド料理とは違うわぁ笑

 

私 兄 祖母

そしてクリスマス。

私たち3人兄妹の末っ子が結婚。

上は控え室の様子です。

いつもこんなバカばっかりやってます。
妹もここにいたらやってます。たぶん。



チャペル

 会場は柏市内チャペル。

妹まさかの遅刻でしたが
特に進行に問題はなく
さくさくとできました。

お姉ちゃんは滝のように泣いたよ。
 

かわいい

 2人は本当にお互いのことが好きなんだなぁ
と思う1枚。

ずっとケンカしたことないもーんと
言っていたダンナさん。

そのままずぅっとずぅっとケンカしないで
うちの末っ子を大切にしてやってください。



きのこもついてます

 私と妹はあまり好みも興味も合わないのだけど
小さいときにテレビ放送をビデオに撮った映画
(洋画を日本語に訳しちゃってるやつ) 
は数少ない共通の話題。

ディズニーの不思議の国のアリスは
その中で特に思い入れがあるんでしょう。

挙式の後の家族の披露宴/食事会は
クリスマス・アリステーマでした。


これはー!

このクッキーの価値がわかる人は
私たちの会話に入れると思う。

でも斜めに座った妹と
アリスの話をしたけれど
誰もついてこれず。。。

そんなもんか。。。

でも妹と共通の何かがあるというのは
うれしいものです。

私は偏食やら食事制限やらが多いので
妹は私には別のメニューを用意してくれていました。

ケーキも、豆乳クリーム使ってくれたし。。。
(私は普通のクリームが食べられません)

それにただの食事会で終わるかと思いきや
新郎のあいさつあり、
新婦のお礼の手紙あり、
普通の披露宴のようで
またハンカチがアイライナーだらけになりました。


Brise?


 そんな
きっっちり仕事をした
妹夫婦と会場のスタッフたちですが
 これが気になるのです。


Brise?



2012年12月19日水曜日

After 1 1/2 year... 帰ります

こんばんワニ。


どこかへ行く前って
ワクワクして、ドキドキして、
ウズウズして、ソワソワして、
なんともいえない、くすぐったいような気持ちになりませんか。

昔っから私はそうです。

でも今回の帰省は本当に特別。

幼稚園からの友人が23日に結婚式

そして妹が25日に結婚式。

こんなハッピーな帰省はなかなかありません。


しっかし道程は長い。

今夜23時の電車でチェンナイへ。

明日7時にチェンナイ到着。

18時にチェンナイからAir Asiaでクアラルンプールへ。

あさって0時過ぎにクアラルンプール到着。

15時前の同じくAir Asiaフライトで羽田へ。

23時羽田到着。

実家につくのは土曜日未明。。。

Low Cost Carrierだから
乗換えが不便なのは仕方ないにしても
まる2日かけて帰るのかぁって感じです苦笑


Theniのホテルにて

この間泊まったTheniのホテル。

Hotel Theni Internationalというところです。

ビジネスホテルってことでバス停に近く便利
…とインターネットで読んだので予約しました。

インドのホテルって
こういうアメニティがついてないところばかりです。

もちろん高いところに泊まればそれなりについてくるんだけどね。

バンガロールではじめてインドのホテル(安い)に泊まったとき
ちっちゃい石鹸だけぽつんと置いてあって
「う~ん、こんなもんか」
と思ったものです。

ムンバイでたっかーいホテルに泊まったときは
日本のホテルにあるようなアメニティがあったと思います。

んで、このホテル。

なんていうか、中間?

アメニティの数としては申し分ないのですが
内容がものすごくインド

石鹸。

くし。

なぜか歯ブラシはなし。

シャンプー。

ここまではよし。

ココナッツオイル。


ううむ。

「顧客はインド人」を想定していますな。

ちなみにココナッツオイルは何に使うかというと、
髪の毛にべっとりすりこみます。

髪の健康によいばかりでなく(たぶん)
暑さを軽減してくれるという効果がある

…そうです。

私は絶対やらんとずぅっと拒否しています。

でも髪の毛にオイルというのはこちらではポピュラーなヘアケアで
ココナッツオイルが一番使われていますが
アーユルヴェーダちっくにいろいろ植物エキスを混ぜたり
いろんなオイルが混ざっていたり
ヘアオイルもさまざまです。

お店に行くとヘアオイルセクションが
ででーんとあるので
買わないにしてもふぅんと思って見ています。

抜け毛防止とか
フケ防止とか
専用のオイルもあるんですよ。


おじゃましました

同じくTheniに行ったとき。

ティーだけちょっと」のおうちです。

おでこがぴかぴかしてるのは
その前に行ったフィールドで汗をたーくさんかいたから
なので許してください。



さぁ、荷づくり終わらせるか。


2012年5月1日火曜日

How was your exam? とってしまった。

こんばんワニ。


ピンクの空

こうも空の写真ばっかりだと、

実はインドにいないんじゃないの

とか思われそうだけど、今日も相変わらずネタなしです。


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本日期末テストESE2科目目、マーケティング。

敗退

全問解いたけど、「アンダーライン」まで時間がなかった。


…以前から何度もくどくどど書いていますが、

こちらではテストの答案にいちいち制限
(というかこうすると点数が上がるよと言われている事項)があり、



表やダイアグラムを描けだの、

頭にくるようなメンドクサイことばかりなのだけど、

カラフルアンダーライン
重要事項違うカラー

というのもそんなルールらしく。

でも私はいっちいちカラーペンに持ち替えてるヒマはねぇ!と思うので、
(最近祖母に日本のマルチカラーボールペン送ってもらったんだけれど笑)
全部解答した後にアンダーラインだけ引いてます。

それがどれだけ評価に反映されてるのかは知らない。
けどそればっかり気にする講師のテストの点数が最近上がったのは確か。

でも今日は時間配分間違ってアンダーラインの時間が足りなかった。

答案用紙半分くらいまでタイムアウト。

ちなみに本日3時間で44ページ書きました


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で、テスト終了後。

来るな。来るだろうな。来ないでくれ。あっ、やっぱり来た。
という、お決まりの質問をされました。

クラスメートから、
"How was your exam?

私、この質問に非常に腹が立ちます


MY exam was the same as YOURS! Why do you bother?

あなたのテストどうだった?
と言われても、アンタの受けたテストと同じなんだから、
なんで「あなたのテスト」がどうだったかと聞くのかサッパリわからん。

同じクラスを受けていない人から言われるならまだしも。


おそらく、彼女たちが言いたいのは

"How did your exam go?"
"How did you do your exam?"

と言うことなんだろうと思います。
(これ、さっきアメリカ人の友人に確認した。)

それにしてもですね

テスト終了直後にそんなこと聞かれても、
評価の方法や基準がイマイチわからない(というか採点者によってまるっきりちがう)のだから
自分がどれだけできたと断言するのはヘンだと思うのよね。

(Passiveな日本人?として、「上出来!」「自信ある!」とか言いたくないしさ笑)



今日はアンダーラインの件でイライラしていたこともあり、

なんでみんな同じこと聞くのよ怒

と言ってしまったのだけど、

そのあと続いた質問が


だったので、もう怒りの矛先が空に向かってしまったのでした。
この件に関してはこちらをご覧ください苦笑


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今ハヤリのLCC

いやはや、テスト勉強しなくちゃいけないのに

とってしまった。

冬に帰国します<3<3<3


…まだ気が早すぎるってね