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2013年7月6日土曜日

Detour: Veelinayakenpatti - Chennai

こんばんワニ。


昨日の夜Veelinayakenpattiを出てChennaiにやってきました。

やっぱりお別れはツラかったです。


C甥っ子ファミリー

次に会うまでこの娘たちは私のことを覚えててくれるんだろうか。


Mんちの家族

いろーんなことがあったMのおうち。

お父さんの具合がよくなりますように。


この写真、昨日Dindigulのバス停で撮ったものです。

と思ったあなたは大正解です。

予約していた電車に乗り遅れバスでやってきました苦笑

22時10分の電車に乗るために
21時くらいにVeelinayakenpattiを出ればいいと言っていたのに
21時をすぎてもお別れがつらくて
ダラダラしていたら出発が21時半近くに。

案の定「40分あれば大丈夫」なーんて言っていた
お兄ちゃんRも半ばあきらめムード。

でも電車ってよく遅れるし!と思ってDindigul Junctionについてみると
電車がない。

あの~、Chennai Expressはもう行っちゃったんでしょうかと聞くと
このプラットフォームから出るよとのこと。

あーよかった!と思って歩き出すと、
ん?
電車がホームのあーーーっち側に停車しているではありませんか。
というか、停車じゃなくて動いてる。

えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

と思って走って、走って、走って、走った!

でも私のバッグをひとつ持っててくれたMが追いついてこなかったので
無念、あきらめる。

このまま帰って明日行けばいいじゃないという甘い誘いを断り
バスで行くことにする。

幸い、バス停についたらちょうどChennai行きが出発するところ。

この間の夜行よりシートふかふかで乗客も少なかったので悪くなかった。



Adai Aviyal

昨日の最後の晩餐は私の大好きなAdai Aviyalを作ってもらいました。
夜食にと少し持たせてくれたけど結局食べられずに朝ごはんにしました。
おいしいけど、やっぱりひとりで食べるとさみしい。

次にこれを食べるのは…いつになることやら。


は~。疲れた。

今日はChennaiでショッピング三昧!
とかではなかったです。

Chennaiの街を何をするでもなくぶらぶら~とすごしました。

本当は電車のChennai Egmore駅の近くに泊まっていろいろ計画してたけど
それもおじゃんってことで苦笑。




2013年7月3日水曜日

終わりの始まり (3) 先生の涙

こんばんワニ。


と、いうようなことがあったのでイライラがまた爆発しそうになり、ここ数日アーユルヴェーダやらの薬でお腹の痛みと戦ってきた私ですが、なんとか卒業できそうな雰囲気です。

学科長の言葉を信じようというか信じないとやってらんねーと思いつつ今日も大学へ向かいました。友人宅のあるVeelinayakenpattiNilakottaiからちょっと離れているのでAutoに乗りNilakottaiのバス停へ。

ここ2年間何度も「うちに住んで大学に通えばいいよ」と言われてきたのでそれを今になって試しているような感じです。結論、日本でも満員電車の通勤はしたことあるけど、インドのラッシュアワーバス通学はつらそうだわ、ものすごく。あとは想像にお任せします。

学科長との約束の10時前に学科に到着。E教授も来ている。蚊を追い払うのに疲れたので外で待つ。すぐ学科長も現れる。

まず学科長とP先生が学科長のオフィスで話をして、そのあとE教授が呼ばれ3人で話している。E教授は昨日ぶつぶつ言っていたようなことを学科長に伝えているようす。謝礼がどうのこうの、とか。

少しして私も呼ばれ中に入る。E教授はご丁寧にもうだうだと理由を書き連ねたレターを用意してきたようで、それを学科長に渡して熱弁している。学科長には先週の金曜日に「7月4日にDindigulから電車に乗るのでそれ以降は来られません」とレターを渡しているのに今になって「いつここを出るんだ」とまた聞かれる。「4日です」「4日…?」「7月4日です」「7月?」…ってオイ、先週話したじゃん…。E教授は「なぜ学科長にも私にも連絡していないのにP先生にだけ(出発日の)連絡をしたんだ」と言われる。いちいち全員に話さなきゃいけないのかよ。

E教授には昨日と同じように「7月4日にここを離れなくては行けない理由は何だ」と聞かれる。なので、「とっとと出ていきます」レターの件を学科長に思い出してもらう。E教授は「君が大学を離れるための許可を誰が出したんだ」と言う。卒業生が大学から巣立っていくのにいちいち許可が必要なのかよ。たぶんお前はガイコクジンだから大学の許可が必要なんだと言いそうなところ、学科長が「これ(私がインターンシップのあとにすぐに出ていくこと)は私たち(学科長とP先生)が指示したことだ」とビシっとツッコみを入れる。それなのにP教授は「それは私には受け入れられない。きちんと許可が必要だ。私は自分の意見をきちんと書いて正式に学科長に提出している。」うんぬんかんぬん。それで学科長の話がまだ終わってないのに勝手に出て行く。

E教授のレターに目を通している学科長。そこで、私も一応用意してきたんですけど…と、昨日マニプリお姉ちゃんのラップトップでこつこつタイプしたレターを渡す。内容はもうすでに学科長にもControllerにも伝えてあることなのだけど、一応きちんと文面にしたんで。電車やフライト、ホテルも予約していて、またアレンジしなおすのは難しいこと、奨学金も先月末で打ち切られていること、父が来ること、学科にはP先生を通して出発日が伝わっているものだと思っていたことなどなど。かなり腰を低くして書いたつもり。

それを見た学科長が「Let's go」と言う。またE教授のとこですか…とあきらめようとしたら、学科長はP先生と一緒に学科から出て行く。あわててあとについていく。

学科長が向かった先はOffice of Controller of Examinations。まぁ、うちの学科の隣の隣くらいの距離なんだけどさ。そして学科長とP先生がControllerのオフィスに入っていく。ここはテスト関連の書類があり生徒は勝手に出入りできないので外で待つ。

ちょっとして何か書類をかかえてE教授がやってくる。なんだよコイツも来るのかよ!と思ったけどControllerのオフィスじゃなくて他のスタッフのいるところに入っていく。何をしているのかわからないけどすぐ出て行く。私の前を無言で通り過ぎる。私も見なかったことにする。

20分くらいして学科長とP先生が出てくる。学科長が「心配しなくていい、今日外部評価者を呼んでVivaをやるから。午後にまた来なさい」と言う。これは口約束ではないと思う。思いたい。

寮に行ってお姉ちゃんとイトコちゃんに何があったか説明する。二人も新しくマニプールから来ているオンナノコの入学手続きや寮の部屋確保でバタバタ忙しいのだけど、まぁ座りなよと言ってもらい話をする。んで、結局ランチもごちそうになる。。。

午後って何時くらいかな~…クラスのスケジュールだとランチは13時45分までということになってるけど。と思っているとNilakottaiのCが電話をかけてくる。「今Mと一緒にいるんだけど、学科の教授と話をしようか?」えぇ。

CとMのNGOはうちの大学ともつながりがあって、研修をここで受けたり、研修の講師として呼ばれることがあるほか、Mは実は私の大先輩に当たる人。2年前に私がここで勉強することになったとき、周りがみんな喜んでいる中で「あそこはpoliticsがあるところだから気をつけて」と唯一警告をしてきた人です。彼もかなり苦労したから、と。そんなわけで私はCをLocal guardian(遠方から来ている生徒はこの辺りに住んでいる人に保護者代わりになってもらわなくてはいけない)として大学に登録していました。

まぁそんなつながりはあるのですが、わざわざ学科と話をしなくても…と思ったので「大丈夫、きっとやってもらえるから心配しないで」と言う。Mが「でももしやるつもりがないようなら連絡して」と。

そのあと、またぼ~っと過ごす。

またCから電話がある。「今学科長と話をしたよ」と。??????????????

二人がなんと私の学科に行って話をしてくれたのだそうです。それによると学科長は「心配ない、今日15時に評価者をアレンジしたから」と言ったそう。わざわざ本当に話をしてくれるとは思っていなかったのでびっくりする。Vivaが終わったらまた連絡してくれと言われ、とりあえず電話を切る。

そのあと、同じ学科のB教授から電話があり、16時にVivaを受ける準備をしなさいと言われる。でも秘密だから、と。

ということで16時前に学科長のKVKオフィスへ。オフィスの前で待っているとB教授もやってくる。で、「レポートは?」と聞かれる。えぇ。「金曜日にE教授に提出して、自分の分は印刷していないんです」と言う。「そうか、ではあとで提出でもいいか確認しよう」と。そのうち車に乗った女性がやってきて学科長のオフィスに入っていく。学科長の車でこの女性を迎えに行ったスタッフが私にも中に入るように言う。

思ったとおり、この女性が外部評価者でした。8日に他の生徒が来るときにも担当になる人のようです。レポートはもう1冊印刷し、学科長を通してこの女性に渡してもらうことになりました。

この間の「冗談でしょ」のようなVivaとはちがい、なんだかんだで1時間くらい話をしました。口頭試験っていうか、2年間の総括のような質問が多かったかな。日本とインドの比較とか。糖尿病に関しては私もかなり熱弁しました。

でも「それでは、2年間のガンディグラムでの経験をまとめて、『何を日本に持って帰るか』という点に関してはどのように考えているか」なんて質問は今聞かれるには最悪のタイミングなわけで。

「2年間最悪な思いをしてきました。クラスメイトとの言葉の壁、インドのシステムあれこれ、修士論文での苦労、病気…。もう早くここを出たくてしょうがないんです」

…とかは言ってないです笑。かと言ってこの大学を褒め称えるわけにもいかないので「まぁいろいろ大変ですよ。私も、クラスメイトも、周りの村も、いろんな問題を抱えてますよね。それがわかったというのは貴重な経験です」とオブラートに包んだ返答をしました。

名刺までいただいて(そいえばこの間のVivaでも名刺もらったけど、どこにやったかな)、わざわざ2度も来てもらうことになることに感謝し、学科長とB教授に感謝し、KVKを出る。レポートのことがなければ今日が最後になるのでもう一度お姉ちゃんに会いに行こうと思ってたけど、また明日も来るしと思ってそのまま帰ることにする。通学(帰り)ラッシュにまたぶつかり、満員バスで帰る。

帰り、お世話になった人たちに「MBA終わりそうです」の報告とお礼のために箱詰めのお菓子を買う。思ったより高くて少々ビビる。

村に帰ってお菓子を配り、すっかりリラックスしてグーグー寝る。

では済まなかった。

お菓子を持ってCの家へ。

ここで何があったかを話したところ、Cに実は今日もともとうちの大学で用事があったと聞かされました。わざわざ来てくれたのなら申し訳ないと思ってたのでちょっとホっとする。それで、学科に行って話をした~、の一部始終を聞きました。

まずは学科長より親交の深いB教授のところにあいさつに行ったそうです。最初っから私の話をするのもあれなのでまぁ当たり障りのない話題から始まり、「そういえばミワのことは知ってますか」と切り出したそう。もちろん知っていると話がつながり、そこで「ずいぶん大変な目にあっていると昨日彼女が言っていたものですから」と伝えたのだそうです。実はその時点でもう学科長が外部評価者のアレンジをしていたのだけれど、B教授は「ぜひあなたたちからも学科長に話をしてほしい」と言ったそうです。

それで…私の話をしているとき、B教授が涙を流したと言うんです。

ルールにそって生きているような人で、生徒には厳しいし、キッツいこと言うし、人間性疑うこともよくあるのだけど(生徒をバッファロー呼ばわりとか)、私をDindigulに迎えに来てくれたあの日(実はあの日心配で朝4時からバス停と家を行ったり来たりしていたのだとか)から私のことを妹のように思ってくれていたのだと。(そこ、娘じゃないんだ?というツッコミ入れたかったけど。)

なんだか、こんなこととかあったけど、私のことをきちんと考えていてくれたのだと思うと、しばらく意識して距離を置いていたことなど、大変申し訳なく思いました。

B教授と話をしたあとCとMは学科長のところへ。学科長は今日どこかで会議があったのだけど、私のためにそれをキャンセルして大学に来てくれたのだそうです。E教授が書いたレターはちらっと二人に見せたあと、二人の目の前でそれをビリビリ破ってゴミ箱に捨てたんだって。あぁ、それ、E教授の前でやってほしかったわぁ。

Cの話を聞いたあとMの家に行って、同じように学科長と話をしてくれたことのお礼を伝えました。Mは在学中にB教授とちょっとモメた過去があるので、「普段Bがめんどくさいごたごたに生徒を巻き込むことが多いんだけどね。学科長もB教授も君のことを心から応援してくれているようだね」と驚いていました。

最後の学期に起こったあんなことやこんなことで本当に心底、うちの大学の評価が自分の中で急降下だったけれど、最後の最後に私のために今日のVivaを(こっそり)アレンジしてくれたControllerと学科長、B教授、それにP先生には、今後も頭があがらないでしょうね。

明日レポートをもう1冊提出してきます。これで終わりだと思うけれど、本当に終わるまで終わりとは言わないことにしよう。


おまけ:お菓子買う前に心配した父から電話がありました。心配、つきないね苦笑



2013年6月8日土曜日

Internship Day 13 トラこぞう

こんばんワニ。


右→
にラベル一覧をつけてみた。
Gandhigramのことばっか書いてる。

って、当たり前か。

Now you can use Google's Translation feature as well!

ためしにタミル語に訳してみた。

おう!

なんかごちゃごちゃしてら。笑


さて、2週目のインターン生活も終わり。

来週新しくMYRADAがやる
Kitchen Gardenプロジェクトに関する調査をすることになったので
ここ数日はその準備をしてました。

といっても質問項目を作ってただけ。

Kitchen gardenというのはいわゆる家庭菜園。
野菜をあんまとってない高地の人たちの家に
Kitchen gardenを設けて
栄養のある新鮮な野菜を食べよう!
っていう流れです。

家庭菜園なんか作らなくても野菜買えるんじゃないの
と思ってしまうのだけど、
先日訪れた流水域開発地のように
山の上でもからっからというところがあるようなので
そう考えるとやっぱり雨って重要なんだと思う。

で、来週何をするかというと、
このプロジェクトの候補地になっている地域(ここから2時間半)に行って
住民がどんなものを食べ、どこで食材を買い、
どんな野菜が必要とされているかを調べます。

あと、栄養にかかってくるさまざまな疾患、
たとえば栄養失調のサインだとか、貧血、
高コレステロールや糖尿、などなど
医療ど素人の私たちでもわかる程度に
簡単な質問もする予定です。

つか、私はついていくだけだけどね笑

ちょっと心配しているのが
3日くらいで質問をするのは終わらせて
データ処理やレポートをじっくりやりたいのですが
それではRapport building(まず住民の人と知り合い信頼関係を築くこと)が
おろそかになりそうなんですよね。

それに、私がついていくと
話が脱線するから(どこから来たのと逆に聞かれ話が長引く)苦笑

まぁともかく。
これが来週の予定。
宿泊先も変わります。


と、いうことで
今週の業務終了。

映画を観にいくことに。


ここから最寄の町Gobiに行く途中の手前
Gobi Arts and Science Collegeというカレッジがあり、
その周辺にもいくつかお店があるのですが、
そこに小さな映画館もあります。

来たばかりのときに映画館があるのを知って週末に行こうと言いつつ、
時間がびみょうに合わなかったので先週あきらめたんです。

なので今週再チャレンジ。

よく考えたら
2010年のインターンシップのときは何度か映画館に行ったけど
大学院でこっちに来てから映画館ははじめて。

タイトルも役者も知らない映画だったけど、まぁいっかと思って行く。


Kは地元のお祭りで実家に帰ってるのでMとふたり。
14時半の回。

14時15分ころになって
おっさんが入り口近くに座り、チケットを販売し始める。
(一応チケット販売窓口のようなものがあるのだけど使われていない感じ)

Fiftyと言われ50ルピー紙幣を渡す。
そのあとごちゃごちゃ何か言っているのでMに聞くと
ひとり50ルピー…」
早く言え!
で、100ルピー払う。

ひとり50ルピーかぁ。
日本だったらレディースデーでも1000円くらい?
500ルピー以上だよねぇ。

ちなみにChennaiでは150~300くらいが相場だそうです。

都市部ではマルチシネコンも多いけれど、
こんな風に地方の映画館では上映一本、
一日3回上映のみ(朝昼夜)なんだよね。

で、上へ上がれと目で合図されて上の階へ。
なんで2階に通されたのかわからないけど、まぁスクリーンがでかいのでよし。

だけど席が!空調が!

AC?ないです。天井ファンのみ←上映時まで作動しない。

席。ふかふかの椅子でもなく、かすかにリクライニングするタイプでもなく、
背筋が直立になるような感じ。
これで2時間半はキツい。。。

扉。きちんと閉まらない。
なのに携帯電話応答のためにいちいち行き来する観客。
やめれ!!!

では、映画の話にうつります笑



タイトルはKutti puli (Little Tiger)。トラこぞうですな。
これ、主人公の名前です。

なんかね~…低予算、プロットがまるでなし、
でもタミル映画典型的パターンおさえてる、
って感じかなぁ。

他でレビュー書いてる人のコメントで
農村部の暴力描写と母親の愛に飢えている人にはいいかも
ってのがあって、まさしくそーですって感じ。。。

主人公はケンカばっかり。

引っ越してきた(?たぶん)オンナノコに恋をする。

政治家とつながりのある悪者と主人公が対立。

母は傷ついた主人公を介抱。主人公泣く。

そして最後に主人公が悪者をやっつける。

…だったら本当に典型的なタミル映画なんだけど!!!

悪者をやっつけるのが実はお母さんだったりする。
これは衝撃でした。

最後のシーンでお母さんが血まみれ(返り血)になって
主人公が逆に泣いてるっていう…

母がトラだったんかい!

以前にも何本かこういう後味の悪い映画って観たんですけど。

え~、オンナノコはどうなったの?
友人は?
ちょくちょくでてきたバカ4人みたいなガキは?
そこで終わっちゃうわけ?
ハッピーエンドでもなくね?

みたいなツッコミを入れざるを得ないわけなんですよ。

それでも、
オンナノコが最初に出てくるシーンではヒューと会場がわきあがり
(って言っても全部で20人いないくらいだと思いますが)
主人公がイメチェンで田舎ルックからジーンズに変わるシーンも同様。
会場がわく。

だからエンタメ要素が入っていれば内容(プロット)は
どうでもいいんすかね?と思ってしまう。

とてもいいストーリーを書く人もタミル映画界にはいるのに
そういうのはメガヒットにならず、
こういう娯楽映画がそこそこはやってしまう。
これは残念なことです。
観客がついてきてないって感じ。


届いた

そういえば、日本に送った荷物もう届いたんだって。
おとといかな?早!!

日本で税関が開けたようですが、中身はたぶん無事。

なんか今持ってる荷物がめちゃくちゃ重いので
もうひとつくらい送ってから帰ろうかと思ってます。

絶対Dindigulから送ろう。。。



2013年5月29日水曜日

Internship Day 3 MYRADA-KVKにやってきた

こんにちワン。


先日寮を出てもう2日たってしまいました。

自分の部屋が、恋しい。笑

てなわけで、MBA課程のシメにあたるインターンシップがはじまりました。


田舎。

こんなところです。



田舎。

こんなところです。


VPPみたいな感じになるのかと思っていたけれど
とてもきれいな研修生用の宿泊施設に入れてもらい
とても快適。

ここの責任者の人はうちの大学の卒業生で
彼がインターンシップをしたときには
宿泊場所なんて確保してくれないので、
村に行って泊まれるところを探し、
ようやくみつかった牛小屋で1ヶ月すごしたんだって。。。

驚くことにそのときに彼に同行していたのが
マニプールのオンナノコ4人とアフリカからの留学生。

当時は選択の余地なんかないわけで、
彼らも一緒に牛小屋ですごしたとのこと。スゴい。


田舎。

と、言われると
「自分でご飯は調達してね」
と言われても何も文句は言えないのですが
ご覧の通り何もないところなので
最寄のちーさな食堂は800メートルくらい離れています。

行って帰ったら
お腹すくよね!みたいな笑

しかもおいしくないしさ。。。

パンとかお菓子買ってきておいておいたら
数時間後にはありんこが群がってるし。
袋しっかりしめたのにな。

でも仕方ない、と今は元気だから思える。


と、思ってるかもしれない

一緒にここで過ごすのはKとM。

おとといから電話をかけまくり
食事に関して大変な目にあっていると
みんなにグチっています。

1ヶ月、もつかねぇ。


というのは置いておいて。

私たちの受け入れ先は
MYRADA (Mysore Resettlement and Development Agency)という
けっこう大きいNGOで、
主にカルナータカ、タミルナドゥ、アンドラプラデシュで
活動をしています。

名前が示す通り
もともとはチベットからの難民の移住に関わっていた団体です。

でも移住の件がひと段楽したので
どーすっぺ、となって
今度はインドの貧困のために活動を展開することになりました。

今やインドで開発の根っこになっていると言える
女性の自助努力グループSelf Help GroupsSHGs)を
NGOとして広めた先駆け団体のひとつでもあります。
※MYRADAはSelf Affinity GroupsSAGs)と呼んでいる。

働いていたNGOの現地パートナー団体だったのがMYRADAだったので
滞在先はやっぱりMYRADAの研修センターでした。

で。

私が今いるのは数あるMYRADA関連施設のひとつ。

Erode県のGobichettipalayam(通称Gobi)にある
Krishi Vigyan KendraKVK:農業化学センター)です。

KVKというのは
政府の研究機関ICARIndian Council of Agricultural Reserach)が
それぞれの県に設置しているもので
MYRADAのようにNGOなどが運営を行っています。

Dindigul県ではGandhigram Trustが運営をしていて
私の学科長はKVKのトップも兼ねています。

KVKにはMysoreでも行ったね、そういえば。

ということで私たちが泊まっているところは
MYRADA-KVKと呼ばれているわけ。

んで、KVKが何をする施設かというと、
うーん、農業技術の普及かな。簡単に言うと。
それに付随したいろいろなサービスや研修を行っています。

MYRADAは私が必死に勉強した流水域開発でも有名な団体なので
行きたい、と思ったんだけど、
この施設に関しては農業メインっぽいので
(もちろん流水域開発もやってるんだけど)
思っていたより自分の希望に沿わないかも
と正直思っています。

まぁ、昨日流水域開発のためにインドまで来ちゃったことを
くどくどと責任者に話したので
開発地くらいは連れて行ってもらえるだろう。

たぶん。




2013年5月25日土曜日

Sealing, sealing, shipping! 白い巨塔(2)

こんばんワニ。


と、いうことで、昨日の続きです。


今日は朝からトラブルでした。

トラブってたのは私ではないのだけど。


昨日白い布ぐるぐる巻きにつきあってくれたマニプリお姉ちゃん。

帰りに荷物を乗せてAutoで帰ったときに
いつもの大学入り口野菜やさんで
マンゴーを購入。

私はマンゴーにアレルギーがあるので、
このマンゴーシーズン、
店頭で黄色く輝くマンゴーを眺めつつ
あぁ、食べてみたいなぁと思いながら
ブドウを買う毎日です泣

で、お姉ちゃん昨日部屋に戻って
2個たいらげたらしい。

夕方くっちゃべってたときに
「ひとつ食べたんだけどあんまり新鮮じゃなかった」
と言っていたので
まさか2個目食べるとは思わなかったんだけど…。
2個目は友だちと電話で話しつつ食っちゃったって。

マンゴーって、私みたいにアレルギー持ちの人でなくても
お腹をこわしちゃう人、多いみたいなんだよね。

マンゴーシーズンに入りたてのときとか、
みんな喜んで食べるけど
クラスメイトのKなんか
舌が真っ赤になっちゃったりするんだよね。

じゃぁやめとけよ、と思うけど。

で、お姉ちゃん。
この人、ものすごくお腹(も体も)弱い人です笑

すぐお腹こわすし、
すぐ熱出すし、
頭痛もしょっちゅうだし、
ついでに腰痛もよく出るし、
虫によく刺されるし、
やたらと薬を飲んでいるのを見かけます。

マンゴーでお腹くだすのもしょっちゅうなのに
2個も食いやがって。

昨日はぐるぐる巻き待ってる間にアイス食べたし、
ご飯でグリーンチリ多めだったようだし、
全部ごっちゃになって
夜からお腹下り坂だったようです。。。


そんなこんなで今朝。

10時にAutoに来てもらうことになってたので
15分前に確認の電話を入れることになっていたのですが
その直前にお姉ちゃんから電話。

「電話した?」

私「いやまだだけど、もうすぐかけるよ」

「10時半に来てもらって」

私「わかった…何かあった?」

「昨日からお腹の調子が悪くって。
今薬飲んだから10時半には行ける

私「えぇ じゃぁ休んでてよ ひとりで行けるよー」

ひとりで行けるわけないでしょ

…うぅむ、そうかも。

お姉ちゃんにも妹にも
ずぅっとお世話になりっぱなしな私。

他の州から来ている彼女たちは
ガイコクジンの私と同じようなもん。
言葉もなんとなくしかわからないし。

だけどChennaiで何年かすごしたあとにここに来ているので
ものごとがうまくいかない」ことに慣れているし
どうやったら対処できるか知っている。

私のようにやたらブチ切れることもない。

だからいろいろつきあってもらっているのです。

今日も具合が悪いのなら休んでいてほしかったけど、
郵便局でまた変な要求をされたり
やたら待たされたりといったことが不安だったので
結局、来てもらいました。
ありがたや。


病人待たせたら、ダメっしょ!!

と思ったけど、
今日はキモチワルイくらいに物事がスムーズでした笑


前述の通りうちの大学の郵便局では大きい荷物を受け取ってもらえないので
Dindigulの本局(?)へ。

AutoでDindigulについてみたら
何やら政治デモか何かで
道がごったがえしている。

あーめんどくせーと思ったけど
小さい隙間にズンズン入っていく
ドライヴァーS(最近パパになりました)のおかげで
無事到着。


窓口に並んで、
「あ~担当が英語きちんと話せなかったら困るな~」
と思ったけど、
まだ研修生らしいその子は
流暢に英語を話し、
ていねいに対応し、
的確な説明をし、
仕事きっちり!

さすが、本局


というのも。

少し前に大学の郵便局でマニプリ妹とイトコちゃんが荷物を出そうとしたとき。

職員「今停電してるから処理ができない」

妹「発電機があるんだから使ってください」

職員「発電機を作動させる人が2時にならないと来ない
(注:それまでにはおそらく停電時間は終了している)

妹「そんなに難しくないでしょ」

職員「私たちじゃわからないのよ」

妹「その人早く呼んでよ。
電気がないからといって仕事をしなくていいというわけじゃないでしょう」

と言い合ってるうちに
郵便局に来ていた客に
職員が何やらタミル語で話しかけ、
客が発電機作動させたっていう。。。

と、いうのが大学の郵便局の対応なわけです。
客を客と思ってない。


なのでしばらく郵便局への信頼はマイナスだったわけですが
今日の彼女の対応で希望が持てた


まぁ、ちとめんどくさいことはありましたよ。

上記大学郵便局で
これ書いて持ってきてと税関用のフォームをもらったのだけど
昔のフォームのオリジナルをくり返しコピーしているような代物で
よく読めないし、大丈夫かこれ。。。
と思う。

ネットで同じフォーム見たら
まるっきりレイアウトが違うし。

でも書かないわけにはいかないので
書いて持っていったら
デキる窓口の子が
これじゃだめよ」とバッサリ。

新しい、4連複写式くらいの用紙をもらい
全部書き直し。

内容は日本から海外に出すときに書くようなものと同じです。
たぶんこのページのCN 23。

ちなみにこれ、
日本のフォームみたいにシールじゃないので
(気がきかないねぇ)
セロテープ(←持参)で貼り付け。

支払証明のステッカーも
片側しかのりがついてないので
結局セロテープ貼り付け。


また、郵便局に宛てて
私はどこそこにどんな荷物を送ります。
返送されても郵便局に責任を問いません
という恐ろしい内容のレターを書かされました。

届いてくれ。。。泣
返送されても困る。


それと、「総重量がわからない」と言ったら
じゃぁこっちで測ってと窓口の反対側にあっさり通される。

自分で測るのは別にいいけど、
客を作業場に通しちゃっていいのか。。。

で、総重量は箱の上にマジック書き。
(フォームにも書くけど)


このあと、昨日やった「封蝋」ではちょっと足りないということで
再度やることに。

「そうじゃないと開けて中身が抜き取られるわよ」

という窓口の子の言うことはごもっともなんですが、
郵便局職員がそれ認めちゃっていいのかって笑

まぁ、私は傍観者なので写真を撮りました。


ぺたぺた

左に立てているろうそくで赤い封蝋スティックをあたため、
箱の角と糸の始末をしているところにくっつけます。

(ぼったくり仕立て屋はまず箱のサイズでミシン縫いの袋をつくり
それに箱を入れてとじるところだけ手縫いをしています。
ミシン縫いのところはしっかりしてるので封をする必要ナシ)


ぺたぺた

蝋をつけたところにルピーコインを押し付け、
しっかりと固めます。


できあがり

これで完了。

ちゃんと届いてください。

ちなみにお値段はSAL(Surface Air Lifted)で

5.7キロ 1807ルピー
9.1キロ 2591ルピー
10.7キロ 2815ルピー
9.7キロ 2703ルピー
でした。

1万ルピー以内におさまった!Yay!

20日で届くといわれたので
多分その倍の40日くらいかかるでしょう。。。

まぁ、私が帰る前には届いてるかな。


写真にちょっと写っている封蝋やってくれたお兄さん、
マッチも買ってきてくれたし
2ルピーもお兄さんのポケットから出したものだったのね。

作業を終えてすぐに出て行ってしまったので
コインも返せず、
お礼もできず。

どこに行ったかわからないので
「これちょっとですが渡してください」と
心ばかりのお金を窓口の子に渡そうとしたら
「必要ないですよ」との答え。

まぁ、サービスの一部だと思えばいいのだけど
わざわざマッチも買ってきてもらったし、
どうしようと思っていたら
なんとお兄さん郵便局の目の前でティータイムでした。

まずコインを渡して
「あと、これ、私からです」と
お礼を渡そうとすると
「やめてください」との答え。

公共のサービスだからこういうチップみたいなものは
受け取れないのかな?と思ったけど
こういうのにがっついてくる人たちに慣れてしまっていたので
(ホテルとか、チップくれって言ってくるんだよ)
なんだか拒否られたのが新鮮で
すがすがしく感じられました。


さぁ、荷物も送ったし、
あとは部屋を掃除して、
月曜からのインターンシップに臨むのみです。




2013年5月24日金曜日

Packing, sealing, shipping 白い巨塔 

こんばんワニ。


白い巨塔

日本もそろそろ気持ちいい季節からじめじめした季節に足かけ
って感じだと思いますが
いかがお過ごしでしょうか。

今日ナゾの白い巨塔が私の部屋に出現しました。


…ではなくて。


これ、インドで何か荷物を送るときにしなくてはいけない
白布ぐるぐるまき、です。

ネットで何か買ったりするときは
普通のダンボール箱にテープはっただけなのに、
なぜか個人で物送るときは
こうやって布につつむことが奨励される。

んでもって、海外に物を出すときは
必須、と言われました。
これもホントかわからないけど。


一応、日本から何か送るときのように
航空便、船便とSAL(Surface Air Lifted)が選べます。
EMSもあるのかな。

SALというのは
航空便より安くて船便より早い
というふたつの中間に位置するサービス。

国と国の間を輸送するときは飛行機で、
国内に入ったら陸路で運ぶというもの。

日本はあんまり大きくないし
国内の郵便事情がものすごくいいので
陸路で送ろうがあんまりカンケーないでしょ。

なのでSALにするほうがお得なのです。

…が、ネットで検索したら100ルピーくらいしか変わらなかった笑

それなら航空便のほうが安心かなぁ。


まぁ、なんにしろ、ぐるぐる巻きはやるべきなのです。

こうすれば破損を防ぐし
開けられる可能性が減る

…ということですが、う~ん、あんまり関係ない気が。。。

この超めんどくせー作業を
マニプリお姉ちゃんは
「私が縫ってあげるわよー!」
と言ってくれたのですが
一応プロに頼んでぎっちり縫ってもらったほうがいいかと思って
(実家から荷物を送ってもらったときの、2年前の古い箱リサイクルなので苦笑)
Chinnalapattiの仕立て屋さんで縫ってもらうことに。


昨日箱づめを終了し
4箱持ってAutoでChinnalapattiへ。

ドライヴァーのおっさんが知っているとこに連れていってもらったら
担当の人がいないからわからない、
でも明日午後1時前に仕上げます
と、アイロンしかできないようなお兄ちゃんに言われ
「1時ね?」と念を押して帰る。


今日、ちと遅れて2時すぎに到着。

案の定まだ縫ってやがる。。。

「1時って言ったじゃんね」
と言うも、

朝から一生懸命やっていて手が痛いくらいだ
と悪びれもなく、ニコニコして言われるのみ。

そのまんま拾ってDindigulに行こうと思ってたのに。

というのも、
うちの大学にも郵便局あるんだけど、
大きい荷物は受け取ってくれないんだって。

一応最高20キロってことになってるのに
20キロになるんだったら、扱いが難しくなるから3つに分けて
とか窓口で言われるんだよ。。。

あんたが扱うわけじゃないじゃん。。。

ということで、Dindigulに行こうとしていたけれど
ぐるぐる巻きが終わってないし
Autoに待っててもらうわけにもいかない。

ということでAutoにあとで来てもらうことにして
「いつ終わるの?」
と聞くと、
4時に終わる

いや、窓口4時でしまるんですけど

そばで見てたらプレッシャーで早く終わるかと思って
その場で待つことにする。


と、思ったけど、
やっぱ終わったの4時前。。。

あきらめて明日の朝出すことにする。

「いくらですか」
布代込みで1000ルピー

いや、ぼってるっしょ

ネットでいろいろ見たけど、ひと箱200ルピー出してる人だって少なかったぞ?
250ルピーなんて高すぎだろ。

と思って交渉したけど
ニコニコするだけで一向に値下げする気なし。

これもあきらめて払う。

(でも今書いてたらムカついてきた。やっぱねばるんだった)


Seal

んで、すごすごと寮に帰ってきたわけですが。

お姉ちゃんいわく、
この縫い目のはしっこ(糸の始末をしているところ)に
こうやって「封蝋」をするんだよと言われ、
赤いスティック状の蝋をもらって封をしました。

つか、お姉ちゃんにやってもらったんだけどね。。。

赤い蝋で封をするなんて、
映画でしか見たことないなーと思ってたけど、
インドでも重要書類などにはこうやって封蝋をするんだそうです。

テストの問題とか。


さぁ、明日は朝から郵便局に行くぞー。

つか、いくらかかるんだろ。。。

ぶっちゃけ、荷物がそれぞれ何キロあるかわかんなから
計算もできないんだよね苦笑

でも10キロ航空便で2800ルピーくらい、らしい。

10キロもないと思うけれど。。。



2013年5月21日火曜日

Internship? 2回見たら疑え。

こんばんワニ。


Jの誕生日

今日インターンの受け入れ先がどこになったのか聞きに学科へ。

23日(?)がクラスメイトのJの誕生日だそうなので
Canteenへ行ってケーキでお祝い。


もぐもぐ

思い返してみれば
去年の(クソ)サマープログラム1週目で

今日、誕生日なんだよね~。。。

と、お祝いがきちんとできないのを残念そうにJが言っていた、
それを今思い出しました。

今年は、人数が少ないけれど
友だちとお祝いができてよかったね。


 ■  ■  ■  ■  ■  


んで、インターンシップはどうしたかと言うと、
土曜日にみんなが「こう変更してください」とレターを書いてお願いしたのが
どうやら聞き入れられたらしく、
私は晴れて希望していたNGOに行けそうな感じです。

まだ正式に通達されたわけじゃないので
どーなんだろ、と正直思ってるけどね。

あ、今ググってみたら
このNGO本体じゃなくて他の団体とコラボしてやってる
そういうプログラム地かも。。。

まぁ、どうでもいいや。




 ■  ■  ■  ■  ■  


全然インターンシップとは関係ない話ですが。


私の中でインドを自分勝手に理解する法則として

男女が一緒に歩いているのを2回見たら仲を疑う

というものがあります。


(くだらねー!と思う方は読み飛ばしてください。
最後にくだらねー写真もご用意しております)


何度か書いていると思いますが
この田舎大学周辺は
まだまだConservativeな人たちがたくさんいるので
カップルが手をつないでデート
なんてのは見ないわけですよ。

(夫婦はけっこう手をつないでいるんだけど。)

じゃぁカップルは何をしているのかと言うと、
う~ん、
何をしているんでしょうねぇ。

大学の近くには映画館もないし(最寄はDindigulかな)
Chennaiのようにビーチがあるわけでもないし。

ここで生活するようになってわかったのが
大学入り口までのながーーーーーーーーーーーい道が
うちの大学のカップルのデートスポットのようなものになっている
ということ。

大学帰りの男女がつかず離れず、
バス停のある大学入り口まで
とろとろとろとろ歩いていくわけですよ。

オトコノコのほうが自転車だったりすると
おりて、押して歩いたりね。

あらまぁかわいらしい、
ものすごく健全なデート(?)ね。
年配者らしくよく思っています。


男女が並んで歩くというのもカップルくらいなもので、
それだって親御さんが厳しい場合は許されなかったりするので
ぶっちゃけ、あんまり多くはない。

んで、さっきの法則に戻るけど。

そんなConservativeなキャンパスで
男女が並んで歩いていたら、
「お?」と思うんです。

で、2回目に同じペアを見かけたら
んでもって同じような時間帯なら
あー、この二人、何かあるね
と思うようになりました。

ていうか別に、
キャンパス内全てのカップル追跡をしているわけではなくて
知り合いの人だけですよ笑
メインうちの寮の子。


ケース1:

ちょっと前に
入り口のベーカリーで二人でお茶を飲んでいる二人を発見。

オトコノコとも私は面識があるのですが
なんとなく声をかけづらいので見なかったフリ。

数日後同じ場所で同じような時間に
再び二人を発見。

なるほどね~。。。と思う。

先日、入り口から寮に戻る途中
オトコノコの方とその友だち(♂)と遭遇。

ちと暗いので一緒に歩こうと言ってもらったので
(インド人はジェントルマンだぜ)
一緒に歩く。

オンナノコとの仲を聞きたい。。。
聞きたい。。。
でも聞きづらい。。。

と思いながら私の寮の前まで来て
「じゃーねー」と別れようとすると

これ、●●に買ったやつ。渡して

と新聞に包まったスナックを渡される。

あらまぁ。

「みんなに」とかじゃなくて
彼女個人へってことは、
もうオープンにしてるってことかな。

そして配達員に成り下がる私。笑
雨がふってきちゃったから必死で守ったよ、スナック。。。


ケース2:

雨が降りそうなある夕方。

野菜やさんに行った帰り急いで寮に戻ろうとすると
いっこ下のMBAのオトコノコが
うちの寮の子と歩いている。

「雨降るよ~」と言うと
「傘持ってるから」という答え。

特に気にとめず帰る。

数日後、また雨が降りそうな夕方
同じペアが歩いている。

さすがにまた雨の話するとウザいかと思い
にっこり笑って通り過ぎる。

が、心の中では
へ~、この二人もかぁ
と思う。

今日クラスメイトNとこの二人の話をしていたら
Nいわく
このオトコノコ、このオンナノコとお付き合いをするようになって
ヒゲを生やしたりなんかするようになったそうです。

とかっていうのも
なんかかわいらしくていいわぁ。



もぐもぐ

これは今日じゃなくて先日のものです。

新鮮なウニをほおばる倉林さん

ではなくて、
Externalのために用意したランチが余っちゃったから
甘いものだけでも生徒で食べて
残飯処理班に任命された際の写真です。

これはKesariといって

案の定、頭が痛くなるくらい甘いものです。

レーズンやカシューナッツが入っている
プディングのようなもので、
Ghee(バター)たっぷり、
カロリーは知りたくない。。。

お祭りのときとか、豪勢なランチになると
必ずと言っていいほどついてきます。

普段でも出ることあるかな。

たまにすごくおいしいと感じるときもあるけれど、
これはあんまピンとこなかったなぁ。