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2013年1月30日水曜日

Variance ばらつき Apdiyaなランキング

こんばんワニ。


今みたら、JASSOでICCR奨学金の要綱がアップデートされていました。駐日インド大使館も。

つか、2月1日締め切りだからまさかこれから書類集めようなんてチャレンジャーはいないと思うけれど。。。

出願者の皆さんがんばってください。


Ootyにて

他の学科は定期テストCFAをやっているのですが、12月まるまる授業をつぶして修士論文のデータ収集に当たっていた私たちMBAの生徒はまだテストやってもらえません。

あんまりのばすと、次のテストまで時間がなくなっちゃうんだけどな~。。。


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今日はばらつきについて書きます。

と言ってもたいしたことじゃないんですが。

たとえば、日本で、ポッキーを買いますよね。ポッキーじゃなくて何でもいんんだけど。

袋を開けて、ポッキーを出したら、さくっとして、チョコは甘くて、おいしい。

次の日、ポッキーを違うお店で買ったとする。

袋を開けて、ポッキーを出したら、さくっとして、チョコは甘くて、おいしい。

と、思うんです。

こちらに来て気がついたことなのですが、同じ会社の同じ商品でも、違う場所で作っているっていうことがあるんですね。

日本でもそういうことはあると思うのだけど、気にとめたことがなかった。

商品についている製造番号というものでおそらくどこの工場で作られているかというのがわかるようになっていると思うんです。ポッキーみたいに消費量が多いものはひとつの工場で作ってないだろうし。

インドみたいにでっかい国だとなおさら、ひとつの商品をインドの中ひとつの工場で作ってたら、輸送コストがかかっちゃってしょうがない。タミルナドゥで作っているものをカシミールまで持っていくよりは、北インドで作って運んだほうが安い。

というのは当たり前の話なんだけれど、日本にいてそんなことを考えたことはなかった。それはある商品を買ったら、どれも同じ品質で、味だから。

少し前から消費期限切れだの某国から輸入しているキケンな野菜を使っただの、いろいろ消費者を悩ませる問題は日本でも出ていますが、それは特異なケースであって。

普通ポッキーを買ったら、何回買ってもどこで買っても同じ味でおいしいはずなんです。

しかし。

インドではそうでないことがわかった。…のはずいぶん前の話なのだけど、ここに書いたことはなかったような。

私がプチ憤慨しているのは最近ハマっているBritanniaNice Timeというビスケットのせい。これ、砂糖がまぶしてあるココナツフレーバーのビスケットで、以前からあるものなのですが、最近になってウマ~い!と気がついたのです。

だけどね。。。

大学の入り口のベーカリーで買ったら、味が全く違ったんですよ

変なところに置いてあったからシケちゃったのかと思ったけど、味が違うのはちょっと湿気以前の問題かなぁと。なんか味つけの配合がともかく違うって感じ。(ちなみに、これしっかり封がしてあるものですからね)

なぜか好きになるビスケットはBritanniaのものが多くて、インターン時代からずっと大好きなのが(成長期の子ども向けの)Milk Bikis。これもたまに「オイシクナイ…」というものに出会うことがあります。

マーケティングか何かのクラスで、ばらつきがあったらイケませんよと教わったけど、そんなものがない(に等しい)国で育った自分にとっては、「ばらつき?なんのこっちゃ」という感じ。

でも国際的にはばらつきがないことのほうがめずらしいのかもしれないよね。

まぁともかく、これからは同じビスケットでもおいしいと思って買わない方がよいかも。。。



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奨学金の話が出たので。

このウェブログをはじめて1年7ヶ月になるのに、毎回おもしくない話で申し訳ない限り。そんな文章を皆さんに読んでいただいて感謝感謝の毎日です。


ここで、本ウェブログ人気のポスト5位までを発表したいと思います(今日付け)。


第5位:2本立て 2 Weddings

54ビュー

幼稚園からの友人と、妹ちゃんの結婚式について書いた2012年12月のポスト。


第4位:再び病院 Why This Kolaveri, Da?

56ビュー

タミルナドゥのみならずインド各地で爆発的な人気となったWhy This Kolaveri, Di?について説明したからなんでしょうかね。たくさんの方に読んでいただきました。このあとこの歌が使われた映画"3"観ましたよ。すばらしかったです。2012年4月のポスト。


第3位:Way to India (4) ICCRに出願:分厚い袋

79ビュー

2011年7月に、ICCRへの出願書類一式についてながっながと書いたポスト。やっぱり書類そろえるのに苦労している方が多いんでしょうね…GoogleでもICCR奨学金で検索すると私のポストが出てくるくらいです。どうぞどうぞ参考になさってください。でも参考までね。今年は違うかもしれないんだから。ばらつきじゃなくてね。


第2位:げじげじ Are you stupid or...

150ビュー

何でこんな話を読んでもらっているのかサッパリわからないけれど、ICCRの出願書類よりタメになる話なのでしょうか。トイレでげじげじを救出しようとがんばった2012年11月のお話。


そして栄えある第1位は…



496ビュー!

…なんでだ…。

このウェブログの最初のポストだから自動的に読む人が多くなるようになってることってありますか?笑 2011年6月の投稿でした。



ちなみに、Apdiyaって何のことか書いたことがない気がするのですが、なんで誰にも聞かれないのでしょう。。。サミしい




2013年1月10日木曜日

Unexpected, Extended...Day 2-2.5 デリーみやげ

また羽田にて
こんにちワン。

「明日はどこかへ行こう!」なんて決めたものの結局キャンパス内でうだうだとすごしてしまった「想定外の休日」2日目。

今学期の学費払うのが12月中だったことに気がついて学科へ。学費を払うのにはchallan(支払領収書)が必要で、学科から生徒に配布されます。これは大学の口座番号、生徒の名前やコース、学費の額などが書いてあるもので、銀行の窓口で支払をするとハンコを押して窓口の人がサイン。これで領収書になります。4部からなるもので1部は銀行、1部は大学(たぶん)、1部は学科、1部は生徒が保管します。

で、このchallanがもらえるのがけっこー支払締め切りギリギリだったりするわけ。今学期の締め切りは12月22日。私はもう日本に帰っちゃってたんだよね。もっと早くもらえてたら払ってから帰ったのに、どうやらその配布も私が帰国準備でバタバタしてたとき、19日ごろだったようです(クラスメートも何かひと言言ってくれればいいのに)。

そんなわけで遅延罰金(?)10ルピーも一緒に支払ってきました。


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昨日、ふと思いついてJASSO(日本学生支援機構)のサイトを見てみたら、まだ2013年度分のインド政府奨学金(私がいただいているものです)の要綱出てませんね!笑

こちらも締め切りギリギリになって在日インド大使館が要綱出す→JASSOが要綱出す、のような感じなので、まぁ今年もそうなのかなと思っています。

出願予定の方、がんばってくださいね~。。。


おみやげ

デリーに遊びに行っていたマニプールシスターズのイトコが帰ってきました。

最初細くってこんな暑いところでやっていけるのか?と思わせた彼女ですが、何年もここにいるイトコたちと違って一番タフで、病気もせず元気にやっています。

でもひさしぶりにデリーに行く(彼女は学士をデリーの大学でとっています)のがかなり楽しみだったようで、お休みを延長して今朝帰ってきました。

深夜3時とかに到着なので今日はずっと寝てるだろうと思ったら今朝おみやげを持って部屋に遊びにきてくれました。やっぱタフだ。

で、この写真を撮ったのですが。

なんとこれ撮ったあと写真のバングル落っことして割ってしまいました…サイアク。

へこむわ~。。。彼女に申し訳ない。。。

ガラスのバングルってつけるとチャカチャカ音がしてうるっさいんだけど、何かインドって感じでオンナノコの特権って感じで、キライではないのですけどね。

ネックレスのデザインはツッコミどころ満載ですが、飛行機に乗ってどっか高飛びしたいです。



2011年7月11日月曜日

A Long Way to India (5) ICCRの選考試験 と ロコとの出会い

こんばんワニ


おとといの狂犬病予防接種と、友人の家での「これ食べなさい」「もっとおかわりしなさい」攻撃によって昨日はダウン気味でした。

以前にも書いたように私は寮で食事をしているのですが、大学内の飲食施設はVegetarianオンリーという決まりがあるそうで、必然的に寮でもVegetarian食のみです。

そんな私をかわいそうに思っているのか、友人の家に行くとやたら肉を出してくれます。

チキンとマトンと魚とどれがいい?」必ず聞かれます…
マトンは羊じゃなくてヤギの肉なのね。なじみがないのもあるけどヤギがそのへんにいるのを見ると食べるのがかわいそうになっちゃうのでパス。このへんの魚はおいしくないのでパス。するとたいていチキンになるわけね。

このへんの田舎だとお肉ってパックで売ってるわけじゃなくって、そこらへんの屋台のようなお店で買ってくるようです。店先には鶏ちゃんたちの入った檻があったり、ヤギさんたちがつながれてたり。そして丸太のような木があって、おっちゃんたちが肉をそこでさばいて、正面につるしたり。

実際にさばくプロセスを見たことがないのですが、そして肉を食べるというのはこの作業が必要だと頭では分かっているのですが、想像してしまうとVegitarianでもいいかなとか考えてしまうのです。いけませんね。

で、話は戻るけど、昨日もチキンをたーくさん出してもらいました。いつもチキンってどこの部位なんだろうみたいな形のがカレーに入ってるんだけど笑、わざわざもも肉も買ってきてくれてね…KFCカレー風味みたいな…。

とお腹いっぱい食べて帰ってきて、体が重く感じたので、リセットが必要だなと感じました。

夕飯と朝ごはんを抜いて、白いご飯が出るお昼に食べたのがこちらです


わかるかな~。ふりかけご飯と、お味噌汁です。
ご飯ばっかりやたらあるように見えますが、そんなに量はないです笑

あぁ、おいしい。幸せでした。


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さて、インドに来るまでの過程第5章です。


かなりの重量の出願書類を出したのが2011年1月27日。

あまり応募する人がいないせいか書類選考はないようで、選考試験のスケジュールがメールで届いたのが書類締め切りと同日の1月31日です。


選考試験は2月3日(そんなすぐやるのかよって感じもしたけど)。内容は以下でした:

(1)筆記試験1時間半
(2)面接

最初の連絡では(1)を午前にやって(2)を午後にという話でしたが、これまた応募者が少ないためか全て午前中にやると追って連絡がありました。

あっ、言うまでもなく(1)(2)共に英語です。でも試験室での指示は日本語だったり英語だったりしました。


筆記試験は

(a)文章理解10点
(b)選択問題20点
(c)同意語5点
(d)反意語5点
(e)文章作成20点
の計60点

どこかのサイトで、高校生でも解ける問題と書いてあったように記憶しています。そんなにむずかしくないです。でも私は同意語とか反意語が苦手なのでテキトーに解答しちゃいました苦笑

文章理解はガンジーの話で、簡単な文章で内容を要約して述べるような問題です。

文章を書くほうのトピックは何だったかな…インドの文化に関するものだったような気が。何語くらいって指示があったのがめんどくさかった(語数数えなくちゃいけないからね)。


で、このあとの面接が40点で、10分くらい大使館と(たぶん)JASSOの人と話をするってものでした。私は面接の順番がけっこう早かったのでまだもう一人の面接官が来てなくて、大使館の女性スタッフのみと話をしていたら途中でその人が入ってきたって感じ。

聞かれた内容は"Why don't you tell me about yourself"的な。ここで自分の経歴となんでインドじゃなきゃダメなのか再び暑苦しく語ればOKだと思います。私はインドに行ったことがあるのでそれで話がふくらんで、選考内容とか詳しい話にまで至らなかったです。


試験が行われるインド大使館は最近改装されたばかりでピッカピカ。すっごくモダンな建物です。試験室は地下でした。

応募する人は院にすすむ大学生が多いのかな?たいていがスーツでした…が、カジュアルな格好で来ている人もいたし、churidaと南インドではよんでいるプンジャービドレス(チュニック・パンツ・ショールのセット)の女の子もいました。芸術関係やダンス関係の人は自分の活動経歴のポートフォリオも準備していたようです。あと、詳しく言及は避けますが占い師みたいな不思議な人もいました(あの人も受かったのかしら…)

あんだけの書類を期日までに提出するのはむずかしいようで、当日足りない書類を回収する場面もありました。そのときに他の人の封筒見て「ちっちゃ!」と思ったわけね…。


余談になりますが試験前、

1月29日に日本がアジアカップで優勝。

1月31日に私はロコに出会いました

ロコは現在私の実家で先輩猫クロウ・メイと仲良く(?)暮らしているおばあちゃん猫です。

ロコの唯一の家族だった私の親戚が倒れたのが1月30日。猫がいるという話を聞いて、翌日親戚を病院に見舞いがてらエサをやりに行きました。

ロコの住まいは決して心地よいものとは言えませんでした。とりあえず事情が落ち着くまでは家族が順番にエサをやりに行くことになりましたが、どう考えてもあのおうちにロコだけ置いていくわけにはいかなかったんです。

私はロコ(と呼ぶことになったけど最初は名前もわからなかったんです)のことが気がかりで、試験の前の日もロコのことばかり考えていたと、日記に書いています。

独居老人のパートナーとなって、家族となってくれるペットたち。でもそのヒトが倒れたらペットたちはどうすればいいの?今までこんな話を聞きかじったことはあったけれど、目の前に突きつけられた現実を前に、これって高齢化社会同様に社会問題じゃんね、と思ったのです。

試験が終わったあとエサをやりに行って、ロコをそこに残して帰るのがとてもつらかった。だから試験の内容なんてあんまり覚えてないんですよね。

2月5日ロコが行っていたであろう親戚の家近くの獣医にロコを連れて行って、ロコが猫後天性免疫不全症候群(猫エイズ)であることが判明

うちの猫(クロウ・メイ)たちにうつってしまう可能性が十分ある。また、私たちは以前に猫エイズで大事な家族をなくした辛い思い出もあります。でも、ヒトの都合でロコをほうっておくわけにはいかないんです。

そして2月6日、ロコがうちにやってきました(というか、首都高かっとばして連れてきた)。


この続きはまた今度。

8. 3月留学資金稼ぎアルバイト開始→直後に東日本大震災
9. 5月大学院出願奨学金選考通過
10. 6月渡印


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さっきのふりかけ、丸美屋のなんだけど、



こしあんが重要な原材料らしい


また明日からクラスだ~



2011年7月3日日曜日

A Long Way to India (1) ICCRって何ぞや

こんにちワン


明日から大学院の授業がはじまります。

今日は学科長のおうちを訪問。お嬢さんが二人目の子どもを授かってそのお祝いをする日でした。

インド英語■(以降Inglishとよびます笑)お祝いごと・セレモニーをfunctionと言います。たぶん普通英語でfunctionという言葉自体が示すのは大きくてフォーマルなイベントのみなんだけど、インドでは小さいものから大きいものまでfunction。そして毎週のようにやたらある。人口が多いとお祝い事も多いのね。


右が教授のお嬢さん、真ん中が一人目の子ども、左がダンナ。バンガロールに住んでるのにわざわざこの日のためにこちらまで来たそうな。

お嬢さんのおでこに手をやってるのは私の寮に住んでるマニプール州の子。そうです例の牛肉姉妹です笑 黄色い絵の具のようなものをまずぽちっと塗って、そのあと赤い粉をのせてあげます。黄色いのはターメリック(カレーの色になるやつ)かサンダルウッドで(どっちだかわからん)、赤いのはクムクムというやっぱりターメリックの粉の一種らしいです。

お嬢さんは訪れた人にバングル(ブレスレット)もつけてもらっていました。金具で止めるタイプのものではなくてただの輪っかなので、石鹸を手にぬりたくってすべりがいいようにしてました…大きいサイズじゃダメなの~?

このあと文化圏の違う私たちにもこの絵の具のような物体が塗られるのです。んで、そのあとバナナの葉っぱにたっぷり盛られたランチ。

帰りがけに大学のスタッフに呼び止められて話を聞いたら、このfunctionにもきちっと科学的な意味合いがあるんだそうな。ウソこけ、と思ったけど聞いてみたら納得。

このセレモニーは女性が妊娠7ヶ月を迎えるときに行われます。このころになるとお腹の子どもが外の世界にますます敏感になって音楽も聴きとれるようになる。彼女がつけているバングルはガラス製で、動くとチャリンチャリンときれいな音がします。これが音楽と同じ効果で、お腹の子どもにいいんだそうな。確かにバングルって赤ちゃんのいるお腹に近いところで揺れるからね。

また、7ヶ月を迎えて身重になってきた妊婦を、周りの人間が出産までサポートするよと伝える意味合いもあるんだそう。

ここにいると、日々学ぶことがあります…。


前置きが長くなりましたが、何でまたインドなのよ?に引き続き、インドに来るまでの過程を書きたいと思います。


まず私が奨学金をもらっているICCRについて。

ICCR: Indian Council for Cultural Relationsはインドの外務省にくっついている機関で、インド文化を他の国で広めたり、文化交流を奨励しています。日本でインド大使館が何か文化系イベントをやっているときはICCRがからんでると思う。

で、そのICCRの活動のひとつが、留学生にインドで勉強してちょーだいという奨学金制度の運営。これが私の受けている奨学金なわけです。

ICCRはたくさんの奨学金をオファーしていて、アフリカや他のアジアの国など途上国からの受け入れを目的としたものや、ヒンディ語を勉強する人だけのもの、そして私のように選考はなんでもいいよーというテキトーなスキームまであります。一応名称としてはIndo-Japan CEP: Cultural Exchange Programという中に入るのかな。

この奨学金は自分の国に駐在しているインド大使館を通じて応募するという決まりがあります。日本ではそれと別に独立行政法人日本学生支援機構(JASSO: Japan Student Services Organization)も選考に参加しているようです。JASSOのサイトは他の国に留学するための奨学金情報がたくさん出ているので、留学を考えている人にはおススメ。


ICCRの奨学金の内容ですが(情報は2011年度版)

■受け入れ先:インドの大学・研究機関
学士、修士、博士と博士課程修了レベルまで

■支給内容
奨学金、授業料、宿泊費、医療費、研究旅費、論文作成費(レベルによって有無がある)

で、肝心の

■応募資格
学歴がちゃんとある
英語できる
健康
日本で応募の場合日本国籍がある

…ゆるい笑

学士レベルなら、高校を卒業している健全な日本人であれば応募資格があるんですね。


応募すると、
(1)東京のインド大使館で英語と面接の簡単な選考試験がある
(2)大使館→ICCR→希望教育機関で受け入れOKか打診がある
(3)希望者は別途受け入れ大学に願書を提出する&必要なら入学試験を受ける
というような流れになります。

んで、この奨学金応募時期なんですが、日本では毎年12月か1月となってます。

…そうです。アバウト笑

年によってなんだか変動するようで、大使館に聞いても「本国から資料が届きませんので…」の一点張り。

まぁ、応募要項は毎年リユーズしているようだし、例年必要なものをそろえとけばまず間違いはないと思うのだけど。


しかーし。

私が前回書いたような理由でよし、大学院行こう!と決めたのは2009年の末。翌1月に2010年度分で提出する書類をかきあつめるのには時間が足りなかったのね。

ということで、じゃー2011年度分で受けることにしよう、と1年間応募を見送ったのでした。(今思えばムリしてでもやっときゃよかったとは思うけれど)

次回からその後の1年半について書きますねー