2013年7月27日土曜日

I am home...for now (?)

こんばんワニ。


表題の通り、さっき実家に帰ってきました。

年末年始に帰っているし数日前まで父と旅をしていたのでそんなに「帰った~!」感はないのですが、ネコたちは「なんかうっさいのが来た」という顔をしています。

デリーを出発してからもあれこれあったので明日にでもまとめて書きますねー。

今日はご報告まで。


おやすみなサイ!


2013年7月20日土曜日

北インドブッダ追っかけ旅 (14 n 15) Delhi

Good morning world!


Dad left with a Delhi belly last night, from Indira Gandhi Intl Airport. Too bad his visit in India had to end with 'some' problems (I hope these stay just "some" and not major), but I am grateful that he had been fine for the past 2 weeks. Getting sick in the middle of the trip would have made everything difficult. Anyways...I've just read an email from dad, saying he arrived (safely? maybe) in Narita. Woo-hoo!


And this is my time now. 

So after 2 years of dealing with Indianess, I am leaving India.

This weblog is titled India Grad School Diary. As of now, I believe I have completed all the requirement to graduate from that Institute. I was told by my friend at the dorm that that man was still creating some noise regarding my viva voce and other things...but I never heard 'officially' from the department or the Institute, saying I have problems and have to be back to resolve the issues. So, I say, as of now, I am free to leave the country with a good prospect of (lol) getting my MBA degree. And this should be "one of the last entries" for my weblog. One of the last, because I am pretty sure that I am going to encounter more funny stuff in the future, and I might add more entries.

I hope I will not be writing re-doing the course, though.


I was planning on writing a big entry thanking those people who supported me throughout my study, in and out of my Institute. But I do not have time, unfortunately. My car is picking me up in 40 minutes and I still have to finish my packing. 

So let me just say, thank you very much all, for your love and care. I would not have made it this far without you guys. I mean, how many times have I broken down in front of you because it is "manasu kashtama irukku"? You were there for me, whenever I needed the help. You were there when I needed it the most. Umakku Mikka Nadri.


Okay, enough of sentimental stuff.

I am leaving from India around 11-ish, and going to Nepal to meet my ex co-worker F san. I will be back to Japan on the 26th. I am thrilled to meet my family, friend, and, of course, my 3 cats who must be fighting the heat and humidity in Japan.

So farewell to my friends in India, for the time being.

So hello to my friends in Japan, I will be back.





2013年7月19日金曜日

北インドブッダ追っかけ旅 (13) Delhi

こんばんワニ。


今日はデリー観光をしました。


日本の技術とお金を導入して作ったデリーメトロを見てみたいと言う父について
メトロへ。

大変だった。

入り口で簡易なセキュリティチェックがあるので入るだけで時間かかる。

でも基本並べない、並ばないインド人が
マジメに列作って順番待ってるのを見ると感動さえ覚える。


で、Red Fort (Lal Qila) へ。

ここもムガル帝国のシャージャハーンが作りました。

来月の独立記念日のセレモニー関連なのか
なんかライト積み上げたり作業してたので
入れないところもありました。


赤いね。

赤い砂岩は他のムガル建築にもよく使われてますよね。Agra Fortとか。


ぱちり

今日はたくさん写真撮ろうねー 


象嵌

昨日無理やり 連れて行かれたところくらいのレートだと
これひとつ30万ルピーくらいするね。


ほれぼれ

このどこかに「天国が存在するとしたらこんな感じ」
というようなことが書かれた部分があるそうです。

見つからなかったけど。。。

建物多すぎ

ぶっちゃけ何の建物か忘れた。



もはや

ピントはTiggerに合っています。。。 


疲れたよ。

このあとOld DelhiをさまよいつつJama Masjidへ。

これもシャージャハーンが作らせたもの。

インドで一番でかいモスクなのかな?


なんとなく

スカーフも何もなくて頭を隠せない。

観光客がたくさん来るからセキュリティもそこまで厳しく見てない気がする。
(足が出てる外国人は布で隠されてたけど) 

でもやっぱり罪悪感を感じるので私は入りませんでした。

ミナレットもお金払えば登れるみたいよ。


Irresistible!

このあとメトロにまた乗ってRajiv Chawkへ。

Cannaught Placeにあるチェンナイの有名レストランSaravana Bhavanへ。

チェンナイを出てから食べたいなーとずっと思っていた南インド料理を堪能。

父もMasala Dosaが気に入ったようです。


ランチのあとはNational Museumへ。

インドの博物館というのは
すっごいものがたくさんあるのにディスプレイがお粗末なので
もったいないなぁと常日頃感じているのですが
ここはさすがにマシ、だった。

でも満足とは言えない扱いをしてる。
すごくきれいな石像とか外に並べてあるのとか見ると心が痛むのです。

展示品はすっごいのがたくさんあったよ。
「これ世界史の資料集にのってたよね?」みたいなものがあって。

仏像もたくさんあったので
また追っかけ旅に戻ったような。

ブッダのRelicsも置いてあるんですよ~。
ただの白いかけらにしか見えなかったけど、一応拝んでおきました。

なぜかラテンアメリカとかヨーロッパのものも展示してあって
なんだそりゃと思ったけど。


このあとSarojini Nagarというところのマーケットに行ってお買い物。

ここはお店で売れないような傷ものの服が流れてくるところらしく
交渉次第でかなりお得になる場所。

この間のとこみたいにごちゃごちゃしてました。

Fixed pirceのお店も多いので、安くはならないけどぼったくられもしない。


2食連続

このあとまたCannaught Placeへ行って専門店で紅茶を買い
またSaravana Bhavanでご飯にしました。

北インドで言うThaliは南ではMealsと言って
ご覧のようにたーくさん汁物や野菜がつきます。

ケーサリもついてたね。ホントタミルナドゥみたいだ。


明日父が帰国の途につきます。



2013年7月18日木曜日

北インドブッダ追っかけ旅 (12) Agra

こんばんワニ。


悲しい。

大学のときに私んとこにやってきてからありとあらゆる観光地に一緒に行っていたTigger

タージマハルには一緒に行けなかった

「Toy=おもちゃは持って入っちゃダメ」だそうです。

うぅ泣

入場料もうひとり分払ってもよかったくらいなのに。。。


と、いうことでマイルドにへこんでいるので写真のみのご紹介とします。

アグラの遺跡について知りたい人は世の中にごまんとある本でも読んでくれ。


Darwaza-i Rauza

やってきましたー

正面の門。

この外には西門(かつての王族用)、南門(労働者用)、東門(観光客用)があります。


来たねー

思ったより、ちっちぇー

よく水面に映るのを写真とったりしますが、
こんな風に風でびよびよになっていてなおかつきちんと晴れてないので
何がなんだかわからん。


Complimentary

この靴カバーはチケット売り場で配られます。
あとペットボトルの水ももらえます。

裸足で歩くのに抵抗のある外国人旅行客のためなのでしょうが
やっぱり遺跡の中に外履きで入るのは気がひける。


Agraの斜塔

この塔は外側にちょっとかたむいている。
たおれてもメインのドームを傷つけないように、だって


噴水

今は噴水電気で出してんだって。
昔のままポンプってわけにもいかないんだろうね



Marble Artwork

タージマハルは真っ白ではないです。

こんなふうに、コーランの節だとか
花の模様がついています。

これは描いているのではなくて、日本でいう象嵌(ぞうがん)みたいなもの。
大理石に穴をあけ、輝石をはめて表面を平らにしています。



向こう岸

あっちに黒いの立てたかったのね

ほれぼれ

私仏像も好きですがイスラム建築もステキだと常日頃思っています。



さわれちゃう

けっこうそのへんに座れちゃうし、
中写真だめなのにガイドがカメラ持ってたりするし、
落書きもあるし、
もうちょっとセキュリティがんばれよって思うけど
(世界遺産だし、インドいちばんの遺産でしょうきっと。)
こういうきれいな部分にさわってみることができるなんてラッキーだよね


ここにもこんなきれいなのが

ゲストハウス

タージマハルの両側にある建物は右がゲストハウスで左がモスク。
モスク遠かったから近くに作っちゃえ、みたいな感じだったらしい。



つまんでみましょうか

人少ない

やっぱオフシーズンみたい。
暑さがおさまって雨もふらない10月から4月くらいまでが外国人観光シーズンのようです。


Mumtaz Thali

今日はホテルで手配してもらったタクシーで行ったんだけど、
ガイドの紹介のここのレストランはバカ高いけどおいしかった。
500ルピー近くするThali(定食)には
タージマハルがささげられたムガル皇帝シャージャハーンの妻ムムタズの名前が。

下に紙がしいてある意味がわからん。
ナンと一緒に食ってしまうわ!


Agra Fort

Marble art(象嵌)グッズのお店に連れて行かれる前にこっち行きたいと言って
連れてきてもらったAgra Fort。


Diwan-i-Am

ここで公の会議が行われ人びとが王に謁見したようです。

この前にイギリス人の墓がある。植民地時代の人です。
独立のときにどかしちゃおうとか思わなかったんだね。


Khas Mahal

シャージャハンが娘2人のために作った金ぴか屋根の住居部2つ。
真ん中はシャージャハン自らが住んだところ。




Library

ヒンドゥ寺院あと

Agra Fortってのは赤い砂岩のイメージですが
歴代の王によって改築が重ねられています。

ここの部分はヒンドゥ教徒の女性と結婚した王が彼女のために作ったお寺スペース。

でもあとの王がまじめなイスラム教徒だったんで
偶像崇拝はイカンよと像は壊してしまったわけ。


Marble Art

Diwan-i-Amの中。ステキ!!!
Moti Masjid

真珠のモスクとよばれるこのモスクは世界で最も美しいモスクのひとつと言われている
と、言われても
改築中で中が見られないので実際どうなのかわからないですー



まぶしー

ここには堀が2重に作られていて、
外側には水とワニさん、内側にはライオンやトラを放して
敵の侵入を防いだそうです。


Jama Masjid

Agra FortのあとにJama Masjidに行きたいと言うと
あのへんはごちゃごちゃしているから行かない方がいいとガイドに言われる。

でも父が行きたいと言うと
あのへんは危ないから自分のリスクで行くことになるとガイドに言われる。

でも行きたいと伝えると
自分たちはヒンドゥ教徒だから入れてもらえないんだと言う。

最初からそう言えばいいのにね。。。

とは言えここだって観光地のひとつに数えられるくらいなので
不信心者の観光客だって多いと思うんだよね。

まぁともかく、自分のリスクで行けと言われたので近くまで行ってもらって
モスクまですたすた歩く。
なるほどかなりごちゃごちゃしたエリアであるのは間違いない。

入り口がわからずぐるーっと回ってやっと電車の駅側に入り口発見。

観光地、なんだろうけれど
私は頭を隠すショールも何もなかったので
入るのが申し訳なくてやめました。
入り口から1枚だけぱちり。

あんまりよく見えないと思いますが
写真にハーフパンツの男性が写りこんでいます。

入り口の看板にハーフパンツはダメって書いてあるんだよね。。。

インドに来てよく思うこと。

服装はやっぱりきちんとした方がいい。

キリスト教徒の人が教会にハーフパンツやタンクトップでは行かないように
ヒンドゥ、イスラムでも好ましい服装というのがあると思うのね。

観光地になってしまっていても
地元の人にとっては信仰の場所なのだろうから
彼らが祈る場所によろしくない格好で行くのは
彼らの気持ちを害することになるんじゃないでしょうか。

だからもうちょっと気をきかせてほしんですよね。

特にダメって明記してあるんだからさぁ。


このあとタクシーに戻ってデリーに帰ってきました。


タクシーに関して。

前述のようにタクシーはホテルで準備してもらったんだけど。

ひとり4000ルピー以上も払うハメに。

しかも入場チケット全部込みかと思ったらタージマハルのしか入ってないし
高速料金別途とられるし
Agraで落ち合ったガイドは象嵌細工をやたらと見せたがるし
なんかなぁ、と思いました。

ガイドの人はきちんとライセンスを持っているけれども
プランをホテルや旅行会社と練るときは
細かいチャージの詳細をもらってください。

これは合計に入ってる、入ってないとかね。

その上でTerms and Conditionsをしっかり読んで、それからサインをしましょう。

にしても、昨日サインをしてから「払い戻しできない」なんて言われても困るよねぇ。

「ホテルから自分にはあまりお金が払われない」
などと言い並べるガイドと運転手にも困っちゃいます。

まぁ、倉林さんは同情しないけどさ。



2013年7月17日水曜日

北インドブッダ追っかけ旅 (11) Delhi

テレビでけぇ。

こんばんワニ。

父との旅も終盤にさしかかりました。ここからはブッダ追っかけじゃなくてただの観光です。


今日もまた何かトラブルがあるんだろうなぁと思ったけど、なーんもなかった。フライトもスムーズだったし、空港で待ったけどタクシーもすぐ来たし、ドライバーが道分からなくて迷ってたけどまぁすぐついたし、父が食べたいと初日から探しているマトンもやっとある店が見つかったし(今日はヒンドゥのお祭りで肉を食べない人が多いから残ってる、みたいな説明だったけど)。

こうやってうまくことが運ぶといきなりトラブルに巻き込まれそうなので、気をひきしめなくては。

ところで、2年間田舎に住んでいたので都市部に来ると私も完全におのぼりさん状態になります。きょろきょろしたり、高いビルなんか眺めて田舎モノなのがバレバレ。すっげぇこんなものがあると感じるものが多く、大変刺激になります。っていうかデリーそのものが刺激が多すぎて5感が痛くなりそうです。

ということで、今日は(今日も)超早いネット接続でBuzzFeedでもサーフして(これとか)、HBOでも観て寝ちゃおう。うむ。

2013年7月16日火曜日

北インドブッダ追っかけ旅 (10) Dharamsalaつづき

こんばんワニ。


ホテルからの眺め

雨季なので雨が降る降る。洗濯しても乾かない。

お天気だったらすっごい眺めなんだろうなぁと思う。


ホテルの反対側

朝は涼しいどころかちょっと寒いなと感じるくらいです。日中は気温も上がってムシムシするけどね。


チベットのパン

ここDharamsala/ McLeod Ganjでも2日間時間を設けましたがここもたくさん見るものがあるわけではないので、お店を見ておいしいご飯を食べて1日だらだら~っと過ごしました。

朝ご飯はホテルにて。これチベット風のパンなんだって。軽めのイングリッシュマフィンのようで、素朴な感じ。中に炒めた野菜と卵焼きが入っています。ウマい!!!!これにフルーツサラダとティーをつけて、ゆったりとした朝食。


金ぴか

今日はもうひとつ街にあるお寺に行きました。Main Squareに近いです。

階段をひたすら上っていくと小さなお堂につきます。カラフルな建物にきらびやかな仏さま。日本のお寺とは違うねぇ。


お寺の上から見ると

ここはお寺やお店をはさんで両側に道があります。右側をず~っと歩いていくと昨日行ったお寺につきます。私たちのホテルは右の道から。この2つの道は真ん中のお店の中から反対側に出ることもできたりするけど、観光局のとことMain Squareでつながってます。って言ってもわかりづらいと思うけど。。。おみやげ物屋さんや雑貨屋さん、レストランなどがたくさんあります。


カラフル

もうこれが何なのかよくわかりません。カラフルです。


お約束

狛犬さんはいますが「阿吽(あうん)」ではないです。どっちも同じ。


Bhagsu村のシヴァ神寺院

かなーりガスってますがMcLeod Ganjからちょっと(40分くらいですかね)歩いたところにあるBhagsu村の滝を見に行くことにしました。坂道です。雨も降ってきてなんかみじめな気持ちになってきたところでざーーーーーーーーーーーーーーと水の音が。


み、見えない

あんまり大きい滝ではないのだろうけれど、上まで見えません。。。

というかまだ上があるのがわからず途中で川辺まで行っちゃいました。


Bakery

観光客が多いせいかMcLeod Ganjにはイタリアンなどを出す店が多くあります。また、ベーカリーがあちこちにあるんですよ。これは郵便局の入り口すぐそばにあるお店。名前忘れた。

パンのほかペイストリー、ブラウニーやケーキまで!見てるだけで幸せだったけど、やっぱ食べたい笑


Yak Cheese Cake!

これ、チーズケーキなんだけど、ヒマラヤに住むヤクのミルクから作ったチーズを使ってるんだって。おそらくココナッツも入っていて、食感がおもしろい!


夜ご飯

今夜はあんかけそば風のを食べてみました。右は「グリーンサラダ」です。レタス使ってるってメニューには書いてあったんだけどなぁ。


Momoじゃなくて

これは蒸して焼いてるとかで、Momoじゃなくて別の名前がついてたんだけど、それも忘れちゃった。んーーーー、お昼に食べたMomo(キノコ入り)のがおいしかったかな。昨日夜ホテルで食べたのも、すっげーウマかった。


インドりんご

Himachal Pradeshではリンゴを作っているそうです。と思って期待して食べたけど、そんなにおいしくもなかった。。。残念

え?食べものの話ばっかり?そうだよね~。。。そうですよね~~。。。。でもネタがあまりないのさー。