2011年10月31日月曜日

IMPLANTed



こんばんワニ

明日から村滞在なのに、こんな疲れてていんだろーか。というくらい疲労感たっぷりです。


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今日は半日歯医者さんにいました。。。

前回のようないきさつがあり、30歳になる前にインプラントを入れざるを得なくなった私。
(あっ、前回はインプラントって書いてなかったみたいね。)

おととい行ったとき、オプションとして差し歯笑、ブリッジ、インプラントの説明を受けました。差し歯は論外?

まだ若いし、見た目を重視してインプラントにしたほうがいいよとのことでしたが、値段10倍。けどブリッジって周りの健康な歯を削らなくてはいけないそうなので、ひと晩悩んで、インプラントでお願いしますと昨日アポ入れ電話。

「9時に来られますか?」
「ちょっと早いですね…汗」
「では11時ではどうでしょう」
「じゃー11時でお願いします」

おとといの話だと全部の工程1時間くらいで終わるようなこと言ってたし、帰ってきてから荷造りする時間もあるよねー。

でも他の患者さんの治療の具合で遅れるかもーと思ったのでテスト勉強をする用意をしました。念のため。

コレが功を奏した。。。

9時半。余裕を持って寮を出発。

バスもすぐに来たので10時過ぎにはDindigulのバス停に到着。病院までは徒歩3分くらい。昨日からいろんな口座やカードから引き出し限度額ギリギリで現金を入手してるので、その続きをして、薬局に寄って村滞在に備えた買い物。

11時前に病院到着。

11時すぎ、おとといいろんな説明をしてくれた女の子(ここの歯医者みんな白衣とか着てないのでアドミンの子なのか歯科技師なのかわからん)が

「先生、事故に遭った人の手術してるから、12時半にならないと来られないそうです」

苦笑

ちょっとムカついて「でも私のアポ11時って言ったでしょう…」とか言ってみたけど、先生はFacial surgeonと言っておそらく顔の手術のプロなので(こういうのって整形外科の一部?)そういうこともあるよねとしぶしぶ承諾。

経済のノートを引っ張り出して勉強開始。

12時40分。たぶんまだ来ないだろうなと思い始めたころ、診療室に呼ばれる。

おととい話をした女の先生が

「他のドクターの話だと1ヶ所手術すればいいという話だったのだけど、手術を開始したら3ヶ所処置をしなくちゃいけないってわかって…」

苦笑

ハイハイ。

「30分で手術は終わって、30分でこちらに到着するので1時間後には始められるわ。もし勉強に必要ならここでネットを使ってもかまわないわ」

…そういう問題じゃないんだけど…。

本当は「12時半に来なかったら今日は来ないと思ったほうがいい」と考えてたんですよね。でもこの先生と話をして、「今日やらなきゃ」となんとなく感じたので、あと1時間待つことに。。。

経済の勉強も飽きたので最近Dindigulにできたデパート(っていうかスーパー?)Shri Kannan Departmental Store(←ウェブサイトまだ建設中笑)へ。

超感動。

都市部にありそうなスーパー。シャンプーやコスメがたくさん。ビスケットの種類がたくさん。とわイニングのティーバッグも売ってる。そしてシリアルやパスタ、チコリーの入ってないコーヒー!豆乳みたいなものもあった。

もう寮なんか出て自炊してやる!とか思えるくらいのモノの数々。

やっぱり自分はマテリアリスティック(モノに固執)そして便利な生活しかできないんだなぁとちょっとげんなり。そしておそらく手術のあとはおいしいビスケットも食べられないんだろうなぁ今買っても食べられないんだろうなぁとげんなり。

村で食べようと思って食パン購入。19ルピーなり。

病院に戻る。13時40分。

ちょっとしてからまた女の先生が

「今先生はこちらに向かってるそうです」

今かよ…。

でもこの女の先生も注射と歯を抜く工程はできるそうなので、おっぱじめることに。14時前?

「あっ、抜いた歯は家に持ち帰る文化なので捨てないでください」

と言ったら聞き返された笑

虫歯治したりで麻酔も慣れてるけど、「乳歯を抜く」なんて何年ぶりなんだろう。ねじってぐりぐり、あっさり抜けました。

上の写真が私のbaby tooth (英国圏ではmilk tooth)。これっぽっちの根っこで今までよくがんばってくれました。裏返してみたら膿がたまっていたそうです。ホント化膿してたんだね。黒っぽくなって虫歯みたいになっているところもあったし。

乳歯くん、どうもありがとう。

と感傷に浸っていたけど、先生が現れる気配はナシ…ガーゼ噛んだままほったらかしにされたらどうしよう。。。

としばらくじっと座っていたら、診察台にとりつけてあるパソコンで、スタッフのオンナノコたちが私のレントゲンの写真を見たり、音楽をかけたりしてる。あぁ、この音楽いいな。なんの映画だろ。と思っていたら、今度はセキュリティカメラの映像を見ている。診察室二つと、患者さんが待つ廊下兼受付の映像。

…先生、いるじゃん!!!!

なにやら一生懸命電話で話している。事故った人に関することかしら。でも私も待ってるんだから一言あいさつしてくれたっていいのにね笑  耳をすませば先生が話してるのが診察室にも聞こえてくる…。

そのまま10分くらい待ったあと、「大変申し訳ない」と先生がやっと入室。

「実はもう2人手術を待ってる人がいるから君の処置が終わったら戻らなくては」

とか言われちゃったら不満をぶちまける気分にもなりません笑

そして処置開始。。。

なぜか重たい緑の布をかぶせられる。先生も白衣…ではなくておそろいの緑のかっぽうぎ?みたいなヤツを装着。なぜ緑…。

インプラントの説明は私も素人なので割愛しますが、要は歯肉の下の骨に穴をあけてねじをさしこみ、あとでその上に歯の形をしたものをかぶせるって感じです。ドリルでゴリゴリと穴をあけ、ねじをグリグリさしこむのを(見るつもりはなかったんだけど)なんとなく見てしまい、げんなり。

そのあと30分噛んでてとまたガーゼを入れてもらって、終了。15時15分。スタッフから処置した箇所について注意事項の説明を受けていると

「明日夕方来られますか?」

…来られないって言ったじゃーん!

ということで、「術後の経過」も今日診てもらうことに。。。しかも16時って、そんなすぐでいいのかしら。。。

でまたまた待ち。待ってる間に支払いをお願い。大金持って歩きたくないもん。そしたらスタッフの子が

「あなたの歯は大きかったから高くなるかもしれない。先生に確認するわ」

そんな泣…。

ところが、先日インプラントの値段の説明を受けてブリッジとどちらにするかうだうだと迷っていた時に「私奨学金受けててあんまりお金もないんですよね」と正直に言ったのが項を奏したのか

「先生が、あなたは学生だから5,000ルピー(8,000円くらい)割引してくださるって」

だって。ゴネてみるもんですねぇ笑

16時に診てもらって、特に問題もなさそう。このとき先生が

「どこから来たの?」
「日本です」
「えっ?…シッキムとか東北から来たのかと思った!」

だって。日本人だってわかってたら割引もなかったかもー笑!!!!!

帰りがけに「領収書ください」と言ったらまた20分くらい待たされて、結局もらえなかったケド笑

痛み止めの薬。ファイザーのがあるからちょっと高かった。

帰り道、キャンパスでクラスの男の子たちに遭遇。MBAの別の学科の子たちは、近くの村でVPPをやってるので、夜は寮に泊まってるんだそうです。VPP: Village Placement ProgrammeじゃなくてHPP: Hostel Placement Programmeじゃんねぇと言ったのだけど。歯を抜いたんだよーと言ったら「チョコの食べすぎでしょう」「ランチにビスケットばかり食べてるからだよ」と言われました…

ちがうし。

寮にやっとたどり着いたのは17時でしょうか。あぁ、疲れた。。。

今日の教訓:

たまにはゴネてみる。病院に行くときは必ず勉強ができる用意を。


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昨日滞在先の村に数時間行ったのだけど、VPPに関しては帰ってきてから書きますね(定期試験もあるのでいつになるのかわかんないけど)。

昨日は日本から荷物が届きました。妹ちゃんのNYみやげ、そしておやつ<3

昆布(すこんぶとフツーの…)、アーモンドチョコ(クラスメートMのリクエスト)、大大大好きな六花亭のバターサンド、そして干し納豆(乳酸菌の研究をしている寮の子に…)。バターサンドはバターが溶け出して箱がふやけてたけど、おいしかったぁ!納豆と昆布は歯が落ち着いたら食べよう…。

ありがとウサギ☆






2011年10月29日土曜日

VPP前夜 ついに…

おはよウナギ。

今日からVPPが始まります。Raggingの件に関しては大学からまだ返答なし。さすがに今回は延期ナシ。

時間と時期的な問題(急に日にちが決まった、祝日ムードで村も非協力的)があって学科でもアレンジがむずかしかったらしく、6泊7日のスケジュールが5泊8日みたいになってます:
  • 1日目 10月29日(土) 村を視察→大学に帰る
  • 2日目 10月30日(日) 大学にてVPP中のスケジュールをみんなで決める
  • 3日目 10月31日(月) 村に移動、本プログラム開始
  • 4日目 11月1日(火) 村プログラム
  • 5日目 11月2日(水) 村プログラム
  • 6日目 11月3日(木) 村プログラム
  • 7日目 11月2日(金) 村プログラム
  • 8日目 11月2日(土) 村プログラム→大学に帰る
ということで昨日はゆっくりと休んで準備をしたかったのですが…


歯が痛い。


いやな予感がしたのだけど、時間もなかったのでほうっておけば治るかななんて思っていた痛みが日に日に増している。。。

VPP中に痛いのは困るし、VPPのあとすぐに定期テスト(CFA)と期末テスト(ESE)があるし、早めに歯医者に行った方がいいかも、と思って昨日学科に相談したら、いい歯医者がいるということでさっそく行ってみた。虫歯なら削って明日詰め物するかなーくらいのキモチで。

そしたら、大変なことに。。。

私、永久歯先天性欠如というのを持ってまして。ぶっちゃけ、乳歯の下の永久歯がはえてこない箇所があるんですね。乳歯が抜けちゃったら、おしまい。なーんにも、はえてこない。

以前から歯医者さんになくなっちゃったら処置をしようねと言われていて、特に今まだある乳歯を抜く必要もないので、乳歯の根っこが長生きすることを祈っていたわけです。

で、今回の痛みの原因は、その乳歯くんがついにギブアップしてしまったということらしいのね。。。

日本では1本20万円からとかって言われていたし、こちらの方が半額以下だということがわかったのだけど、ちょっと午後6時から大金払って歯を抜くキモチになれなかったので、しょんぼりして帰ってきました。

というか、抜いても抜かなくても痛いと思うのよね。。。ちょっと前に親知らずを抜いたとき哀れな感じになっちゃったので(私かなり治りが遅くて、歯医者さんに毎日通ってその歯医者さんが某大学からくすねてきたとかいう薬をもらってました)ちょっとためらってます。VPPもテストもあるしね。。。

私の乳歯に関して笑っていたみんな、私が親知らずを抜いたあと半ベソかいてたのを知ってる人はまたニヤニヤしてることでしょう…苦笑

歯医者さんには日曜にまた来なさいと言われてます。処置はすぐ終わるみたいなんだよね。

あぁ、どうしよう


2011年10月27日木曜日

Happy Deepavali 2011 - Festival of Lights

HAPPY DEEPAVALI 2011!


こんばんワニ

本日はDeepavaliです。

タミル暦の新年であるPongal(訂正:タミル正月Varushapirapuは4月13日です。でもPongalはタミル暦でいちばん盛大に祝われるのは間違いない)に続きタミルナドゥ州では2番目にメジャーな(と思う)お祭りです。

この日のために新しい洋服を買うという習慣があり、いいって言ってるのに先日友人Cに買ってもらっちゃったため服を見せるため(そしておいしいご飯を食べるため)Nilakottaiへ行きました。

Deepavaliについて:

諸説があるらしい。

一番ポピュラーなのは、ヴィシュヌ神の化身であるラーマが14年間のVanavasののちに追放されたAyudhyaに帰ってきたという話にちなんでこの日をお祝いする、というもの。ラーマは「ラーマーヤナ」の主人公です。奥さんはシータ。

南インドではやっぱりヴィシュヌ神の化身であるクリシュナが奥さんSatyabamaと共に悪いヤツ(Narakasura)をやっつけたのをお祝いするっていう説が人気だそうです。

たいていの州ではDeepavaliは収穫時期の終わりに当たるので(タミルナドゥではPongalの方が収穫に関わっているようだけど)、農業にからんだ行事みたい。都市部でも繁栄を祝って富や繁栄の神様ラクシュミを祭るようです。

いろいろ説があって話し出すときりがないのでこのへんで。

このお祭りは光のお祭りとも言われていて、夜には小さな陶器の器に油を満たしたオイルランプをともして、(夜停電じゃなければ)家中の電気もつけてお祝いします。

そのせいなのか、Deepavaliの日はみーんな花火をする。



…花火はいいんだけどね。爆竹もすっごいのを鳴らす。しかも夜中の0時から。もちろんフライングして昨日から始める人もいる笑

田舎だからまぁまぁのレベルだけど、都市部は本当にヒドい騒音らしい。寮の子は実家では「パキスタンと戦争してるみたい」と言ってました。笑えない。。。

今朝は村ではお祈りだの音楽だのアナウンスだのでにぎやかーな村内放送もありました。

けど今日は朝から雨が降っていたので花火に関しては比較的静かでした。

私は夜までいられなかったので昼花火だけ満喫してきました。でも帰りに打ち上げ花火をしてるのがバスから見えたよ~




うんちく。

農村部ではお祭りにすっごいお金をかけます。花火、新しい洋服、食事、お菓子、その他もろもろ。そのために貯金をしている人も多いと思うのだけど、他のことにお金を使おうというキモチにならないのでこれが原因で農村部の開発がなかなかすすまないという現状もあります。

そして花火・爆竹のカスはそのへんにほったらかし(あとで不発弾が暴発することも。)騒音(noise pollution)の問題など、Deepavaliに関してはちょっとねぇ…と思うことも多々あります。

しかし日本のクリスマスやバレンタインのように、企業にとってはかきいれどき。洋服をつくる仕立て屋さんにとってもかきいれどき。お花を売る人たちにとってもかきいれどき。てなわけで、このお祭りは経済にプラス、というかなくてはならないものなんだと感じています。


エラさがちがう花飾り。


お祭りとは関係ないけれど、昨日生まれて初めて見た光景。

女性の立ちショ○!!!

汚い話でごめん。でもビックリしたのよ~ いつも通る道沿いだったから。2度見してしまった。。。



2011年10月25日火曜日

Mr. Gardener 庭師のベン

こんばんワニ

水曜日が祝日なのでなんだかみんなウキウキしている月曜日、でした。


…と昨日ここまで書いたあと、インターネットの接続があまりにも遅かったので断念して就寝。



私の寮にはGardener(庭師)と呼ばれるおじさんがいます。

寮の周りに花や果物の木を植えて世話をしています。

パパイヤが早く実をつけないかなぁといつも寮生と話しています笑


まぁ、おじさんの本業は庭仕事なのかもしれないけれど、寮のお世話もしています。

ご飯をmessから持ってきてくれる

朝のコーヒーと午後のお茶+スナックを持ってきてくれる

生徒がカギをなくしたら錠を壊すのもおじさん…です笑


その他にもこんなサービス笑が

ベジタリアンの食事に飽きた生徒にnon-veg(肉・魚)を買ってきてくれる

Messの食事に飽きた生徒にパンや果物を買ってきてくれる

↑もちろんこれは彼の仕事の枠を超えているのですが、
お金を渡してお願いすることができるんだそうな。

うちの大学はキャンパス内non-vegダメってことになってるので
一応ヒミツだと思う。。。


おじさんのバックグラウンドは知らないけど、

けっこう年配なのに重たいご飯やお茶を運んできてくれて
ありがたいなぁって思います。

おじさん昼間はなんにもしてないって言う子もいるけど、
私はおじさんは十分仕事してるって思ってます。



ちなみにおじさんは英語を話さないので

私はお話できません…。

でも毎朝出かけるときにおじさんがニッコリ。

これで1日始まったなぁと思うのです。



↑なんだろう、アブラムシかな。

問題:庭師のベンとは誰のことでしょう?


今日の午後は授業がないーーー!<3

2011年10月23日日曜日

THIS is RAGGING (6) DUDE, this ain't OVER

こんばんワニ☆


例によってキチガイな宿題をやっています。

3週間で100ページ書いてます。もちろん手書きよ。

こっちの課題ってA4の紙(コピー用紙みたいな)にマージンを作って(←慣れてきた笑)書くのね。

A4の紙・通称assignment paperはキャンパスの中のお店で1枚50パイサ(100パイサ=1ルピー…ルピーよりちっちゃい通貨があるって知ってた?)で売っているのですがいちいち買うのがめんどうなので500枚入りを買いました。2年もあれば全部使うべ。と思っていたのね…

もしかすると今学期で全部使ってしまうのでは笑

毎日その日の復習をしてから課題をやるので、深夜にこつこつ…というパターンでしたが、最近は1時間寝るのを早くして1時間早く起きるようにしました。朝課題やるなんて初体験だけど、けっこうはかどる。朝型人間になれるかな?


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RAGGINの話のその後。

ぶっちゃけ、その後「その後」がなかったわけです。

事件の翌日MBAコーディネータに通告。

VPPが延期。

呼び出し食らう。

意味のないカウンセリング。

ここまでは1週間くらいで起きたのだけど、その後なーんの音沙汰もなくなってしまいました。

そろそろ「どーなってんのよ」ってあたりを確認したかったので、この間のテストが終わるのを待ってからつらつらとお手紙を書きました。

今回はRegistrar(学籍担当事務官:大学のトップ2)あてに書きました。

と、いうのも。

  1. Registrarはもともと私の学科の教授で面識がある
  2. 先日Bさんがここに来ていたときにRegistrarと話をして、私がどーしてほしいのか知りたがっていると言っていた
  3. 頼りにしていたMBAコーディネータが何かしてくれている気配ゼロ

だからです。

お手紙を書いて、10日間パソコンで熟成させて、学科長にGOサインをもらって提出しました。この間の月曜日かな。

内容としては
  1. 前回の手紙提出からの進捗を知りたい
  2. 誰が計画したことなのか知りたい
  3. 先日の件もあり、2年生全員を敵視しているわけではない
  4. Raggingに関する大学のキチっとしたポリシーがないのであれば今すぐ作るべき。生徒の意見も尊重してほしい
  5. 責任者を退学にしてほしいわけではないけれど、関係者を見るとムカつく。
ってとこですかね。。。

今のところお返事はありません。2ヶ月待ったんだから問題ないけど笑


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でもVPPはついに日取りが決まったのです。

↑学科長がいない間にMBAコーディネータが決めちゃったとかで、それもちょい問題ありですが。。。

ちょっと諸事情があり詳細はまだ決まっていないのですが、来週行きます!

ちょっとだけ内容を聞いて、かなりテンション上がってます。他の学科と違って、1週間行くだけ、じゃなくて今後もその村を訪れるチャンスがあるんだって。この村を「モデル村」にするために生徒がいろんなアイディアを出してプログラムを設定していきます。おもしろそうでしょ?


…帰ってきたらすぐにCFA→期末テスト(ESE)だけどね!!!!


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カダフィの件について。

どんな独裁者であれ、犯罪者であれ、やっぱりdignityは守らないといけないと思う。

…と個人的に思うのです。





2011年10月21日金曜日

Onam おーなむ

こんばんワニ カダフィバイバイ。

さっきから何度も停電。宿題、あるのになぁ…。


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タミルナドゥのお隣ケララのお祭りOnamのお祝いがキャンパスで行われました。


うちの大学にはけっこうケララ出身の子が多いです。

私の寮は他の州から来た子たちが優先で入るのだけど、そのせいかケララの子たちもたくさんいます。

ケララはインドでも教育のすすんだ地域で、識字率がインドで一番高かったと記憶しています。

そんな人たちなので、タミルナドゥの教育がいかに遅れているか話を聞くこともあります。

…じゃぁなんでうちの大学に来たんでしょう笑

MBAにも2人ケララの子がいます。一人は男の子、もう一人は女の子(列の一番先頭の子)。

今日このお祝いがあるって知ったのは昨日なんだけど、MBAの子や寮の子にぜひ来てね!と言われちゃったので行くしかない。

MBAの彼は人当たりもよく感じがいいのでたまに話をするのだけど、個人的に招待してるんだから(とみんなに言っている)来てよねと強力プッシュ。

行くしかない笑



結果、行ってよかったです。

ケララの伝統的なダンスのパフォーマンスあり、そんなのとは関係ないパフォーマンスあり。

もちろんダンスをきちんと習っている人のものとは違うのだけど、生徒が一生懸命準備したのがわかるので、素直に感動した。

生徒の盛り上がりもすごくって、はじめてあの(いつも何かしらイベントの行われる)ホールに熱気を感じました。

(↑ホールでも写真撮ったんだけど、暗くてボケボケなのよね)

田舎の子たちってこういったイベントを楽しむことをあまり知らないんじゃないかと思っていた自分、反省。

できたら、他の州の子たちもこういうのやってくれないかなぁ。他の州の文化も知りたい。せっかく多文化国家インドにいるんだもんね。


ちなみにOnamで何をするかというと、

新しい洋服を買う。
花で床にモチーフpokkalamを描く(上の写真ね)
ゴーカな食事
デザートはpayasam(甘ーいドリンク。牛乳などから作るらしいです)


などなど。

今日のお祝いではpayasamがふるまわれました。

タミルナドゥにもあるけど、今日のはケララスタイルで、すごくおいしいとクラスの子たちも言ってました。

2011年10月18日火曜日

Pursuit of KOPI 選挙監視員ゾウ

おはよウナギ


昨日またマドゥライに行ってきました。

友人V(もともとNGOスタッフだけど)がなにやら社会活動をはじめたいとのことで、話を聞きに行ってきました。

ついてすぐに「お願いだからCafe Coffee Dayに連れて行って!!」と頼み込み、「えぇ、Cafe Coffee Day?つまんないよ」と言われたけど強行しました。

コーヒーの話を書いたときに出てきたCafe Coffee Day、Googleで調べていったのよね。どーしても砂糖の入ってないエスプレッソコーヒーが飲みたかった!

結局、Cappuccinoと2回確認したのに結局Latteが出てきたりとちょっと残念な感はありましたが、おいしかった<3 ブラウニーもきちんとあたためてくれたので、おいしかった。

つまんないというのは彼らにカフェ文化がないからだと思われる。おじさんたちはTea stallでくっちゃべってるのにね。若い人たちにもっとカフェ文化が広まらないかしら…。


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昨日は選挙でした。大学は休み。

高校の友人Yがやたら「インドではゾウに気をつけて」というので今日の新聞の記事を紹介します。

ゾウがValaparaiの投票所を訪問。。。

なんでも、投票所となった学校(にしょっちゅう現れる)ゾウが、投票日前日と当日に現れたそうです。前日はおそらく投票が不正もなく行われるかどうか監視のため、当日は自らの投票のため…だったけれど、投票者の名簿に自分たちの名前が掲載されていないから投票せずに森へ戻っていった、というコミカルな記事でした。

ちなみに、トラさんも監視に来たそうです。。。

この地域ではゾウによる投票の「荒らし」を防ぐために80ヶ所の投票所で警察と森林局のスタッフが警戒に当たったとのこと。

選挙のときはたいてい暴力ざたになるようですが、昨日は比較的平和~に投票が行われたそうです。結果はいつ出るんだろう。