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2013年7月29日月曜日

(おまけ)ネパールブッダ追っかけ旅 Lumbini

こんばんワニ。


ネパール旅行の続きです。


バス

ということで、交通機関のストライキBandaのおかげでせっかく予約していたACバスがキャンセルになりました。

(余談)帰ってからFさんにメイルで教えてもらったのですが、今週またBandaやデモがカトマンドゥ周辺で行われているそうです。今回主導しているのが「地下武装組織」なので、Bandaの最中にそのへんうろついてると撃たれる可能性あり、みたいな状況なんだって。恐ろしい。。。ルンビニに行くルートでもBandaが行われるので、ホントーにこの時期を避けることができてよかったと思う。

で、話戻るけど。

夜行バスのチケット買い直したんだけど、これはACバスでも観光用でもなく、地元の人たちが普通の交通機関として利用する長距離バスだったわけ。観光客用であれば海外からの人も乗っていて、もちろん料金も高いのでそれに従って車内の安全レベルやサービスも上がるわけなんですけど、この普通バスは大丈夫かなぁ、とバス停まで送っていただいたFさんのダンナさまも心配なようす。女性専用シートなんてのもインドとちがってないわけで、隣はフツーのおっさん。

ダンナさまには出発するまで雨の中待っていただいていたのに、なっかなか出発しねーーーーー!!!!バス停の敷地内で給油し、あちこちで止まって乗客を乗せていく。指定席のはずなのにシート間の通路にも人が埋まっていく。

もー何なの。。。と思ったので寝る。なので出発したのは何時かわからないけど、予定時間より1時間は遅かったんじゃん。 

カトマンドゥ(1400メートル)はちと高地にあるのでルンビニ(150メートル)までは下り坂。けっこーとばしてるので酔うかと思った。でも寝た。

やたらと休憩やら多いなと思ったけど、一歩もバスの外に出ないまま朝到着。

ちなみにこのバスの写真を撮ったのは、休憩中にバス降りてどれだかわかんなくなっちゃったら困ると思ったから。バスのナンバープレートがネパールの数字(こんな感じ)で読めないんすよ!

まぁ、降りなかったから必要なかったんだけどね。
 


Tibetan Bread?

バス停について、すぐ帰りのバスを予約。次の日水曜日の朝、乗るはずだった会社のACバスを予約しました。私が乗ってきた普通バスの車掌さん(これもただのお兄ちゃん)が「ACに乗るの?」みたいな顔をしてました。もともとこれで来る予定だったんだよと言ったけどたぶん通じてない。

そのあと「ルンビニバザール」と言われるほどでもない小さな通りにあるゲストハウスに部屋をとりました。Fさんにコピーさせてもらった「地球の歩き方」 にも出ているめちゃくちゃ安いところ。ついたら「今ゲストが次々にチェックアウトしてるところだから30分待ってくれる?」と言われて早くシャワー浴びて観光に行きたかったので「30分ですか-」と渋ったら「じゃぁ今シンプルな部屋が空いてるから」と言われて安い部屋(400ネパールルピー、400円ちょい)に通してもらいました。ちゃんとバスルームもついてるし、問題なし。

ルンビニをまわるにはリキシャ(ここではサイクルリキシャ)かレンタサイクルがいいと読んだのでチャリを借りることにしました。自転車が準備される間向かいのレストランで朝ご飯。

Tibetan Breadって書いてあってこれを期待して頼んだのに、ただのうすっぺらい揚げパンみたいだった。朝から揚げ物はキツいよ泣 コーヒーで流し込む感じ。



ルンビニ観光地の入口

ここが入り口。バス停のすぐ向かい側です。

ルンビニの観光スポットっていうのは日本の建築家丹下健三さんがデザインをしている公園みたいな敷地に点在しています。 このデザインしたってのが1980年代なのに、まだ完成してないっていう…。世界遺産なのにお金ないのかねぇ。

あっ、ちなみに、ルンビニっていうのはブッダが産まれた場所です。

この敷地には3つのエリアがあって、北側からブッダの生誕地のある場所、各国のお寺がある場所、それに博物館や日本のお寺の作ったストゥーパのある場所があります。 完成したら正門は南側になるんだって。私が入ったのは現在の入り口、北側です。


セカイイサン

ここがSacred Gardenと呼ばれるところ。200ルピー払うとチケットは3日間有効らしい(ガイドブックだと1日有効とあるのでどちらが正しいか不明)。

この白い建物の中に、ブッダが生まれた場所を示す石(アショーカ王が置いた)があります。その上にはブッダが産まれたときの様子(天上天下唯我独尊ってやつね)を描いた石碑があるのですが、顔がなくなってしまっています。ガイドブックでは偶像崇拝を禁じるムスリムが削ったと書いてあるけど、あとで図書館で読んだ本には摩耗した可能性もあると記してあるのでホントのところはわかりません。

中はもちろん写真撮影禁止!


石柱

 インドでも見たアショーカ王の石柱。



菩提樹


ブッダと菩提樹というと有名なのはもちろんその下で悟りを開いたというブッダガヤの菩提樹。 そうです、私たちが見られなかったやつ笑。 でもここにもアショーカ王が植えたという菩提樹がありました。お坊さんたちが座っています。


ぐるり

白い建物や菩提樹のあるエリアは円形の蓮の池に囲まれており、チャリンコでぐるりと周りを回って次のエリアに向かいます。


Baby Buddha

がっつり工事しててみられません。


これRajgirでも見たな

平和の火?
聖火みたいな。


寺エリア

二つ目のエリアは運河をはさんで両側に各国のお寺があるところ。歩道は歩行者のみと書いてあるけど、オフシーズンで誰もいなんだからチャリで通っても怒られなーい。


右脇から

お寺はあとで見ることにして一番最後のエリアに来ました。これはブッダが産まれたときのようすを金ぴか像で再現したもの。

出産をひかえて実家に帰る途中だったブッダのお母さんMaya Deviが木に手をかけたところ右脇からブッダが産まれます(!)。ブッダはそのまま7歩歩き(そこに蓮の花が咲いた)、天上天下~と言ったわけですね。ふむ。

お母さんの前にぽつぽつあるステップはこれ蓮だと思います。



象さん
 こっちは妊娠発覚のシーンの再現。

お母さんは白いゾウが体に入っていくという夢を見て自分の妊娠を知ったんだって。そのつながりがわからん、けど昔はそうだったのかね。。。


天上天下唯我独尊

これ、赤ちゃん。

蓮

産まれたシーン像は3つ目のゾーン。 はじっこにあるのが日本のお寺の建てたストゥーパです。ここにはまた蓮の池。


うーむ

ここのに似てるね。同じお寺(日本山妙法寺)が建ててるのかな。

ここ、だーれもいなかった。ひとりでぐるぐる回ってたけど床が熱くって(靴厳禁ですよ)、日陰もなくってどーしようかと思った。12時頃だから暑いの当たり前だよね苦笑


ツル?

ツル保護地だそうです。白い鳥飛んでたけど、あれがツルだったのかなぁ


博物館

ストゥーパをあとにして来た道を戻る。

博物館は火曜日お休み。残念。

この裏の図書館は開いていたので1時間ほどルンビニに関する本を読みました。ブッダ誕生のシーンはもちろんここだけではなくて各国の遺跡でも見られます。以前に行ったインドネシアのボロブドゥールやカンボジアのアンコールワットの彫刻との比較などもあり、おもしろかったです。

ここは本の管理をきっちりやるために、荷物は鍵付きの引き出しにしまい(ノートなどはOK、またコピーができない代わりに本の写真を撮ることはできるらしい)、手を洗ってから本を読みます。 係の人がお水やティーも持ってきてくれます。いたれりつくせり。扇風機もあって観光合間の休憩にはもってこいです(特にこのクソ暑いのにチャリンコなんかこいでる人にはね)。




つるさがりTigger


んで、このあと、3時間くらいかけて各国のお寺をまわったんですけど。

個人的に、あんまり最近作ったようなお寺ってそんなに心惹かれないし、他の観光地でもいろいろ見たし、建設途中のお寺もたくさんあったので、写真もぱちぱち撮ったのだけどここでは割愛します。各国のお寺の建築スタイルだとか仏像のちがいもあってそれはそれでおもしろいんだけどね。



建築途中

ルンビニは素敵なところだし、ブッダが産まれた場所として興味のある人にはぜひ行ってもらいたいとは思うけれど、建設途中であちこち工事してるし、もうちょっと敷地全体が整理されてから行ってもいいのかなと思います。80年代からやってんだからいつ終わるのかわかんないけどね!!!

ちなみに、看板を通り過ぎたせいか暑さでもうろうとしていたせいか、私は観光ルートを外れて泥だらけの道に入り、やっと寺についたと思ったら自転車が入れないようになっていて、それを強行突破したら警備員の人に出てけーと言われました。それで気分がなえて行かなかったお寺もいくつかあります苦笑

チャリンコも足も泥だらけだし、暑いし、お腹すくし(中に食べるところあんまりない)、 へとへとになってまたSacred Gardenに戻りました。


線香

先ほどの菩提樹にお線香を供えました。

夕方の少し涼しい時間になって団体の観光客がたくさん来ていました。中国からのグループに中国語を話すネパール人ガイドがついていて、もちろん日本人が行ったら同じように日本語を流暢に話すガイドがつくのだろうけど、なんだか笑えました。

でも観光客の多くがタンクトップやらミニスカートやらハーフパンツでなんかなぁと思った。

アグラでも思ったけど、やっぱこういう「聖地」と呼ばれる場所で肌を露出するのはどうかと思うのですよ。クリスチャンの人だって、教会に肌を思いっきり露出して行かないでしょう?たぶん。ちょっと気にしてほしいなぁ。


人気者

あいかわらずサル呼ばわりされるTiggerさんですが、手を合わせてお坊さんたちにごあいさつしたらやんややんやと喝采をあび、人気者になりました。

Tiggerさんがいると話しかけてくれる人もいるので、観光先では私と地元の人をつなげてくれるリンクだったりするんだよね。

この日もこうやってお坊さんの隣に座って(というのがよろしいことなのかわからなかったけれど)どこから来た、これからどこへ行く、と話をすることができました。



定時

お坊さんたちは18時帰宅らしいです。 

右の池はブッダが産まれたあと体を洗ってもらったところだそう。今は亀やコイ(?)が泳いでます。


やっぱし

Varabasiでの経験がありひもには気をつけねば!と思っていたけれど、せっかくルンビニまで来たのだからと思い、帰り道で出会った別のお坊さんにお願いしてぐるぐるしてもらいました。木のとこにいたお坊さんたちはお金なんかいらないよと言っていたのにこの人は巻いたあと物欲しそうな表情だったので、払いましたよ、ちょっとだけね笑 

このあと部屋に戻って顔をざっと洗い、「バザール」を散策しようと思ったけれどおみやげ屋さんがたくさんあるわけでもなく、ただふらふらと歩き回りました。

バス停のところまで来ると木の下にいたお坊さんのひとりが座っています。手招きをしているので近くに行ってもうちょっとお話をしました。

日本のお坊さん(うちでお世話になっているお寺とかの)は「いいこと言うねぇ」みたいな話をするけれど、このお坊さんはフツーの人って感じで、明日帰るんだよねとか日本までフライトいくらなのーとか、フツーな会話をしました。ガム食ってるのとか一般人みたいです。

バス停を出てバザール側に戻り、インターネットカフェへ。 インドでは「インターネットカフェ」という単語を見たことがなかったけど(タミルナドゥではたいていBrowsing Centreと言っていた)ここではネットカフェで通じるらしい。

中に入るとものすごく流暢な英語を話すちっこいオトコノコが接客をしている。すっごいていねいな話し方。肌が黒くて目がくりくりして、ネパール人ぽくない。どっちかって言うとタミルナドゥで見るような感じだけど、ちょっと顔立ちがちがうなーと思う。ふと壁を見やると、Lankanどうのこうのという広告。もしかしてスリランカの人かなぁと思う。帰り際に「スリランカ出身なんですか」とお母さんらしき人(この人は南インドぽくない顔立ち)に聞くと、夫がスリランカ出身ですとのこと。ルンビニにいるんだから仏教徒=シンハラ人だろうなと思ったけど、一応シンハラ人ですか、タミル人ですか、と聞く。やっぱシンハラ人だって。「行ったことあるの」と聞かれ「ないけど、タミルナドゥにいたからいつも行きたいと思ってました」と答える。

タミル人だったら話勝手に盛り上げただろうなと思う。 タミルの人たちがもう恋しいんだろうか。


トゥクパ

やっぱトゥクパもDharamsalaの方がウマかった。悔しい。。。


菩提樹の実


おみやげ屋さんで「日本人の人はよく菩提樹の数珠をおみやげにする」と言われつまり買えってことかよと言われたけれど、最近両親にきちんとした数珠は買ってもらったし、数珠をおみやげにするような友人も思いつかない。でもルンビニの菩提樹の実というのに何となく心がひかれるので「個売りしてくんない?」 と言ってみたら「ちょっと待って」とお店の中をかき回す店主。で、ビーズのように穴があいている実を売ってくれました。こっちの言い値でね笑

蚊がたくさんいるからと部屋に殺虫スプレーをしてもらい、10分して入室。そのあとグーグー寝たけど、途中停電して扇風機が止まったせいか、それともあまりきれいそうではないベッドに何かひそんでいたのか、朝起きたらおしりから足までたーくさん虫刺されができていました。かゆい。。。

ちなみに、この部屋、北枕でした…。反対側で寝たけど。


バザール?

次の日。

アサイチ、コーヒーだけ飲んでACバスに乗り、カトマンドゥに戻る。

客層がものすごく違うなぁと思うし、サービスも全然違う。車内ではビニール袋、ミネラルウォーター、新聞が配られ(英字新聞もあった)、途中ランチに寄ったレストランの人は流暢な英語を話していたので海外からの人もよく来るんだろうなと思う。

ここはブッフェだったんだけど、ネパール料理はまださっぱりわからないから「他に何かないの」と聞くと、チャーメンやモモもあるとのこと。ヴェジモモを頼んで待つ。待つ。待つ…。来ない。そのうち車掌さんや乗客がバスに戻り初め本気で焦る。やっと来たモモをかきこんでバスに戻る。間に合ったけどさ。

このバスの一番の収穫はイケメンが2人乗車していたことです。ネパールに来てからというか北インドに来てからあんまりイケメンを探そうと思ったこともなかったけれど、ひさしぶりに目の保養になったわ。清潔そうなシャツを着こなして、なんか一般の人よりお金ありそうだなぁとしみじみ思う。ひとりは目がきらっきらしていて、死んだ魚の目のような他の人と比べると輝いてたね!でもあとでもうひとりのイケメン他の乗客と話しているのを聞いたけど、英語はあんまり上手ではないようだった。ていうか声が変だった。ザンネン。


2013年2月11日月曜日

Mogu Mogu い、祈らないです

こんばんワニ。



モグモグ


江ノ島の猫の首輪にウィルスSDカードどうのこうのの話。

猫好きな人には悪い人はいないと思っているんですけど。

その猫は何色だったんでしょう。


と、唐突なはじまりですが。

写真は昨日Kannanで見つけた製品。

ナタデココですよ、皆さん!

一時日本を風靡したデザート。当時日本で流行りすぎて製造元の国で一生懸命生産量を増やしたのに、あっという間にブームが過ぎたというメイワク極まりない話だったようですが、私はその後も伊藤園のナタデココをたまにこっそり食べてたくらい、好きです(←ちなみにこれ、特保だってよ)。

まぁ、カンペキになくなったわけじゃなくて、今でもたぶんスーパーとかで缶に入ったナタデココに出会ったりするんじゃないかなと思うのだけど。あっ、ミニストップのハロハロにも入ってるか。

そんなナタデココ、生まれたのはフィリピンだそうです。ハロハロもね。

インドでもココナッツは料理からデザート、そのまま飲んじゃうまで用途がいろいろなので、ナタデココを食べていてもおかしくないような気はするのだけど。

なんかパッケージがインドにしてはかわいらしいなと思ったら、輸入物でした笑 タイで作っているものを輸入しているようです。だから高いのねー。。。320ミリリットルで50ルピー近くしたような。


こちらのサイトでは「もぐもぐ」と日本語表記なのですが、日本にも輸出しているんでしょうか。


私基本的に100%ではない果物ジュースを飲むのは嫌いなのだけど、ナタデココの誘惑に負けてついつい買ってしまいました。他にもいろんなフレーバーがあったけど、どれもたくさん着色料を入れている感じだったので見た目がやさしい笑りんご味にしました。

ナタデココがちーさく切られていて、大好きなあの食感は楽しめなかったけど、悪くはなかった。ジュース25%、ナタデココ25%、だって。

隣にもナタデココ飲料を売ってたのだけど、あれも輸入物だったのかなぁ。



● ● ● ● ● ● ● ● ● ●


昨日は(Kannanに行く前)最近誕生日を迎えたマニプールシスターズのお姉ちゃんのtreat(こちらでは誕生日の本人がご馳走しなくちゃいけない)で、DindigulのAachi'sに行ってきました。ローストチキンが有名とかいうNon-vegレストランです。日本からお客様が来たときにも一度行ったっけな。


そういえば、たぶん書き忘れてることが。

年末弱っていたときに、日本から届いたものを食べていて、そのときにクノールのスープデリのカルボナーラを作ろうとしたら、ベーコンが入っている。。。

私お魚と卵はまだ食べていたのだけど、いろいろあって肉はずぅっと絶っていたんです。

けれど「かやく」として入っていた3切れ(!)のベーコンを見て、そこに至ってしまったブタさんのことを考えたら「食べられない」と捨てるわけにもいかないので、ひさーーーーーしぶりにお肉を口にしました。

でもよくよく表示をみると日本の製品って何かしら肉エキスのようなものが入っているので、それまでにも日本から送ってもらったものを口にしたときに、いろいろな形で摂取していたのかもしれないけれど。

日本に帰っても、それこそお肉は食べなかったけれど、お肉が入った汁でお雑煮をいただいたりしたので、「もう肉を見たら吐き気がするのかもしれない」と思っていたけれど、そんなことはなかった。

…かと言ってお肉はまだ食べたくないし、できたら魚も食べたくない。

インドにいればベジタリアンでいるのは簡単だけど、日本に帰ったらけっこう難しいんじゃないかなというのは自分でもわかっている。

とか、最近考えているわけですよ。


で、昨日はNon-veggieを食するマニプール・ミゾラムのオンナノコたちと一緒ということでAachi'sへ。席についたとたん、チキンがごっそり盛られたプレートが運ばれてきました(これはサンプルで、食べたいものを選ぶと奥から調理されたものが運ばれてくる)。

うっ。

ニオイが、やっぱり、ダメかも。。。

とは言えず、「魚と卵だったらミワも食べるよね?!」とおススメされ、魚のフライと卵チャーハンがオーダーされる。他のメンバーはローストチキンを堪能。

食事が運ばれてきて、隣のミゾガールに「チャーハン食べる?」と聞くけれど返事がない。あれと思ったらシスターズ妹が

「今お祈りしてるのよ」

とのこと。

そうなんですねー。

食事の前に祈るのなんて、西洋クリスチャンだけがやることだと勝手に思っていたけど、彼女たち東北部のクリスチャン(と言っても私が知ってるのはここにいるマニプールとミゾラムの子たちだけだけどさ)は食事の前にきちんとお祈りをしています。10秒ほど目を閉じて、個人で行っているようです。終わった人から食べる。

私たちの「いただきます」もご飯と作ってくれた人に感謝をしてのあいさつだけれど、お祈りとは違うよね。


で、思い出したんだけど。

この間Ootyに行ったときお部屋はシスターズのイトコと一緒だったのですが、夜寝る前、やっぱり目を閉じてお祈りをしている。

以前に大学時代の友人(ムスリム)の家に泊めてもらったときに、お祈りのカーペットをひっぱりだしてお祈りを始めそうなので「部屋を出てようか」と言ったのですが「かまわないよ」とそのままお祈りをしていた彼女。

今回も部屋を出た方がいいんだろうかと思ったけど私もベッドに入っちゃってたので出るに出られず。

お祈りが終わったようなので「ごめんね。部屋を出てればよかったかな」と言うと、それは気にしないようすだったけど

「(夜寝る前に)お祈り、しないの?」

だって。

い、祈らないです。。。




2012年11月17日土曜日

Neerkovai Mathirai 魔法のSiddha

こんばんワニ。

昨日から期末テストESEがはじまりました。

今回から解答用紙が変わって
今まで白紙の冊子(?)に追加の用紙を足していく形だったのが
40ページの罫ノートのような冊子になり、
追加の用紙はないから40ページで終わらせてね
と言われた。

ふぅんと思ったけど
慣れない用紙で40ページどころか30にも達しなかった。



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■


以前からウマいと言っていたのに写真を撮っていなかった
Adai Aviyal。

Deepavaliの日に夕飯にと持たせてもらったので部屋で食べたときに
写真撮っておきました。


Aviyal

このスープ状のカレーがAviyal。
野菜盛りだくさんです 


Adai

AdaiはDhalを使ったDosaiみたいな感じ。
玉ねぎが入ってます。

やたらと青唐辛子と塩を使っており
辛くてしょっぱくて泣きそうになるのですが
それを通り越してウマい。

あぁ、また食べたい。


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■



うだうだと具合が悪いのが続いている私。

「病は気から」だと思っているので
「だ、だいじょうぶ、じぶん」と言い聞かせているのですが
頭痛がどうしても治らない。

先日デングは陰性だったワタシですが
その話をしたあと
学科の教授が
「Gandhigramではデング熱予防のSiddhaを販売している」と
またまた~、ご冗談を
とツッコみたくなるようなことを言っていました。

で、昨日は
「Siddhaでタブレット状の薬を水とちょっと混ぜて額に塗るだけで頭痛が止まる」
と言われました。

Siddhaというのは
南インドなどで伝統的に使われてきた薬。
ハーブや植物から作られ、化学製品は使ってません。

私の通うGandhigramにはこうしたSiddha Medicineを販売している部門があるんですね。

以前に訪れたインドネシアで
生理痛がひどかったときに
友人が買ってきてくれた伝統的な生理痛緩和ドリンク。
飲んですぐ効いたんだよね~。

Gandhigramでも
お腹がキリキリ痛いときに飲んでいる
にがーーーーいSiddhaの薬があります。
これも即効。

なのでこういった化学薬品ではないおくすりを
使うというのは体のためになると思うのだけど、
やっぱ初回は勇気がいる。

でも昨日はわらにもすがる思いでこの
タブレットを買ってきました。


その名も…

名前ながー!覚えられない!
「頭痛、タブレット」でわかってもらえてよかった。

私の指と比較してもらえるとわかりますが小さい容器です。
21ルピーなり。 


なんか怪しげな色だ

香りは、うん、なんかハーブだか漢方だかって感じ。 

1つ使う必要はないと言われたので


折ってみた

半分にしてみた。

で、水を加えてペースト状にするそうなのですが


え~!

ペーストっていうか…水入れすぎ?

っていうか、この色!!!

これをおでこに塗るのはかなり勇気がいりましたが
(色沈着しちゃうんじゃないかとか)
えいやっと塗る。

オレンジだか赤だかになってしまった
鏡の中の自分をまじまじと見ていると…

(写真は撮ってないですよ。こんな風になってないですよ)

あれ!頭痛が止まってる!

じんわ~り効くものかと思ってたら、
これも即効。

Siddha、あなどれない…

ちなみに原材料はウコン、コショウ、ライムジュースなど、
料理か!と思いたくなるような顔ぶれです。




2012年8月27日月曜日

VPP2 (3) コーヒー栽培


こんばんワニ。


今日はVeelinayakenpattiに行きました。


完成前にやってしまった完成式。

そして2012年8月

じゃじゃーん

Cのおうちがついに完成


…でもなかった笑

外観は終了しており、
中も居住可能って感じですが、
まだ作り付けの棚など、作業が入るようです。

まぁ、なんとか家族が戻って生活できるようになったよ。

最初は「2ヶ月って言ってるってことは6ヶ月かかるね」とか言ってたのに。
8月に確か取り壊したので、ホーントまん丸1年。

新しいおうちができたのは喜ばしいのだけど、
前のおうちも懐かしいなぁとすでに思っています。


今日は新しいおうちでPが腕をふるい
おいしいごはんをいただきました。

は、吐く
と思うくらい食べたのは生まれてはじめてかもしれない苦笑
(あまりにもお腹がいっぱいすぎて昼寝することしかできなかった)


● ● ● ● ● ● ● ●


さて、VPP話です

眠いので短く。


ころころころころ

調査中に見つけたころころ物体。

鹿のふん。。。

ではなくてコーヒーでした。


豆を干していたおばあちゃん

コーヒーってネシアとかブラジルとか熱帯地域で作ってそうだけど

この山の中でせっせとコーヒーを作っている人は多いらしい。
最初のポストに書いたけど。

昼間はあったかいし、雨が豊富だからかな?

よくCMで見るような赤い実をつけるのは
ちと季節が先のようなので見なかったです。

でもおばあちゃんみたいに家の庭で栽培して、
自分でローストして
乾かしてる人も多いのかもね。

うちの庭でコーヒー作りなんて
コーヒー中毒にとってはうらやましい限り。



Coffee Processing Unit

てなわけで、某NGO日本支部はコーヒーの粉を製造する
プチ工場を作ったわけ。
(注:これも日本支部のプロジェクトだと思うけど未確認)


皮むき機

まずは豆の皮をむく。


ロースト機

乾かした豆を焙煎する。 


グラインダー

最後にごりごり粉にして完成。

チコリーなし。都市部で売ってるそうです。


この作業場をつくることで
雇用を生み出し
地元のコーヒーを都市部に持ち込み

とアイディアはよいと思うのだけど、

いまいち利益がどこに行ってるのか明確ではなく
(農業組合長がいただいているのではないかと疑惑が)

働けるのはひとりで
(日給200ルピー、400円ほど)

なおかつ電気ないと作業できないよね。

みたいな。。。

しかもこの地域にはせっかく有機農法でコーヒー栽培してる人がいるのに
ひと組しか機械がなかったら
有機も有機じゃないコーヒーもまぜこぜで製造するんじゃんね、みたいな。


…とか思うのは私がひねくれてるからかもしれない。


建物は立派でしたよ。

なんか泊まれちゃうんじゃないのみたいなスペースあり。

コーヒーたくさんストックできるんじゃないのみたいなスペースあり。

でもだーれもいなかった。

コーヒーもひと袋見ただけ。


見学中は停電中で作業見られず。

別の場所に行って戻ってきたら電気が復旧してたので
村の担当職員が「見ていって」と言ったのだけど、

なんだかそれまでには生徒の感心も他にうつっていて
結局ロースト作業は見ませんでした。




2012年5月14日月曜日

Short and Sweet Summer Break Day 1&2 - Yumminess

こんばんワニ。今日も写真多めですよ。


今日は母の日ですね。

幼稚園のときから親しくしている友人が本日入籍。

最高の親孝行…だったりして?

M子、おめでとう<3


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さて、昨日期末テストESEを終えた私はさっそく寮を飛び出し、


まずDindigulで歯医者に行き、
他の店では購入できない歯間ブラシを購入。
インプラントクリーニング用よ。

ネットでも輸入モノばっかりで、なかなか手に入らないのよね泣

で、このあと、

テストも終わったことだし、自分にご褒美的な。


Cookie n cream & NY Fudge...sort of.

前から歯医者の近くにアイスクリーム屋さんがあるのは知ってて、いつか行こうと思ってたのだけど、いつも歯医者で待たされるからせかせか帰るのが常でね。歯医者の前にアイスはさすがに行けないしさ笑

てなわけで、歯間ブラシ購入が5分で済んだので今日こそは!

と思ったら店舗がキレーになってる。

もともとここでHatsunという会社のArun Icecreamというブランドがアイス屋をやってたんだけど、イメージ一新てことでibacoという新しいアイスクリームパーラーを全面に押し出すことにしたようです。Hatsunはタミルナドゥの会社なんだけど、ibacoで北インドでも売り出したいみたい。がんばれ地元企業★

100グラムあたり50ルピーという料金体系なので、
「あの店員だと多く盛ってくれる」的な企業損失はナシ笑

30くらいある中から好きなフレーバーを選んで、ナッツやらソースやらをかけて完成。

私はクッキー&クリームのようなフレーバー(名前忘れた)と、ニューヨークファッジってのを選びました。ヴェジタリアンアイスなので卵は使ってない。当然コクみたいなものが減る。アイスクリームは濃い目の味が好きな自分には物足りないけど笑、やっぱアイスっておいしいねぇ。

ソイ(豆乳)アイスとかもやってくれないかなぁ。

A/Cのきいた中でアイスを堪能!最高!また来よう!

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★



このあと、天気が悪くてfuseが燃えた延長コードを再度購入。

これ、ものすっごく重要です。インドって電力供給に波があって、停電が多いのはもちろんのこと、電力量がやたらに多い(っていうの?)ときもあって、ヒューズつきの延長コードはヶ電流から電化製品を守るためにゼッタイ、必要です。じかにつないじゃダメよ。

友だちも数分部屋をあけた間に電力の波が襲ったらしく、パソコンのマザーボードがダメになったって言ってたもん。

たまに天井のファンがありえないスピードになることがあって、これはやべぇと思います。

あの日もなんだかファンが速いからコワくなってパソコンコードは延長コードからも外しておいたのだけど、しばらくして

バァン!

という音が。

びっくりして見ると、延長コードが煙を吹いてました笑


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で、Nilakottaiへ。

もう暗くなっちゃってたけどもう一件いきたいお店があって。

Veelinayakenpattiのお父さんが所有してる建物のテナントさんのTailor(仕立て屋さん)。彼もVeelinayakenpattiの人なのでここでも村でもしょっちゅう会う。いつも何かちょこちょこ直してもらいたいものがあるときは彼にお願いしてます。

直してもらったのは、インドネシアで買った楽ちんパンツ。

これ、ひとりでJogjakarta(世界遺産ボロブドゥールがあるところ)に行ったときに露天でオンナノコと仲良くなって、彼女から買ったもの。ジャワの伝統影絵wayangのパペットの模様が入っていて大好きなのだけど…

縫製がものすごく変。

なんかこれはくと前側がふくらんでオムツをはいているような感じになるのです笑

買ってすぐにはいたときに、フザけていて人の背中におんぶー!と飛びかかったときにお尻のところがビリっとやぶけたし。。。

自分でやぶけたの直したんだけど何度も穴が開く。これはゼッタイデザインの問題よね。

まぁでも穴を直すだけだしすぐ終わるだろうとおもったら、やっぱりプロはわかるんですね。穴があいてるところだけじゃなくてあちこち糸をほどいて、余計な生地は切り取って。なんだかんだで10分くらいかかっちゃいました。でもお代は10ルピー(兄ちゃん、すまん)。

インドのtailorがインドネシアの縫製技術に勝った瞬間?笑


このあと、NilakottaiのCうちを突然訪問して、ティーをいただく。

CはNGOのお仕事でスウェーデン訪問中。

しかしPの話によるとずぅっとずぅっとやっているおうちの建設がやっとこさ終わりそうとのこと。

6月のはじめに、娘たちのpiercing function(耳にピアスの穴を開けるのは女の子の人生の節目、お祝いごとなんですね。彼女たちの場合遅いけど…)とあわせておうち完成のお祝いをするそうです。

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とまぁ、かなり寄り道したけれどVeelinayakenpattiへ。

するとAchankulamで会った親戚がいっぱいいる。。。

ちょうどおうちを訪れていたみたいです。Dindigulであのときの写真印刷してきたのでちょうどよかった!と、みんなに見てもらう。

そしてお願いしていたチャパティをたくさんたいらげる。

「寮のチャパティはかたくて食べづらい」とお決まりの「ミワのかわいそうな寮・食生活」の話をすると、いつも通りみんなが盛り上がる(自虐ネタっていうんだろうか)。

期末テスト終わったよーと言うと、隣んちのJも10年生のテスト(インドでは10年生と12年生のときのテストがその後の人生を決めるような感じなので、かなり重要。センター試験とかSATみたいな感じかな)の結果を待ってるとかで、ちょっと浮かない顔をしていました。

親戚がいっぱいなのでぎゅうぎゅうになって就寝…

のつもりだったのにベッドをひとりで使わせてもらって、また申し訳なく感じる。
(もうひとり来ると思って半分あけて端っこで寝てたのに笑)


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朝起きると、向かいの家のおじいちゃんが一生懸命料理している。

どうやら、しばらく私が「村をあけていた」(もう完全に自分ち状態)間におじいちゃんがparottaのお店を開いたらしい。


手書きの店名がいい感じ


Parottaというのは以前に書いたようにインド薄焼きデニッシュ(?)です。

どうやったらあのグルグルを作れるんだろうと思っていたので、おじいちゃんをじぃっと観察させていただきました。ひとつ分の生地をこねて、細くして、くるくるっとさせて、上から押しつけるとできあがり。これを鉄板で両面焼くわけですな

…って、parottaの写真を撮れってね笑

Parottaを見たことがないとわかんないよねぇ。。。

今度撮らせてもらいます。


そんなおじいちゃんを見ていた私ですが、
朝メシ前におうちのgarden(畑)へ行くと言うので同行。


最近よく会う親戚のガキんちょD

ジャスミンの花。つぼみのうちに取って女性が髪につける

畑にはでっかい井戸がある。
納屋みたいなとこにあるスイッチを押すと、井戸の中ほどにあるモーターが作動して水がくみあげられる仕組み。


Rがとびこんでみたら?だって。ムリ!

水の入った畑。奥にはKadavakurichiの丘が見える


なぁんでみんなしてわさわさと畑に来たのかと思ったら、


水浴び!洗濯!

ここで水浴びしちゃおうということだったようです。

服を着たまま頭から足までざぶざぶ洗う。

着替える人も、そのまま乾くの待つ人もいる笑

気持ちよさそうなのだけど、着替え持ってこなかったので私は断念。


よく見ると…

ズームしたところ

リスさんとは最近ご縁があるようで。 



コラッ!

水浴びの順番を待っている男性陣はタマリンドの木の下でくつろぐ。

写真のおにーちゃん(たぶんDのお父さん)は木に登ってタマリンド収穫してました。

これはイタズラばっかりしてる親戚の子をフザけてしかってるところです。お尻ペチペチ。



これがホントの赤とんぼ

井戸の周りにはたくさんの真っ赤なトンボが飛んでました。


このあと、朝ごはん。

これはかなりキたね、という料理に出会う。

その名もAdai Aviyal!!

レストランでは食べられないんじゃないかなぁ。(追記:これ書いたあとレストランのメニューで発見しました)家庭の味って感じ。ブラーミン(祭司カースト)の家庭でよく食べられる朝ごはんメニューらしい。←ブラーミンはpure vegetarianなので、他のカーストと食生活が異なります。ということでinter-caste(別カースト間)の結婚を許すようなブラーミン家庭でも、相手はやはりpure vegetarianでないとダメということがあるようです。

Adaiはお米のクレープドーサイに似たような感じなのですが、お米だけではなくてdalなど豆も一緒にミキサーにかけて薄く焼きます。

Aviyalは、curdベースのソース(てか、まぁ、カレーだよね)。青唐辛子とたくさんの野菜を入れて、ボリューム満点。

あぁ、うまかった。穀物最高。Mの料理最高。

例によって写真撮ってないので、興味がある方はこちらからどうぞー


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朝ごはんのあと、Cのおうちを見に行く。


すてきな玄関

これがニワトリくんの守る玄関ですな。


新しいおうち、うれしい?

来月来たらPがあぁやってドア開けてくれるんだろね

ベッドルームのドアにはガラスが入るようです

いやーでも、おねずから1年近くたって、やっと家族が安心して住めるおうちができるのね。


ホントよかったわぁ。



新しいおうちにはきちんとPooja Roomのお部屋があるとのこと。

今までは棚の上の小さいスペースだけだったから、これまた、よかったね。

と、中に入ってチェックをしている娘どもを驚かそうとドアノブを外から押さえてみる。




You are grounded, missy!


しかしあっけなくバレる。


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このあとまたNilakottaiのCのおうち(仮の借家ね)に行きランチをごちそうに。

(いろいろあって)肉魚はやめてるんだと言うと、「せっかくチキンとマトンを用意したのに」と残念そうなP。

「5分待って!ポテトで何か作るから!」とPがささっと作ってくれたジャガイモのソテーは、塩、カレーリーフにマスタードシードというあっさりした味付けで、ホントウマかった。

Adai Aviyalのように手のこんだものもこういう風にシンプルなものも、いいよね。

(写真?撮ってないです笑)


寮にいると南インド料理って…泣 とおもってしまうのだけど、
やっぱり南インド料理はおいしい。

そんでもって、parottaもdosaiはもちろんレストランで食べられるけど、
家庭料理がいちばん、おいしい。

これはuniversalなことだと思ってる。

フランス料理も家庭料理はまたおいしいって言うもんね。
(食ったことないけど…)