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2012年12月12日水曜日

イケメン車掌さん Falling for a Conductor

こんばんワニ。


昨日Facebookでやたら喜んで書いたイケメン車掌さんの話です。

まぁ、それだけじゃないんだけど。


最近ちょこちょこ書いてますが、今月は修士論文のための調査をしています。というか修士論文を書く大切な学期なのにしっかり普通のクラス(4クラス)もあるので、今月中に全部調査は終わらせて、あとはクラスに専念してねということのようです。だけど5月に入ったらインターンシップもあるようなので、普通の学期でも終わらせられないシラバスを全てカバーできるのかと思います。まぁ、それは私の知ったこっちゃない笑

前回書き始めましたが私は流水域開発のガイドラインの効果について研究をしていて、そのために流水域開発を実際に実践しているNGOにお邪魔させてもらっています。以前インターンをしていたCIRHEPに紹介してもらった3団体と、CIRHEPと、うちの大学を運営しているGandhigram Trustの計5団体。

どこの団体も結果はきちんと出しているのですが、ガイドラインへの考え方だとか、マネジメントの仕方が違うので訪問のたびに「ほ~」と思います。

でも私はCIRHEPにばっかり行っていているせいか、やっぱりCIRHEPの意見に近い見解を持ってしまうなぁと考えています。まぁ悪いことではないと思うんだけど。正直にそう感じるから。

まぁとにかく、12月19日に帰国する(というか帰国「し始める」…日本につくまでに丸2日かかるから)前に調査を全部終わらせなくてはいけないし、なおかつ調査内容をまとめてから出発したいので、ともかく時間がない。そんなわけで各団体2日のみおじゃましています。


最初の団体はGandhigram Trustでキャンパスの隣なのですぐ行けました。

2団体目SpaceはNathamに近いところにあると聞いていたのだけど、まずDindigulでお話を聞いたのでこれもAutoでさくっと行って問題なし。

CIRHEPは目をつぶっても行ける(ウソ)。

で、昨日・今日と行った団体Sakthi TrustはAyyampalayamと言う聞いたこともない場所。Nilakottaiから近いBatlagunduのあたり、と聞いていたのですが、イマイチわからん。


ということで学科のスタッフに相談したところ、Summer Programmeのとき5日間通っていたSempattiまで行ってそこから乗り換えなさいとのこと。1回乗換えならまぁ悪くないか…と思ったのだけど、Summer Programmeのときより早く出かけるべきなのでSummer Programmeのときと同じSepmatti行きのバスじゃ遅すぎる。

というのも、Summer Programmeは朝10時にSempatti集合だったけど、今回NGO訪問に当たって「10時くらいに行きます」と伝えたので、Sempattiより遠いAyyampalayamに行くにはもっと早い時間のバスに乗らなくちゃいけなかったのね。

と、思ったのでスタッフに確認の電話をしようかとも考えたけど、なんだかめんどくさくなって「早起きして出かければいっか」と適当な行動に出る笑

昨日の朝。時間がさっぱりわからないので、とりあえず7時20分くらいに寮を出発。さくさく歩いて7時半には大学の入り口に到着。知っているAutoドライバーのおっちゃんがいたので「Sempattiのバス何時かな」と聞くと「今来るよ、ちょっと待ってな」とのこと。

で、来たのがSempatti経由のBatlagundu行きのバス。「Batlagunduに近いAyyampalayam」に行くんだからこれもしかしてAyyampalayamに直接行くんじゃん?と思ったけどそうはいかず。「Sempattiで乗り換えな」と言われる。

SempattiからAyyampalayamに行くバスが何時に出るかもわからず、10時にホントにつけるんだろうかとちと不安になっていると、車掌さんが前をぶーーーーーーーーんと走っているバスを指差して「あれAyyampalayam行き」と言う。マジですか…。

私の乗っていたのは政府バス(ゆっくりめ)。あちらは企業バス(とばす)。私のバスがSempattiにつくころにはもうはるか彼方に行っちゃってるんじゃないだろうか。と体全体で不安を表現していると、私がAyyampalayamバスに乗りたいことを察知した乗客さんたちが「大丈夫、待っててくれるから」と言ってくる。信じられないけど、信じたい。

で、結局、Sempatti付近の渋滞で前のバスがスローダウンし、私のバスが何とか追いついた!

乗客さんたちに「急いで!」とせかされ、あわててバス乗り換え。


そして衝撃的な出会いがあったんですねー。


バスがすぐ行っちゃうかと思ったので後部入り口(主に男性が使う)から乗ろうかと思ったけど、予想以上にバスに乗り込む人が多かったので前の入り口まで走る。

「Ayyampalayam?」と言うと(こんなにテンパってないときはきちんとタミル語でどこそこ行きますかって聞きますよ)、車掌さんがうなずく。

…ん?

バスに乗り込んでお財布を取り出しながらまた車掌さんを見る。

超かっこいい。

2度見、いや4度見ぐらいしちゃったよね、たぶん。

「いくらですか」と聞くと意味不明な手しぐさをしながら「9ルピー」。

いや、なんかわかんないけどかっこいい。

おそらく彼は20代半ばくらいかと思われますが、よくいるガリガリタイプでなく、中年太りに差しかかっているわけでもなく、程よくがっしり、背もまぁまぁ高め。

んでもって顔!ハッキリ言って、今まで見たタミル人俳優の誰よりも、かっこいい。私の私的な意見ですが、ホントかっこいい。

おでこの赤い印が今朝お祈りしたかお寺に行ったんだなと、なんとなくこれもポイント高し。

ということでちらちら見ていたのだけど、座席に座ったら振り返って見るわけにもいかず、ざーんねん。

ところが、彼は最後にまたポイント高い行動に。

前述の通り、私はAyyampalayamがどんな場所かさーっぱりわかんないので、車掌さんがバス停の名前を言うのを聞いてないといけなかったわけ。でも朝早起きして乗り換えテンパったせいもあり、疲れて半寝状態。やばい…と思いかけたころ、「次がAyyampalayamだよ」とわざわざ伝えてくれた車掌さん。

これ、うちの大学とか自分が知ってるところでも車掌さんや他の乗客の人たちに言ってもらえることなんだけど(みんな基本的にやさしいというかおせっかいというか)、バスが混雑してぎゅうぎゅうなのに私の近くまで来て言ってくれたことに感謝。

で、Ayyampalayamに到着。

明日も絶対このバスに乗ろうと決意。


昨日の調査はまったーりって感じでした。SBIで働いていたというExecutive Director(事務局長みたいな感じですかね)のおっちゃんと朝からコーヒーをすすりつつ、流水域の話から銀行マネジメントの話、ヨガの話までずぅっとながながーと話をし、おいしいランチもごちそうになり(朝ごはんひかえておいてよかった)、流水域開発の現場にもちょこっと連れて行ってもらう。

で、このとき現場に一緒に行ったのが小間使いなのかよくわからないけどちょこちょこ雑用をしつつ現場のことはしっかり頭に入っているおっちゃんと、Exective Directorと、エンジニアの男の子。この子にバイクに乗っけてもらってぼっこぼこの道を通って行きました。

帰り、バス停とオフィスはものすごーく近いのだけど、私がきちんとSempatti行きバスに乗って帰れるようにこの彼がバス停まで連れて行ってくれました。バスが来ないのでおしゃべり。Executive Directorはこの団体ではスタッフのことをきちんと考えて優遇していると言っていたけど実際はどうか知りたかったのでお仕事どう?とマジメに話をしていたんだけど、そのうちタミル映画の話になり、インドで時間通りに来るのは停電だけという話になり、肌が白いとモテる話になり、なごやかー。英語も堪能だし、エンジニアなんてがっつり大学院まで勉強したのかと思ったら、学士までやって地元のために働こうとつい最近この団体で働きはじめたのだそう。若いのにえらいねぇ笑 いい子だなぁと思ってしみじみ見ると、まぁ、彼もなかなかかっこいい。

「明日もオフィスに来る?」と聞いたら「うん、来ますよ」ということで、次の日の楽しみが増える笑


帰りのバス。なんでかわからないけどバスに乗ってくるガキが「ジャパン」「ジャパン」と言っている。小さいコミュニティだと日本人が来てるのがこんなに広まっちゃうのかとげんなり。


昨日の夜。かっこいい車掌さんに出会った旨Facebookでrave笑。


で、今日の朝。張り切って早めに寮を出る。Sempattiに行くBatlagunduバスも早めに到着して、Ayyampalayamバスに乗換えが楽しみになる。

昨日隣に座って「大丈夫よ」と言ってくれた女性がまた隣に座り、おしゃべり。「昨日はあんまり話さなかったけど今日は思い切って話してみたの。毎朝このバスに乗るんだったらタミル語教えるわよ」とやさしい。Batlagunduの近くで教師をしてるそうです。このバスに乗るのは今日が最後なんだけどね…

前方を見るも昨日のバス(うしろにでっかくムルガンだかなんだかの神様の絵が描いてある)は見当たらず。でも先生が「あのバスはこのバスとそんなに離れることはないから平気よ」と言われ安心。

そしてSempatti。やっぱり昨日のバスは見当たらず。でも同じ場所で待つ。

待つ。

待つ。

…行っちゃったんだな泣

昨日は8時過ぎには乗り換えたけど、同じバスは待っても待っても来ない。あきらめてバス停のお兄さんに「次のAyyampalayam行きは何時ですか」と聞く。「8時半」とぶっきらぼうな答え。

思えばこの人、以前にもなんか無愛想な感じで対応されたことがあるんです。夜Nilakottaiから帰ってきたとき、直接大学かChinnalapattiに来るバスがなかなか来なかったのでSempattiまで来て乗り換えることにしたわけ。でもSempattiについてこの人に聞いたら22時まで次のバスは来ないとのこと。たぶん2時間後とかだったんだと思う。で、仕方なくSempattiからAutoで帰ってきたものの、Shared Auto(同じ方向に行く人たちが同乗して料金を割り勘する)だと思ったのに一緒に乗ってきた人が実はドライバーの雇用主だったとかで、彼らは支払いせず、私が全額払うことに。

なーんてことがあったため、もちろんこのお兄さんのせいではないにしろこの人に対するネガティブなイメージがあったんですね。

でも今日は、Ayyampalayam行きのバスが来て停車しているのをきちーんと教えてくれました。

で、バスに乗る。空席なし泣。前方に立っていると、座っているおばちゃんがニコっとわらいかけてくる。そして、隣に座れと2人席なのに私の分まであけてくれる。で、座ると、なにやら「Gandhigram」「勉強してるのよ」などと言っている。なんでこのおばちゃん私のこと知ってんだ…。。。なおかつ、ティーが飲みたいのよと小銭をくれと言ってくる。タミル語がわからないふりをしてやりすごす苦笑

そのうちおばちゃんが降りる。私は通路側の席に座りなおす。

しばらくバスが走っていると、ココナッツが生い茂る場所にさしかかる。あぁ、昨日もこんなとこ通ったっけと思ってぼーっとしていると、座っている人たちが何やら動き出す。なんだろうと思った瞬間、

!!!!!!!!!!!!!!!!

座席から通路にすとーーーーーーーーーーんと落ちた私。

急カーブでした苦笑 他の乗客が私に注目(当たり前)。隣に座っていたおばちゃんが私をひっぱって座席まで戻してくれて、「大丈夫、よしよし」と慰めてくれる。恥ずかしいけど、自分が急カーブで飛ばされたことにショック。ドアなし入り口からおっこちなくてよかった。


と、言うことでイケメン車掌さんには会えず、座席から振り落とされ、さんざんなスタートだった今日。でもまたまったーりとExecutive Directorと話をし、エンジニア君にまた現場に連れて行ってもらい、おいしいランチもいただき、充実した1日でした。

ちなみに、帰りはExecutive DirectorとBatlagungu経由で帰ってきたので位置関係がなんとなくわかりました。

Sempattiでの乗り換えはまたお兄さんに聞こうかと思ったけど別のおっちゃんもいたのでこの人に「Gandhigram行きいつですか」と聞くと「あと5分」。インドの「すぐ」「近い」はとりあえず信用しないと決めているのだけど、5分が30分になるとさすがにへこむ。

とか思っているとお兄さんと目がばっちり合う。半ばにやりなニッコリをするお兄さん。私も「バスが来ないよ」という気持ちをこめて力なくニッコリ。

顔を覚えてもらえば次回のコミュニケーションが楽なので、なんだかんだでこれもよかったかなと思います。














で、車掌さん。

皆さんに写真を撮れと言われたのですが上記の理由でムリでした。

かわりにエンジニア君の写真を。






え?顔が見えない?笑



2012年10月21日日曜日

Gem n Natham ステキな出会い

おはよウナギ。


先日停電が短くなったんだよねと書きましたがその理由がわかりました。

JICA様の話のときにチェンナイは1時間しか停電ないんだよと書いたんですが、
実はそのあとチェンナイの停電時間を2時間に延長することになったのだそう。

この1時間のおかげでタミルナドゥ全域の停電時間がカナーリ短くなる
これでチェンナイでどんだけ電気消費してるかわかりますよね。

全部電気ムダ使いとは言わないけど、
ショッピングモールのACやらライトやら、減らせる消費量もあると思う。


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タッカーリ!

あいかわらず簡単なものしか作ってなかった私ですが。

この週、木金土とキャンパスでカレッジバザールという催し物がありました。うちの大学の周辺で活動しているSHG(Self-Help Group、自助努力グループ)を招いて彼女たちの売ってる商品を販売促進をするというもの。

MBAの生徒なんだからマーケティングのアドバイスをするといいね!とかって教授に言われてたのに、なぜかうちの学科だけ事前ミーティングに呼ばれず、当日行ってみたら活動に参加するのは主に1年目の生徒だった…ということが判明して、木金授業がなかったのにこのバザールに参加するわけでもなく、Roaming(授業にも参加せずほっつき歩くこと)で過ごしてしまいました。

でも一応バザールに行ったわけ。顧客としてね。

最初話を聞いたときは手づくり製品でも売ってるのかと思ったんだけど、そんなことはなくって、服とかアクセサリーとか、安いでもなく品質がよいわけでもなく、そのへんの路上で売ってそうなものばかり…でも何か買わないと申し訳ない気がして、伸びないヘアゴムとか、激安ネイルポリッシュとか、くだらないけど使うものをこまこま購入。

その際見つけたのがうすっぺらいけど162ものメニューが掲載されているタミル料理の本。一緒にいたKとなかばジョークで購入。通常30ルピーのところ本日10ルピー。

えっ?タミル語ですけど?笑

Kが「私が毎日訳してあげるからさ」と言うので、彼女の花嫁修業もかねて二人で料理宣言笑

まぁ、材料は単語見て調べればわかるけど、調理方法はさっぱりわからないので訳してもらわないとね…。ということで金曜日の午後、他にだーれもいない教室でKにいくつか訳をお願いして、とりあえず金曜の夜何か作ってみることに。

寮のオイシクナイ食事でもまぁキライではなかったトマトライス。簡単に作れるのでこれに挑戦することに。しかしここで問題が。

材料:
米、トマト、玉ねぎ、しょうが、ニンニク、青唐辛子、パッタイ、キランブ

…Kが困っている。

「パッタイとキランブ、英語でなんていうかわかんない」

笑

ということで、大学の入り口にあるお店に二人で行ってパッタイとキランブが何であるか確かめることに。以前にヴェジビリヤーニを作ってもらったときやたら香辛料を入れていたのでそういう類かなと思ったのが当たってました。

パッタイ = シナモン
キランブ = クローブ

このへんではシナモン、クローブ、アニス、ベイリーフなどが少しずつ入った袋で購入できます。わざわざ個別で買わなくていいし、ビリヤニとかご飯系の香辛料がまとめて買えるから便利。特に私なんかひとり分しか作らないから、いっぱい買ってもムダになるだけだしね。

うちの妹ちゃんはシナモン嫌いなので、食べてもらえないと思うけど。。。

作り方:超簡単!

圧力鍋(フツーのお鍋でもOK)に油を熱し、ペースト状にしたしょうがとニンニク、切った青唐辛子(赤でもOK)、玉ねぎを炒める。なじんだら小さく切ったトマトを加え炒める。パッタイとキランブもそのへんで投入(適当)。水を入れて、お米を入れて、塩を加えて、炊く。おしまい!

私の場合は冷やご飯があったのでチャーハン状にしました。あと、食感が好きなのでマスタードシード(写真の黒いつぶつぶ)とPottu Kadalai(写真の黄色いつぶ)を投入してます。

んー、味は悪くないんだけどトマト少なかった!なんか貧相なトマトライスになっちゃった…。ホントはもっとキレイな赤になるはずです笑



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さて。昨日はNathamに行ってきました。

授業受けてるM&E(開発事業モニタリング評価)のクラス。セオリー部分が終了したので実際に事業のモニタリングか評価してくださいという課題。

これですね。私がインドにいる理由。たとえば日本で同じようなセオリーを勉強しても、じゃぁ今週末評価にいってきまーす、とはいかないじゃないですか。実地研修が大学を一歩出たところで可能になる、これがこの国で開発を勉強する強みなんです。

とはいえ、タミル語が話せない私はそこらへんに行ってちょっと勉強させてくださいというわけにもいかない。と、言うことで、以前にお世話になっていた東京の団体が友人Vの団体とNathamでやっていた事業を評価させてもらうことにしました。

私も日本の団体で働いていたわけだし、Nathamには思い入れがあるので主観的になりがち。でも客観的な「外部評価」の要素を取り入れたかったので、Veelinayakenpattiの友人S(現在NilakottaiのNGOスタッフ)に通訳をお願いしました。

まぁ、評価の内容はまだまとめてないので差し控えますが、久しぶりにNatham行ってなんか楽しかった。団体のオフィスも私が最初に行ったとき(日本から学生さんやらを連れていったとき)とは変わっていたけど、なんとなくゆる~い生活のリズムが流れているNathamは大好き。ホームステイも一番楽しかったんだよね。ちと時間なくてホームステイ先のBのおうちには行けなかったので、また今度。


ステキ笑顔S

評価が終わってNathamの街を歩いているとお寺が見える。あーあんなとこにお寺があるよとSと話していると地元の人が「別に有名なお寺があるよ」と教えてくれる。

SがNathamに来るのは初めてだったし、私も何度か行ってるのに聞いたことないお寺だったので行ってみることに。


お寺の中から撮った

Kailasanathar Swamy TempleはNatham Kovilpattiという村にあるお寺。外から見たとき村のものにしてはサイズが大きいなと思ったけど、中がものすごくステキなお寺だったのです。

えーーーーーーー!こんなとこいっぺんも連れてきてくれなかったじゃん!と思ったくらい。


壁画

お寺の回廊の中にびっしりと描かれた何かのストーリー。タイトルだけタミル語で書いてあるのでSにも何かわからなかったのだけど。


女神様?

ヴァージンストーン

7つ並んでいるこの石、「処女の女神様」なんだそう。なかなかいいお相手にめぐりあえない女性はこの神様に祈るんだって。

Sのお姉ちゃんが最初、次が私で、最後にSね、と祈っておきました。←半ば必死。


クリスマス?

なんでこんなきれいなお寺にクリスマスライトのようなものをひっかけてるんだ!と罵倒したくなりますが、僧侶のオジさんがしぐさで「写真撮っていって」と言っているのがなんかカワイかったので許す笑


ぐるぐる

この脇のコーナーにあるいくつもの像。この周りを信者の人たちがぐるぐるお祈りしながら回っていました。


キレイ

柱にほどこされた彫刻。こういうの、すっごく大好きです<3

できたばかりのときはもっとハッキリしてたんだろうなーと想像するだけでも楽しい。


シヴァシヴァ

ご本尊(っていうんだろうか)はシヴァ神のようです。ナンディもいるしね。このお寺の特徴として、他の神様の前にもナンディが座っているというのが挙げられるそうです。なんでだろね。

10世紀とか11世紀に作られたというこのお寺。メンテがなってなくて残念という記事を読みましたが、私はこの古ーくて、素朴な感じが好きです。


さて、評価まとめしますかね。




2012年6月30日土曜日

2nd Half of Short and Sweet Summer Break Day 23 - Another Cup of Tea

こんばんワニ。




先週は毎日お腹がはちきれるくらい食べていて、「ヤバい、来週は食べるのひかえよう」と思っていましたが、水曜に「何か寒い…」と思ってから頭痛、腹下りと続き、お腹がぺったんこになってしまいました。


お腹の調子がよくないのに「おいしい…」とオートミールやら食物繊維たっぷりの健康志向ビスケットなんか食べているからいけないのね。過剰に辛いものもいけないわよね。




と、思いつつも今日もChinnalapattiの例のレストランでお持ち帰り。


おとといも行ったんだけどそのときはいつものおじさんがいなくて、若い男の子が対応してくれました。でも英語をうまく話せないようで、裏のおにーちゃんを「ねぇねぇ」呼び出して、私に何が食べたいか間接的にきいてきました。"Twenty-five rupees"は英語で言えたけど。。。


息子かなぁと思ってたらやっぱりおじさんの息子だった。顔似てるし。


今日はMasala dosaiにしようと思ったけどmasala(であえたジャガイモ)切れとのことなのでParottaに変更。いつものイスに座って待つ。


「私の息子なんだよ」


「知ってる。同じ顔だもん笑」


沈黙。


「…おとといも来たんだけどね。おじさんいなかったから息子さんと話したよ」


「そう」


「おととい何でいなかったの?」


「Nathamのカレッジ」


「そう…なんで?」


「2年生」


…??? 話がかみあわない。。。


そこで、おじさんは息子がNathamの工学系カレッジの2年生であることを私に伝えたかったんだとわかりました。


「あ、そうなの。子どもは何人いるの?」


「え?」


「息子さん、娘さん、何人?」


「あぁ、息子が二人」


…




これは私のクセで、本当はよくないことなのかもしれないけど、インドに来てからしょっちゅうやってる。それは、相手が自分の英語をよくわからなくて、ちんぷんかんな返答をしても、自分が相手の言いたいことがわかるのなら、そのまま会話を続けようということ。


もともと、5年間Latinoが多い場所で英語を話してきた私は、Californiaアクセントというわけでもなく、いわゆる日本人なまりの英語でもなく、独特の英語を話すのだそうです。(ちょっときいたらアメリカアクセントだと英国人に毛嫌いされるけれど)


皆さんもご存知の通り、インド英語はまた別物。マサラちっくな濃いアクセントがつくのです。尊敬するBさんやMさんのお話しする英語はこの影響を受けているようだと感じることが多いし、自分も意識してちょっと変えている言い方はあります(特に意思疎通が重要なときはね)。


でもどっぷりインド英語に変更できるかというと、それはムリだなぁと思うのです。インド英語に影響を与えているブリティッシュイングリッシュのスペリングにはまだ慣れないし、インド独自の言い方やインド人が間違って使っていると思われる文法は私にはしっくりこないから。


ということで、タミル語もろくにできないし、インド英語も使えない私が自分の英語で話しているのだから、細かいことが相手にうまく伝わらなくても仕方ないかなと思っているのです。


そんなことにこだわっているより、話を続けるほうがよっぽどProductiveだと思うんですよね。


しかし、教授までも私の質問の意図をわかってくれないときは、自分の英語が根本的にダメなのかと落ち込むときもある。。。




とかぼぉっと思っていると、Parottaお持ち帰りが完成。


受け取って帰ろうとするとおじさんが


「ティーを飲んでいく?」


あら、またですか。。。


と、おじさんが言ったとたんたくさんのお客さんがやってきておじさんは接客に追われる。申し訳ないから今日は帰ろうかなと思ったんだけど


「5分待って」


と、おじさん。


3分もせずに、お店のスタッフがお隣のTea stallからピッチャーに入ったあつあつのティーを運んできました。また、おじさんがティーをタンブラーで冷ましてくれて、私に渡す。お店にいたお客さんにもおじさんがサービスでティーを渡す。


ということで、ほかほかのティーを飲みながら私の学費の話をしていると、もうひとりの息子くんも現れたのでした。




帰り道。




Chinnalapattiの入り口近くでやってるテコンドー道場(もどき?)今日はやってないな。でも最近でかでかと宣伝看板つくったから、生徒が増えるかもしれない。




道沿いにある、サリーを染めている小さな作業場を通る。しばらく夕方に作業してるの見なかったけど(昼間は染めた真っ赤なサリーを原っぱに広げて乾かしているのを見ます)今日は作業してるな。この作業場の前にはよく馬さんが止まっています。小さな馬車でサリーを運んでいるみたい。




大学のすぐ近くの野菜やさん。右側にTea stallがあって、左側の小さなスペースでは夕方女性が数人でスナックを販売している。私のダメな揚げ物系だけど、仕事帰りであろう男性たちがティーを飲みながら、スナックをかじっている。このあとおうちへ帰ってワイフのおいしい夕飯を食べるんでしょう。これだからお腹ぱんぱんの中年男性が増えるのね。




大学の入り口。最近新しく建物を作っていて、なんだろう、レストランでもできるのかなとワクワクしていたけど、大学を運営するTrustの商品を売るお店ができただけのことでした。今までアーユルヴェーダのお薬を売るお店、Khadiを売るお店、フルーツジュースを売るお店となんとなく分かれていたのだけど、商品が全てひとつのお店で買えるようになったみたい。かと言って他のお店をたたむわけでもなし。よくわからん。。。お腹の調子が悪いのですっごく苦いけどよく効くお薬を買おうと思ったけど、おとといハチミツ買ったばかりでまたお店に入るのも気まずいので今日はやめといた。




最近Trustの事務所の反対側でジャックフルーツを売っているおばあちゃん。ジャックフルーツって知ってます?日本語ではパラミツと言うのかな。世界でいちばんでかい果物らしい。まさかおばあちゃんがひとりで運んでくるのかなぁと思うけど、いっつも熱心にジャックフルーツのでっかい皮から果実をきりとっている。おばあちゃんがいない時間でも、ここを通るとジャックフルーツ独特の、甘くてねっとりしたニオイがする。生野菜Guruんとこ行ったとき、ジャックフルーツの種、をいただきました。塩茹でにしてあって、皮をむいた中はサツマイモのようなほんのり甘い味。ソラマメを食べるような感じでいくつも食べちゃいました。果物も種もおいしい、最強の果物じゃないですか。




大学の事務系オフィスが入るビルの前を通る。入学準備で忙しいのか、18時過ぎてもまだ働いてる人がいる。学籍担当事務官の車がある。彼のオフィスにもまだ電気がついてる。




最近このオフィスの横のバドミントンコートで、3対3のゲームをしている中年オヤジたち。揚げ物あとの運動ってわけですか?でも楽しそうにやってる。バドミントンくらいならハードじゃなくっていい運動になるかもね。




そうやっていろんなことを考えながら夕方のお散歩。


部屋につくとちょっと汗ばんでる。水浴びをして、メイルチェック。これが最近のRoutine。






2012年3月25日日曜日

★★★ Blackout and Stars

こんばんワニ★


最近また停電時間が長くなりました。


夜もぶつぶつ切れて3時間くらい電気なし。


深夜も2時間はないんじゃないかと思う。


寝てるから確かではないけど、扇風機が消えて暑くなるからね…


この電気不足はどうにかしてほしいけど、
解決策は問題の原子力発電所稼動ということなので


電気がほしい!


とはストレートに言えない感じです。




停電に備えてMさんにもらった充電式ライトを用意してあるけれど、この充電がなくなって
ラップトップの充電も終わっちゃうと、お手上げ。




先日南十字星見えるんじゃないだろうかと思ってからときどき夜空を眺めるようになりました。


実家も静かなところなので星はよく見える。


でも停電の間は街灯とかもぜーんぶないってことだから、うちより全然星がよく見える。


ということで、また古デジカメ出して写真を撮ることに。
よく見えないけど、デジカメでもこんなのが撮れるなら満足。。。



 

これは部屋から撮ったもの。
30秒あけっぱなし。

部屋の中でライトつけてたので窓がぼぉっと写ってるね。

最近寝るとき窓開けっぱなしなので(蚊が入るけど、暑いからさぁ)
つまるところ、私が寝るときこれが毎晩見えるってことです。



BさんとMさんのお友だちSくんの畑のココナッツ。
向こうが明るいのはなんでだろう。
Dindigulは明かりがあるのかな…。
 

これを撮ってる最中に停電が終わったので寮の建物の端っこ見えてます。

電気なかったらもっと星きれいに見えてただろうな。


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Nathamの村の中で建設中のおうちがあって、そこで使う石を用意しているところ。

右側の大きい石の山からひとつ取り出して、
ハンマーで砕き、
左の山に放りなげる。

このくりかえし。

この作業をしていたのは女性二人。

手づくりの日よけがあるとはいえ、かなり大変な作業のようでした。

以前Chennaiの近くのとあるNGOを訪れたときに
こういったstone quarryingの作業に従事している児童労働の話を聞いていたので
この日石の山を見たときはまさか…と
思ったよ苦笑


でもねぇ…ぶっちゃけ、児童労働はもっと近いところにあるんですよ。

大学内で年度末に向けて急ピッチで進む建設作業、

どーみても14才未満(禁止されてる児童労働)だよなって子、います。

けれどそれで収入を得て彼らの家族が楽になるのなら、と思うとフクザツな気持ちになります。

ただ、大学として、学問を提供する団体として、
勉強するべき年の子が働いている、
こうした子を働かせている、
っていうのはどーなの?と思うわけです。



2012年3月18日日曜日

友人との再会 Semi-Puttu

こんばんワニ。


今日はめずらしく写真多めでいきます。



右手前のふたり以外、の4名はDindigulから35キロほど離れたところにあるNathamという町の近くに住んでいる知り合いのファミリーです。

東京のNGOで働いていたとき、私にとって3回目のスタディツアー引率で訪れたのがNathamでした。毎回何かしら思い出があるのだけど、このツアーに関しては初めて現地駐在員ナシで引率をしたツアーであり、私がインドという国に関してじっくり考え始めたツアーだったと思っています。

(これを読んで自分もこのツアーの思い出づくりに貢献したと思う人はたまに連絡くださいねぇ!笑)

このファミリーのおうちにはホームステイプログラムで確か3泊したと思います。お母さんが支援をしているSHG(自助努力メンバー)のメンバーなんですね。

タミル語がさっぱりわからない私たち、英語がちょこちょこできるファミリーで、身振り手振りをまじえての数日間。

日本語の歌うたって!日本のダンス踊って!とせまられ、日本からの参加者JとAと四苦八苦。

そしてアルプス一万尺をインド農村で流行らせるということまで成し遂げた!笑

とまぁ、「私参加者じゃないし」と部屋にこもりがちな私にとっても密の濃い時間を過ごしたのでした。


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んで、このファミリーとはたまに連絡をとっていて、2010年にインターンをしていたときも2回遊びにきてます。おさげのオンナノコBがどんどん成長しているのを見るのが楽しみ(←親か!)になってきたんですね…ちょっとしたしぐさとか、もう子どもじゃないんだなぁって…。(←親か!)。でも去年来てからまだNathamには行っていなかったんです。

1月のポンガル祝日の日、いきなりBから電話があって、今日3時に来て!とか言われちゃって、「今日はちとムリ(移動中)…今度行くよ」と行ったものの、テストやらゴタゴタで結局行かずじまい。罪悪感ムクムク。

で、今週。思い立ってBに「土曜行っていい?」とSMSを送ってみる。返事ナシ。あきらめていたら昨日になって「美和お姉ちゃん、いつ来る?時間?」と返事が。おぉ、と思って急きょ計画を立てる。

今朝(土曜日)8時に出発。Dindigul経由でNathamへ。Nathamのバス停から電話して、オートリキシャのドライバーに村の位置を伝えてもらえばいいやと思って、特にアサイチで連絡もせず。


■
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Nathamに到着し、ファミリーのお父さんのケイタイに電話。「(例によってたどたどしいタミル語)ミワですけど。Bはいますか?」と言うと、

「おー、ミワ!いらっしゃい。Bは学校だよ。」

…えぇぇえぇ。

どうやら、B自身周りに「土曜日にミワが来る」と言いふらしていたのですが、突然土曜日にSpecial Classが開催されることになったのだそう。


というのもBは今年10年生。インドの10年生はこの時期全国的に行われるテストを受けます(学校が全国区、州のどちらで登録されているかによって試験の名前等変わる)。感じとしては(受けたことないからわかんないけど)全国模試かセンター試験みたいな?この結果によって11年生で理系か文系(というか商業系)にすすむかが決まっちゃうみたいなんです。なので土曜日にも補修クラスを設けて、備えているわけですねぇ。日本の受験生のようだ。こんな感じで重要なテストを受けるわけなので、夜間の停電はテストを受ける10年生や12年生にとっては死活問題のようです。


あぁ、話がそれた。

そんなこんなで、Bが帰るのを待つことに。土曜クラスなのにみっちり17時までだってさ。。。

写真のお兄ちゃんも今日いないねぇとたずねると、なんとお兄ちゃんは今Dindigulで土木工学を勉強しているとのこと。あらまぁ、みんな成長するわねぇ。普段は寮で、週末に帰ってくるそう。


お昼ごはんを食べたあとすぐ、お母さんがお米をよりわけている。「Puttuを作るのよ」

Puttuとはお米の粉とココナッツを蒸して作る南インドの朝ごはんメニュー。でも私はタミルナドゥで食べたことないです。Keralaでもよく食べられているそうで、去年Keralaに行く前に寮の子がゼッタイPuttuは食べてね、おすすめだよ、と言われていたにも関わらず、見たことさえなかったので注文もできずじまい。普通はこの写真のように筒状の蒸し器に入れて作り、バナナ等そえて食べるんだって。

けどお母さんのPottuはちと別バージョン。まぁ、朝ごはんに作ってるわけでもないし笑

Pottuの作り方~



まずはお米の粉を作るところから。ほ、本格的すぎる…。


インドの農村部の家で見かける石臼(っていうの?)。最近は電動ミキサーが主流なので、昔からあるこういう臼を実際に使う人見たことなかったけど、停電してるし、でも食事は作んなきゃいけないのでマニュアル作業。こんな杵(っていうの?)どこにしまってたんだろ。


二の腕ひきしまりそう…






10分ほどで米がさらさらの粉に変わる。




ふるいにかけて粒の大きいものや石などを取り除く。粒が粗いものはもう一度「つき」直し。これ何回もやってました。お母さんの二の腕がすっきりしてるのもこのおかげ???




このあとこねて形成するのかと思ったら粉状のまま ふきんを敷きこんだ蒸し器にどっさり。




蒸してる途中にぶらぶらと散歩。この村何回も来てるけど、ココナッツ畑に囲まれてるってわかったのは今日がはじめて。手前は田んぼかなぁ。






そうこうしているうちにお兄ちゃんが帰宅(帰省?)。ひょろっと細いけど肩はしっかりしていて、どうか将来イケメンになりますようにと背後から願ってみる笑 前に会ったときもピンク着てたし、なぜか小指の爪がショッキングピンクだし、ピンク好きなんでしょう。Bの面倒見もすごくよくって「お兄ちゃん」とBがお願いするとすぐパパっとやってあげる、いい子です。




蒸しあがり。


なんだまだ粉じゃんと思ったのだけど 、これにちょっと塩水を足して、混ぜて、再度蒸す。






2回目の蒸しあがりのあと、砂糖とココナツを購入。混ぜてできあがり。


…つまり、このPuttuは筒状にしない。生地をそのまま蒸してできがりなのです。


ココナッツと米、砂糖のコンビネーションは強かった<3





Puttuできあがりの少し前、Bがようやく帰宅。また背が伸びたような…。



なんだかツッコミどころ満載の置物(?)。今日おみやげにとBにもらいました。





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…以上、昨日半寝で書いたのでなんだかイミフメイな箇所多々ありそうです…苦笑

追記:

つまるところ、Bに会いに行ったのに土曜日にクラスがあることも下調べせず(つか前日SMSしたときに本人になんか一言いってもらいたかったけどさ苦笑)、待ちぼうけして、でもタマリンドツリーの下で何時間もぼーっと過ごすのって最高だなぁと思ってしまいました。

そして、(こんなこと言うのも失礼なのですが)決して裕福ではないだろうこのファミリーが訪問するたびに冷たいクールドリンク(清涼飲料のたぐい。私は普段飲まないのだけど)やおいしいご飯で心からもてなしてくれて、本当にありがたいと思うのです。Bも帰ってきてすぐに「ちょっと来て!」と上の鳥さんを出してきて「ギフト」と渡してくれました。鳥さんはPooja Roomコレクションに仲間入りしました。

帰りがけ、お父さんが「これからは月イチで来てね」と言いました。バスの乗り方も村の位置もわかったし、これからはもうちょっとマメに来ようかな。

まっ、Bのテストと私の期末テストが終わったあとだけど…ね


で、Natham出発したのが19時過ぎ。ちなみに私の門限は19時笑

Dindigulに20時過ぎ到着。バスを探したけどなかなか出発しないようなのでオートリキシャのドライバーに「Gandhigramの中まで行ったらいくら?」と質問。前回は友人が200→150に交渉成功したのでこれが基準ね。

案の定答えは「200ルピー」笑

「お兄さん、前回150しか払わなかったよ」

「でもGandhigramに行くと帰りに乗せてくる客足がないから損なんだよ」←なるほど。Gandhigram周辺はこの時間帯Dindigulに行く人少ないからね。

「前回おんなじ条件で150だったけど…まぁいいや」とバスに向かって歩き出す。

「Madam、じゃぁ175払って」

↑これです。交渉スタート。この感じだとLeverageは私がにぎってる感じ。

「もういいよ。だって細かいお金がないんだもん」

↑これはホント。160しか細かいのなくって、あとは500。オートに乗るときは「お釣りない」と言われる前提で乗ったほうがいいからね。しかも5ルピーなんてハンパな数、切り捨てじゃなくて支払のときに180に繰り上げ(?)されるに決まってる。

と言ってまた立ち去ろうとすると

「じゃぁいいよ」

やった。交渉成功。150ルピーなり。150でいいのね、と再確認して出発。

そしたら大学構内で踏み切りにひっかかかって、たぶんバスで帰っても同じ時間だっただろうなって感じだったけど苦笑。踏み切りで待っていると、クラスメートのオトコノコRが歩いている。こんな時間にどこに?と思って

「R!どこ行くの?」と聞いたら、

「これからDindigulに行くんだよ」だって。

オトコノコは21時からでも外出できるのね~うらやましいわぁ。

あとでRからSMSが来て、カバディをしに行くと補足説明がありました。夜のカバディ、楽しそう。